占星術殺人事件

評判

占星術殺人事件の評価:

4.03/5点 レビュー 223件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 1〜20 1/6ページ
No.111
(1pt)

ネタバレあり

かなり前に読み、あまりにもひどくて大半は忘れましたが、
冒頭に出てくる画家の手記は、本人が書いたものでないのがすぐ分かるのに
「私は読者に挑戦する」などと、著者の痛すぎる挑戦から始まってたのは覚えてます。

無駄が多くて鬱陶しく、斜め読み•読み飛ばしで辿り着いた種明かしは、
なんとか•ドゥ•ポワントで雪の上に同じ足跡がつけられたのです、とかいった、
バレエを習ってた身からしたら、信じられないほどのお粗末な無知を露呈。

雪の日に往来でトウシューズを履いてる人がいますか?
もし私の記憶違いだったら申し訳ありませんが、バレリーナならどの靴でもポワントで歩けるくらいにしか思ってない浅薄さを感じました。

経験上、なんとか•ドゥ•ポワント、などといちいち気取って言いませんし、先生を含めて言ってるのを聞いたこともありません。

マイケル•ジャクソンもよくポワント立ちしてましたが、そこで静止するだけです。
ダンスに愛と造詣が深かった彼は、トウシューズではない靴でそれ以上やったら危険なことを知っていたからです。

それが、ダンスが出来る人と、出来もしないし知りもしないで知ったかぶるだけの輩との差でもあります。

殺人の動機すら覚えてないのは、そんなのが動機になるか?という低度でしかなかったのだろうと思います。

古本屋で買った安物でしたが、いま思い出してもお金と時間を返して欲しいほどの駄作で、星一つすら付けたくありません。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.110
(1pt)

梱包気をつけてくださいね

本は最高!
ただ、梱包が雑!!折れて入ってた!最悪!!!
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.109
(2pt)

冗長な作品で退屈で疲れる。読む体力が無い人は手を出さない方が良い

分厚い説明書を延々と読まされる感じで場面展開が相当に少なく退屈。非常に疲れて眠気を誘発する退屈作品。読む体力がない人にはオススメ出来ない。人を選ぶ作品。好き嫌いが相当分かれる作品である。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.108
(2pt)

冗長な作品で退屈で疲れる。読む体力が無い人は手を出さない方が良い

分厚い説明書を延々と読まされる感じで場面展開が相当に少なく退屈。非常に疲れて眠気を誘発する退屈作品。読む体力がない人にはオススメ出来ない。人を選ぶ作品。好き嫌いが相当分かれる作品である。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.107
(2pt)

稚拙。

この作家さんの作品は、これしか読んでないのですが、手記や手紙のくだりはとても雰囲気があってよいのですが、そのほかの文章がとにかく稚拙でした。セリフも長々としていて、どっちが話してるのか分かりづらいし、どこへいって何があったとかを延々読まされる側は、たまったもんじゃないです。
それでも、どこか悪魔的な雰囲気は惹かれるものがあって読んでみたのですが、トリック説明で興醒めしました。そんなことになるわけないだろうと…。

発刊当時は斬新だったのかもしれませんが、その後、増補改訂して作者も名を成したからでしょう、上から目線のあとがきも、なんだか残念な気持ちがしました。後世の「研究者」に向けて書いたそうですよ。
そのうち、いまのライトノベル作家もこういう立ち位置になるんでしょうかね…

あ、でも、この本に関わっている間は楽しかったですよ。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.106
(2pt)

稚拙。

この作家さんの作品は、これしか読んでないのですが、手記や手紙のくだりはとても雰囲気があってよいのですが、そのほかの文章がとにかく稚拙でした。セリフも長々としていて、どっちが話してるのか分かりづらいし、どこへいって何があったとかを延々読まされる側は、たまったもんじゃないです。
それでも、どこか悪魔的な雰囲気は惹かれるものがあって読んでみたのですが、トリック説明で興醒めしました。そんなことになるわけないだろうと…。

発刊当時は斬新だったのかもしれませんが、その後、増補改訂して作者も名を成したからでしょう、上から目線のあとがきも、なんだか残念な気持ちがしました。後世の「研究者」に向けて書いたそうですよ。
そのうち、いまのライトノベル作家もこういう立ち位置になるんでしょうかね…

