深夜プラス1

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種別
長編
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6,930回
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8
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28
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あらすじ

2016年04月22日 深夜プラス1〔新訳版〕

腕利きドライバーのケインが受けた仕事は、ごくシンプルに思えた。相棒となるボディガードとともに、大西洋岸のブルターニュからフランスとスイスを車で縦断し、一人の男を期限までにリヒテンシュタインへ送り届けるだけだ。だがその行く手には、男を追うフランス警察、そして謎の敵が放った名うてのガンマンたちが立ちはだかっていた! 次々と迫る困難を切り抜けて、タイムリミットの零時1分過ぎまでに、目的地へ到達できるのか? 車と銃のプロフェッショナルたちが、意地と矜持を見せつける。冒険小説の名作中の名作が、最新訳で登場!(「BOOK」データベースより)

評判

深夜プラス1の評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

深夜プラス1の総合評価:

8.24/10点 レビュー 122件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

これってハードボイルドだったんですね!

ミステリーと思って読み始めて・・・・。
途中でハードボイルドだと気付いて、やめようかとも思ったのですが
せっかくなのでお終いまで読んでみました。
はぁー、辛かった!

ハードボイルドって、どうして超美人が登場するのでしょうか?
男性の好みそうな小説だな~っと。
超美人は、まあアレとしても、せっかくの主人公が魅力なかったなあ~。
男性もしっかり書いて欲しいものです。

ももか
3UKDKR1P
No.2
(6pt)

過大評価

どこが名作なのかわかりません。ギャビン・ライアルは私には合いませんでした。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(10pt)

深夜プラス1の感想

ハードボイルド、冒険小説の傑作。本当に面白い。古い作品ですが、格好いい男と良い女に時代は関係無いですね。すごく自分好みな世界観で、冒頭からラストまで楽しめました。
80年代、90年代と北方謙三、志水辰夫、藤原伊織、原尞たちの作品が大好きでした。その原点とも言える今作をやっと読む機会が出来良かった。古典なのに逆に既視感を覚えたのが、翻訳ものは敬遠して来たつけですね。先に上げた作家のファンの方には、是非おススメします。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.119
(5pt)

ハーヴェイ^_^

新訳は読んでいないが。

彼はタバコを吸う時はいつも必ず左手で吸う。右手はいついかなる場合も空けておかねばならないからだ…。

確か、このような描写があったと記憶している。自分も真似して、常に左手でタバコを吸っていた。しかし、ハーヴェイのようにはカッコよくならず、女性にもモテることはなかった(涙)。
深夜プラス1〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 深夜プラス1〔新訳版〕より
4150413835
No.118
(2pt)

冒険小説の歴史の中では、重要な作品の一つなのは承知しつつも・・・

作品名は随分前からしっていたが、初めて手に取った。
出版間もない時期に、地図で地名等を追いかけながら読んだらきっと面白かったとおもう。
が、しかし往年の名作といわれるものによく感じる感覚。「その時代に読んでいたらなあ。。」というあれ。正直いってそんなに面白いとは思わないし、何より訳が気になってしまった。
英語は堪能なわけではないが、原文はこんな英語を使ってるんだろうと思わせる訳文というか、こなれていないとうべきか。忠実と言えなくもないが、AI翻訳のような印象でした。
冒険小説の歴史の中では、重要な作品の一つなのは承知しつつも、2025年に読んだ一読者の正直な感想です。
深夜プラス1〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 深夜プラス1〔新訳版〕より
4150413835
No.117
(5pt)

良い商品が届きました。有難うございます

良い商品が届きました。有難うございます。
深夜プラス1 (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 深夜プラス1 (講談社ルビー・ブックス)より
4770024223
No.116
(5pt)

ワクワク感が止まらない、必読のハードボイルド・サスペンス

1960年ごろのヨーロッパを舞台に、きわめて男臭いストーリーが展開されるハードボイルド・サスペンスの大傑作。読んでいる間中、ワクワク感が止まらなかった。
第一線から遠ざかっていたかつての腕利き諜報員「キャントン」と凄腕だがアル中の「ハーヴィー」のコンビが、命を狙われる富豪を命がけで目的地まで送り届けるというストーリー。
リアルなルパン三世と次元大介という感じで、ガン・アクションを含めとにかく主役2人がかっこいい。作中、魅力的な女性も登場するし、道中、危機の迫る彼らに手を差し伸べるかつての仲間たちの友情も感動的。命を狙う男をめぐる真相の謎解き部分も秀逸で、とにかく面白い。必読の傑作である。
深夜プラス1〔新訳版〕 Amazon書評・レビュー: 深夜プラス1〔新訳版〕より
4150413835
No.115
(5pt)

ラジオドラマ番組から入りましたが、非常に面白かったでした

ラジオドラマ番組『青春アドベンチャー』で本作のラジドラ版を見ましたが、とても非常に面白かったでした。実写というより平成ルパン・シティーハンター・MASTERキートン風味のタッチと作画なアニメの光景で浮かび上がりました。
深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1)) Amazon書評・レビュー: 深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))より
4150710511

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