ICO-霧の城-

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種別
長編
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4,625回
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あらすじ

2008年06月20日 ICO-霧の城- (講談社ノベルス)

邪悪な力を持つ霧の城は角の生えた子を生贄として求めていた。イコはしきたりに従い、霧の城へ。そこで檻に囚われた少女を発見したイコは、彼女を助け出すがその手を握ると何故か彼の頭の中に様々な幻像が…。不思議な力を持つ少女・ヨルダは何者なのか?そして囚われた理由とは?運命に抗い、謎が渦巻く城からヨルダとともに脱出するため、イコは城主と対決する。(「BOOK」データベースより)

評判

ICO-霧の城-の評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

ICO-霧の城-の総合評価:

7.11/10点 レビュー 166件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

宮部さんなら

他の方のレビュー読んで安心しました(笑
私だけ面白さをわからなかったのかなあ、と不安だったので。

「ブレイブ・ストーリー」が秀逸だった+宮部みゆきだったので
迷いもせず文庫で上下購入しました。
もったいないから、という理由だけで最後まで読み通しました。
私の中では宮部みゆき=ハズレのない作家さん
だったため、失望感は大きかったです。
で、こちらを読んで知ったのですが、ゲームストーリーが下敷きとしてあったんですね。
なんとなく納得。

yukonikokobegirl
Y4DRUWKR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.165
(5pt)

ゲームの印象を持って読まないのがおススメ

評価が散々ですが、美しい風景、情感、子供が生贄になるそのストーリーの部分を大幅に個人が補完して書いた壮大な二次創作です。許せない方もいるでしょう。イコや女王に血肉のある生身さを感じるので。でも余計に城の冷たさや人間味が際立ちました。ゲームとは別の、同じ風景やキャラの見た目を使った別作品として見るのが正解です。私はゲーム内の風景を脳内に浮かべながら読む楽しさを知って多大な影響を受けたので今もとても大好きな本です。自分の解釈と違うからがっかりした、という方にはおススメできません。
ICO-霧の城- (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城- (講談社ノベルス)より
4061825585
No.164
(5pt)

ゲームの印象を持って読まないのがおススメ

評価が散々ですが、美しい風景、情感、子供が生贄になるそのストーリーの部分を大幅に個人が補完して書いた壮大な二次創作です。許せない方もいるでしょう。イコや女王に血肉のある生身さを感じるので。でも余計に城の冷たさや人間味が際立ちました。ゲームとは別の、同じ風景やキャラの見た目を使った別作品として見るのが正解です。私はゲーム内の風景を脳内に浮かべながら読む楽しさを知って多大な影響を受けたので今もとても大好きな本です。自分の解釈と違うからがっかりした、という方にはおススメできません。
ICO -霧の城- Amazon書評・レビュー: ICO -霧の城-より
4062124416
No.163
(1pt)

原作未プレイ勢がこれを読むとして

原作ゲームの全てを知らないまま小説版の世界観を飲み込み、「こういうものなのか」、と理解し、こういうものという前提認識でゲームをプレイする人が発生する可能性を想像する。
宮部御大によるイメージを携え、何気ないひとつひとつのオブジェクトを眺めて、「あ、これが小説に書いていた○○か。ここには小説で書いていた☆☆って意味があるんだな」等と解釈されるとしたら

それが只々遺憾。
ICO-霧の城- (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城- (講談社ノベルス)より
4061825585
No.162
(1pt)

原作未プレイ勢がこれを読むとして

原作ゲームの全てを知らないまま小説版の世界観を飲み込み、「こういうものなのか」、と理解し、こういうものという前提認識でゲームをプレイする人が発生する可能性を想像する。
宮部御大によるイメージを携え、何気ないひとつひとつのオブジェクトを眺めて、「あ、これが小説に書いていた○○か。ここには小説で書いていた☆☆って意味があるんだな」等と解釈されるとしたら

それが只々遺憾。
ICO -霧の城- Amazon書評・レビュー: ICO -霧の城-より
4062124416
No.161
(5pt)

幻想的な雰囲気を出した正統派ファンタジー!

自分はゲームは未プレイです。ずっと気になってはいたのですが、大人になってゲームをやる習慣がなくなっていたため、手に取ることはありませんでした。そんなとき宮部みゆきさんが小説版を書いていると知り、手に取りました。

非常に面白かったです。物語の主人公が女の子を助け出す、という正統派ファンタジーが、実力派作家に描かれていました。ゲームをやったことがなく、いやゲームをやったことがないからこそ、新鮮にICOの世界を楽しむことができました。時間が経つのを忘れるくらいのめり込み、終わった時には子どもの頃に味わった『物語の終わりのしんみりさ』を抱くことができました。

タイトルやあらすじ、表紙に惹かれた方なら是非手に取ってください。宮部さんが胸躍る世界が案内してくださいます!
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097

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