あ、でも、この本に関わっている間は楽しかったですよ。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.105
(2pt)

自分に都合のいいことを、都合よく書いた、後出しジャンケンの典型。

東野圭吾のミステリー『ある閉ざされた雪の山荘で』と『白馬山荘殺人事件』を続けて読んだ。
どちらも面白かったのだが、ライトノベル的軽さが引っかかり、「本当の本格ミステリー」を
読みたいと思った。

ネットで「ミステリーの傑作ベスト10」的な記事を読み、『占星術殺人事件』を発見。『砂の器』
『十角館の殺人』『容疑者Xの献身』などと並んでいたので、読み応えのあるものだろうと購入。

密室殺人にはじまって、猟奇的なバラバラ事件や、占星術をもとにした偏執狂的な展開など、趣向は
限界まで凝らされている。しかし以下のような欠陥がある。

*以下、内容と謎解きについて触れています。

1)自分はそれほど先が読めるタイプではないが、大体の犯人の目星は途中でついてしまう。
 こういうミステリーの場合、真犯人が物語の筋と無関係な人間であることはない。むしろ主要な
登場人物の中にいる。すると、作者の記述から、異なる書き方をされているのは、最初に殺された
梅沢平吉の前妻・多恵であり、その娘・時子となる。事件に巻き込まれた竹越文次郎の件も、彼が
いたその場所に殺された一枝の遺体があったことがすぐに推測できる。

2)まず冒頭から登場し、物語の最後まで全体を支える「梅沢平吉の手記」がある。それは重厚な
文体で、専門的な知識が盛り込まれている。これが読者をミスリードする。
実際にはそれは、全ての殺人を単独で行った真犯人・時子によって書かれている。書いたとき、
彼女は22歳。この手記は、そんな若い女性が書けるものではない。内容的なこと以外にも、手書き
なので、筆跡の問題がある。著者は平吉がほとんど文章らしいものを残していないから筆跡については
怪しまれなかったとするが、時子の筆跡はどうなのか。文庫本で35ページもある文章量の中に、
女性的な筆跡が残らないわけがない。
これならば、犯人が男性であることを文章で示しながら、実はそれが女性であるとひっくり返す
『ハサミ男』の方が、よほど丁寧に周到にそれを行っている。

3)本作で最も重要なのは、殺人の「動機」にある。上記したように、本書は事件の主体が、梅沢平吉
であると読者をミス・リードする。そのための動機は、十分すぎるほど書き込まれている。
後半、作者が出てきて「読者への挑戦」を行い、そこには「必要な材料は全て提供した」と書かれて
いるが、ここまでに真犯人・時子の動機は、1行も書かれていない。
さらに不自然なことに、殺される女性たち6人の日常生活の様子が一切描かれない。あまりに日常感が
希薄なので、「読者への挑戦」のところで、これは何らかのトリックで、全員実は存在しなかったという
オチなのかと思ったほど。

4)そんな風に思っていると、最後の最後に真犯人・時子の手記(遺書)が出てくる。そこには犯行の
ことが(著者の言い訳のように)1から10まで書かれている。これこそ後出しジャンケンそのもの。
「読者への挑戦」というのなら、この手記を先に出して、では真犯人は誰でしょう?とやるべき。
ときおり、読者に必要な情報が与えられず、最後に「実はこうでした」と説明される駄作があるが、
『占星術殺人事件』もそれと同じ。

5)トリックでは、真犯人が画家・梅沢平吉の手記を書いているとなっているが、どうしてそういう
知識や文章力を彼女が身につけたかには触れていない。同様に、作者は得意げに、自分の説(トリック)
を行えば、”死体の切断の回数が減る”などと書かれているが、22歳の女性が6体もの遺体から頭や胴体を
切り離すことの異常さについて納得できる説明をしていない。それをかなり忠実に映像化した映画
『冷たい熱帯魚』が相当気持ち悪いのに、実際にそれを行うことの困難さを考慮していない。

