興奮

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

興奮の評価:

4.61/5点 レビュー 23件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

興奮

最近イギリスの障害レースでは思いがけない大穴が十回以上も続出した。番狂わせを演じた馬には興奮剤投与の形跡が明白であったが、証拠が発見されなかった。そこにはどんなからくりがあるのか? 事件の解明を依頼された牧場経営者ロークは、厩務員に身をやつして、黒い霧の調査に乗り出した。
興奮 (1967年) (世界ミステリーシリーズ) Amazon書評・レビュー: 興奮 (1967年) (世界ミステリーシリーズ)より
B000JA6QYA
No.4
(3pt)

興奮

最近イギリスの障害レースでは思いがけない大穴が十回以上も続出した。番狂わせを演じた馬には興奮剤投与の形跡が明白であったが、証拠が発見されなかった。そこにはどんなからくりがあるのか? 事件の解明を依頼された牧場経営者ロークは、厩務員に身をやつして、黒い霧の調査に乗り出した。
興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1)) Amazon書評・レビュー: 興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1))より
4150707014
No.3
(3pt)

興奮せず

主人公ロークが探偵依頼を引き受ける理由がいまひとつ合点がいかないが、結婚もせず妹2人を育てる生活に煮詰まっていたんだと解釈しときましょ。艱難辛苦の探偵捜査の末に大穴続出の謎を解き明かすわけですが、その描写に遊びがなくクスリとも笑うシーンがない。昔の推理小説っぽくていいなぁ。興奮はしませんが結構堪能しました。
興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1)) Amazon書評・レビュー: 興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1))より
4150707014
No.2
(3pt)

ジェンダー観が古臭い

ギャビン・ライアル の『深夜プラス1』 とNWA賞を争い
負けた作品だが、当然の結果だと思う。
水準以上で悪くは無いが、
フランシスを高評価する人は、
競馬業界とか馬とかに思い入れのある人だと思う。
イギリス競馬界の不正を糺す探偵が、
オーストラリア人というのは意外で巧いと思ったが、
ギャンブル業界なんてどうでもいいですよ。
セクースを我慢する紳士なストイックなプロを主人公にすると聞いていたが、
本書で依頼人の娘とキスだけで我慢し、挿入しなかったのは立派だが、
休暇旅行のイタリアで売春婦とセクースしてしまい、期待外れ。
プロとしては、ラストで女を助ける必要はないんじゃない?
任務外のアクションで殺人する羽目になるとは、
プロ意識は弱い。
男は美しい女を守る為に人殺ししてもOKという、
古臭いジェンダー観がダメポ。
ギャビン・ライアル の『深夜プラス1』 は時代を超越しているが、
これは21世紀に読むのはやや辛いか?
「利腕」も並なら、フランシスは後回しにします。
興奮 (1967年) (世界ミステリーシリーズ) Amazon書評・レビュー: 興奮 (1967年) (世界ミステリーシリーズ)より
B000JA6QYA
No.1
(3pt)

ジェンダー観が古臭い

ギャビン・ライアル の『深夜プラス1』 とNWA賞を争い
負けた作品だが、当然の結果だと思う。
水準以上で悪くは無いが、
フランシスを高評価する人は、
競馬業界とか馬とかに思い入れのある人だと思う。
イギリス競馬界の不正を糺す探偵が、
オーストラリア人というのは意外で巧いと思ったが、
ギャンブル業界なんてどうでもいいですよ。
セクースを我慢する紳士なストイックなプロを主人公にすると聞いていたが、
本書で依頼人の娘とキスだけで我慢し、挿入しなかったのは立派だが、
休暇旅行のイタリアで売春婦とセクースしてしまい、期待外れ。
プロとしては、ラストで女を助ける必要はないんじゃない?
任務外のアクションで殺人する羽目になるとは、
プロ意識は弱い。
男は美しい女を守る為に人殺ししてもOKという、
古臭いジェンダー観がダメポ。
ギャビン・ライアル の『深夜プラス1』 は時代を超越しているが、
これは21世紀に読むのはやや辛いか?
「利腕」も並なら、フランシスは後回しにします。
興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1)) Amazon書評・レビュー: 興奮 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-1))より
4150707014