審判

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.88pt (5max) / 8件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,946回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2011年05月10日 審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)

弁護を引き受けろ。そして裁判に負けろ@@アマチュア騎手で弁護士のメイスンは、ライバルの騎手を殺害した容疑で逮捕されたミッチェルの依頼を受けた。その直後から奇妙な脅迫が彼を脅かす。時を同じくして、逆恨みをしたかつての依頼人がメイスンを襲撃してきた。ふたつの事件には関連があるのか? 恐怖と職業倫理の間で揺れ動くメイスン……競馬シリーズの興奮にリーガル・スリラーの醍醐味を盛り込んだ巨匠の意欲作(「BOOK」データベースより)

評判

審判の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

審判の総合評価:

7.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

工房の安定化

父が89歳ならば息子も60に近いはずなのでその息子(娘)、つまり孫やリサーチャーなどの他人も加えてすくなくても年1作体制を固持してほしい。年末のお楽しみとしてこのシリーズが出版されなかった数年間はえらく寂しかった。ぜひ「ゴルゴ13」の「さいとう・たかをプロ」のように工房製による一層のレベルアップと量産を期待。
皆様がおっしゃるように、脅迫や器物損壊の被害は受けるものの落馬による怪我をした主人公が最後にとる行動はいままでのシリーズでは考えられないのも事実だし、もはや「ミステリー」というか犯人探しにはあまり意味がなくなってきたものの、イギリスの司法制度や競馬界の描写は特筆もの。今年の年末も期待してお待ちしてます。
審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)より
415070743X
No.7
(4pt)

新しいフランシス

前作「祝宴」では、どうにも納得のいかなかったフランシス親子の共著。
今回は、期待したくないが、やはり読みたいという気持ちがせめぎ合って
入手してから読み始めるまでに一週間の時間を要しました。

ストーリーは解説にもあるので省きますが。

あとがきにあるように、実際に筆を執ったのはイギリスにいる息子フェリックスで、
電話でケイマン諸島の父と打ち合わせたり、アドバイスを求めたりしたそうな。
それが良い意味で、父フランシス色を薄めている気がする。

ディック・フランシスではこの結末はなかったんじゃないかと思うが
「フェリックス・フランシスの本」としてなら、ある意味必然だったんだろうか。
決して好きな結末ではないのだけれど
これからのフェリックス・フランシスという一人の作家の活躍を
期待しようという気持ちにさせてくれました。
審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)より
415070743X
No.6
(3pt)

表紙のイメージ一新

復活して三作目。共著名義になって二作目。
長い間使われていた辰己四郎氏のデザインが変わりました。新しい表紙が目をひきます。
中身は、リーガル・サスペンス+競馬シリーズという感じです。読み応えは十分。

ただし、決着のつけ方には、やや疑問を感じなくもないかな。

HMMの読者からの投稿で、この小説の原案が、イギリスでかつて製作されたテレビシリーズの一編だったことを知りました。こうなると、映像作品もぜひ見てみたいと思います。
審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)より
415070743X
No.5
(4pt)

脅迫に屈するのか?

「奴の弁護をうけろ。そしてわざと負けろ・・・」
弁護士ジェフリー・メイスンは、脅迫されていた。騎手仲間のバーロウがライバル騎手のミッチェルを殺した(干草用のピッチフォークで串刺し)罪で逮捕され、彼が弁護人になろうとしていたのだった。一体、誰が、何の為に脅迫を。魔の手は、彼、そして彼の家族、恋人にもせまってくる。彼、メイスンは命を掛けて法廷での勝利を誓う。

”身重の妻と死別していて、それが「心の傷」になっている”という設定は競馬シリーズ「証拠(Proof)」の主人公”酒屋:トニイ・ビーチ”とかぶっているような気がする。
こちらの主人公ジェフリー・メイスンは、酒屋ではなく弁護士そしてアマチュア騎士の「二足のわらじ」を履く。また、表題からも推測できるように、今回は「リーガル(法廷)サスペンス」のエッセンスも加えられており、(法廷での)丁々発止のやりとりは中々おもしろい。もちろん競馬シリーズであるので、レースシーン&大怪我(笑)も盛りだくさんであるのでご安心を。

さて、問題は、主人公:ジェフリー・メイスンの「最後の行動」だ。これは、賛否の分かれるところだろう。確かにこれまでの競馬シリーズ(の主人公)であったなら、本作のような行動はとらなかっただろう・・・。「正義」とは何か、少し考えさせられるラストであった。しかし良作。

PS
主人公の恋人(?)になる獣医:エレノアがかわいい。
審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)より
415070743X
No.4
(4pt)

工房の安定化

父が89歳ならば息子も60に近いはずなのでその息子(娘)、つまり孫やリサーチャーなどの他人も加えてすくなくても年1作体制を固持してほしい。年末のお楽しみとしてこのシリーズが出版されなかった数年間はえらく寂しかった。ぜひ「ゴルゴ13」の「さいとう・たかをプロ」のように工房製による一層のレベルアップと量産を期待。
皆様がおっしゃるように、脅迫や器物損壊の被害は受けるものの落馬による怪我をした主人公が最後にとる行動はいままでのシリーズでは考えられないのも事実だし、もはや「ミステリー」というか犯人探しにはあまり意味がなくなってきたものの、イギリスの司法制度や競馬界の描写は特筆もの。今年の年末も期待してお待ちしてます。
審判 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 審判 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152089865

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る