事件の全貌があらまし解ったところで、犯人の手記が現れ、それによって事件が露わになるならまだ話は
わかる。しかし作者はそれをせず(できず)、犯人を自殺で処理し、何も語らせないまま終えてしまう。

6)トリックだけが込み入っていて、その説明が、主人公の探偵と助手の会話で延々と続く。こんなに
会話が続くことは普通ありえない。何か他のことをしたり、体を動かしたりするが、そういう描写が
なく、会話が続く。その書き分けもできていない。

この小説は、作者が頭の中でこねくり出した複雑なトリックを説明するだけの、不出来な叙述ものだ
ということになる。

ただし”読みどころ”はある。それは作者が最後に付け足した「あとがき」。それによると、この小説が
登場した1981年頃は、松本清張らによる社会派推理小説が主流で、江戸川乱歩的な怪奇小説や謎解きを
メインとするミステリー小説は完全に居場所をなくしていた。それが『占星術殺人事件』の登場によって
大きく変わったという。確かにこれ以降に登場する本格小説の作者たちは、『占星術殺人事件』が持つ
世界観の魅力と致命的な欠陥に意識的で、1986年に発表される綾辻行人の『十角館の殺人』や東野
圭吾の小説は、そういう傷がないように細心の注意を払っている。それらを育てたという意味では、
『占星術殺人事件』は重要な一作なのだろう。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.104
(2pt)

自分に都合のいいことを、都合よく書いた、後出しジャンケンの典型。

東野圭吾のミステリー『ある閉ざされた雪の山荘で』と『白馬山荘殺人事件』を続けて読んだ。
どちらも面白かったのだが、ライトノベル的軽さが引っかかり、「本当の本格ミステリー」を
読みたいと思った。

ネットで「ミステリーの傑作ベスト10」的な記事を読み、『占星術殺人事件』を発見。『砂の器』
『十角館の殺人』『容疑者Xの献身』などと並んでいたので、読み応えのあるものだろうと購入。

密室殺人にはじまって、猟奇的なバラバラ事件や、占星術をもとにした偏執狂的な展開など、趣向は
限界まで凝らされている。しかし以下のような欠陥がある。

*以下、内容と謎解きについて触れています。

1)自分はそれほど先が読めるタイプではないが、大体の犯人の目星は途中でついてしまう。
 こういうミステリーの場合、真犯人が物語の筋と無関係な人間であることはない。むしろ主要な
登場人物の中にいる。すると、作者の記述から、異なる書き方をされているのは、最初に殺された
梅沢平吉の前妻・多恵であり、その娘・時子となる。事件に巻き込まれた竹越文次郎の件も、彼が
いたその場所に殺された一枝の遺体があったことがすぐに推測できる。

2)まず冒頭から登場し、物語の最後まで全体を支える「梅沢平吉の手記」がある。それは重厚な
文体で、専門的な知識が盛り込まれている。これが読者をミスリードする。
実際にはそれは、全ての殺人を単独で行った真犯人・時子によって書かれている。書いたとき、
彼女は22歳。この手記は、そんな若い女性が書けるものではない。内容的なこと以外にも、手書き
なので、筆跡の問題がある。著者は平吉がほとんど文章らしいものを残していないから筆跡については
怪しまれなかったとするが、時子の筆跡はどうなのか。文庫本で35ページもある文章量の中に、
女性的な筆跡が残らないわけがない。
これならば、犯人が男性であることを文章で示しながら、実はそれが女性であるとひっくり返す
『ハサミ男』の方が、よほど丁寧に周到にそれを行っている。

3)本作で最も重要なのは、殺人の「動機」にある。上記したように、本書は事件の主体が、梅沢平吉
であると読者をミス・リードする。そのための動機は、十分すぎるほど書き込まれている。
後半、作者が出てきて「読者への挑戦」を行い、そこには「必要な材料は全て提供した」と書かれて
いるが、ここまでに真犯人・時子の動機は、1行も書かれていない。
さらに不自然なことに、殺される女性たち6人の日常生活の様子が一切描かれない。あまりに日常感が
希薄なので、「読者への挑戦」のところで、これは何らかのトリックで、全員実は存在しなかったという
オチなのかと思ったほど。

4)そんな風に思っていると、最後の最後に真犯人・時子の手記(遺書)が出てくる。そこには犯行の
ことが(著者の言い訳のように)1から10まで書かれている。これこそ後出しジャンケンそのもの。
「読者への挑戦」というのなら、この手記を先に出して、では真犯人は誰でしょう?とやるべき。
ときおり、読者に必要な情報が与えられず、最後に「実はこうでした」と説明される駄作があるが、
『占星術殺人事件』もそれと同じ。

5)トリックでは、真犯人が画家・梅沢平吉の手記を書いているとなっているが、どうしてそういう
知識や文章力を彼女が身につけたかには触れていない。同様に、作者は得意げに、自分の説(トリック)
を行えば、”死体の切断の回数が減る”などと書かれているが、22歳の女性が6体もの遺体から頭や胴体を
切り離すことの異常さについて納得できる説明をしていない。それをかなり忠実に映像化した映画
『冷たい熱帯魚』が相当気持ち悪いのに、実際にそれを行うことの困難さを考慮していない。

事件の全貌があらまし解ったところで、犯人の手記が現れ、それによって事件が露わになるならまだ話は
わかる。しかし作者はそれをせず(できず)、犯人を自殺で処理し、何も語らせないまま終えてしまう。

6)トリックだけが込み入っていて、その説明が、主人公の探偵と助手の会話で延々と続く。こんなに
会話が続くことは普通ありえない。何か他のことをしたり、体を動かしたりするが、そういう描写が
なく、会話が続く。その書き分けもできていない。

この小説は、作者が頭の中でこねくり出した複雑なトリックを説明するだけの、不出来な叙述ものだ
ということになる。

ただし”読みどころ”はある。それは作者が最後に付け足した「あとがき」。それによると、この小説が
登場した1981年頃は、松本清張らによる社会派推理小説が主流で、江戸川乱歩的な怪奇小説や謎解きを
メインとするミステリー小説は完全に居場所をなくしていた。それが『占星術殺人事件』の登場によって
大きく変わったという。確かにこれ以降に登場する本格小説の作者たちは、『占星術殺人事件』が持つ
世界観の魅力と致命的な欠陥に意識的で、1986年に発表される綾辻行人の『十角館の殺人』や東野
圭吾の小説は、そういう傷がないように細心の注意を払っている。それらを育てたという意味では、
『占星術殺人事件』は重要な一作なのだろう。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.103
(1pt)

全く記載のコンディションと違う

コンディションが「非常に良い」とあり、状態に関する詳細の記載がありましたが、実物はあまりに違うもので大変驚きました。実際に届いてからの返品手続きと再調達は面倒で迷惑なので、ありのままを記載頂けると有難いです。今後の参考に頂けると幸いです。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.102
(1pt)

全く記載のコンディションと違う

コンディションが「非常に良い」とあり、状態に関する詳細の記載がありましたが、実物はあまりに違うもので大変驚きました。実際に届いてからの返品手続きと再調達は面倒で迷惑なので、ありのままを記載頂けると有難いです。今後の参考に頂けると幸いです。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.101
(1pt)

全く記載のコンディションと違う

コンディションが「非常に良い」とあり、状態に関する詳細の記載がありましたが、実物はあまりに違うもので大変驚きました。実際に届いてからの返品手続きと再調達は面倒で迷惑なので、ありのままを記載頂けると有難いです。今後の参考に頂けると幸いです。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.100
(1pt)

全く記載のコンディションと違う

コンディションが「非常に良い」とあり、状態に関する詳細の記載がありましたが、実物はあまりに違うもので大変驚きました。実際に届いてからの返品手続きと再調達は面倒で迷惑なので、ありのままを記載頂けると有難いです。今後の参考に頂けると幸いです。
占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.99
(1pt)

全く記載のコンディションと違う

コンディションが「非常に良い」とあり、状態に関する詳細の記載がありましたが、実物はあまりに違うもので大変驚きました。実際に届いてからの返品手続きと再調達は面倒で迷惑なので、ありのままを記載頂けると有難いです。今後の参考に頂けると幸いです。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.98
(1pt)

ばかげた小説です

小説冒頭の梅沢平吉の密室殺人は、密室にする理由がありません。一般的に、殺人犯が被害者のいた部屋を密室に偽装するのは、自殺に偽装するためです。梅沢は他殺であることが判明なのだから、密室にする理由がありません。
 また、犯人は、その意図のためには、人に見つかる危険を増やしてまで、多数の死体を別々の場所に埋める必要はないのであって、人が行きそうもないところに全部まとめて埋めればよいのです。実にばかげています。
 この小説は、推理パズルに無理矢理ストーリーをくっつけたようなもので、ばかげた小説です。こんな小説が、常に、日本のミステリーランキングの上位に入るということは、日本のミステリー好きには、物語の面白さよりも、パズルを面白がる人が多いとうことを意味しているのだと思います。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.97
(1pt)

ばかげた小説です

小説冒頭の梅沢平吉の密室殺人は、密室にする理由がありません。一般的に、殺人犯が被害者のいた部屋を密室に偽装するのは、自殺に偽装するためです。梅沢は他殺であることが判明なのだから、密室にする理由がありません。
 また、犯人は、その意図のためには、人に見つかる危険を増やしてまで、多数の死体を別々の場所に埋める必要はないのであって、人が行きそうもないところに全部まとめて埋めればよいのです。実にばかげています。
 この小説は、推理パズルに無理矢理ストーリーをくっつけたようなもので、ばかげた小説です。こんな小説が、常に、日本のミステリーランキングの上位に入るということは、日本のミステリー好きには、物語の面白さよりも、パズルを面白がる人が多いとうことを意味しているのだと思います。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.96
(1pt)

ばかげた小説です

小説冒頭の梅沢平吉の密室殺人は、密室にする理由がありません。一般的に、殺人犯が被害者のいた部屋を密室に偽装するのは、自殺に偽装するためです。梅沢は他殺であることが判明なのだから、密室にする理由がありません。
 また、犯人は、その意図のためには、人に見つかる危険を増やしてまで、多数の死体を別々の場所に埋める必要はないのであって、人が行きそうもないところに全部まとめて埋めればよいのです。実にばかげています。
 この小説は、推理パズルに無理矢理ストーリーをくっつけたようなもので、ばかげた小説です。こんな小説が、常に、日本のミステリーランキングの上位に入るということは、日本のミステリー好きには、物語の面白さよりも、パズルを面白がる人が多いとうことを意味しているのだと思います。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.95
(1pt)

ばかげた小説です

小説冒頭の梅沢平吉の密室殺人は、密室にする理由がありません。一般的に、殺人犯が被害者のいた部屋を密室に偽装するのは、自殺に偽装するためです。梅沢は他殺であることが判明なのだから、密室にする理由がありません。
 また、犯人は、その意図のためには、人に見つかる危険を増やしてまで、多数の死体を別々の場所に埋める必要はないのであって、人が行きそうもないところに全部まとめて埋めればよいのです。実にばかげています。
 この小説は、推理パズルに無理矢理ストーリーをくっつけたようなもので、ばかげた小説です。こんな小説が、常に、日本のミステリーランキングの上位に入るということは、日本のミステリー好きには、物語の面白さよりも、パズルを面白がる人が多いとうことを意味しているのだと思います。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.94
(1pt)

ばかげた小説です

小説冒頭の梅沢平吉の密室殺人は、密室にする理由がありません。一般的に、殺人犯が被害者のいた部屋を密室に偽装するのは、自殺に偽装するためです。梅沢は他殺であることが判明なのだから、密室にする理由がありません。
 また、犯人は、その意図のためには、人に見つかる危険を増やしてまで、多数の死体を別々の場所に埋める必要はないのであって、人が行きそうもないところに全部まとめて埋めればよいのです。実にばかげています。
 この小説は、推理パズルに無理矢理ストーリーをくっつけたようなもので、ばかげた小説です。こんな小説が、常に、日本のミステリーランキングの上位に入るということは、日本のミステリー好きには、物語の面白さよりも、パズルを面白がる人が多いとうことを意味しているのだと思います。
占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.93
(1pt)

何かメンドクサイので・・・

プロローグだけ読んでやめました。残念。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.92
(1pt)

何かメンドクサイので・・・

プロローグだけ読んでやめました。残念。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716