さらば愛しき女よ
- ハードボイルド (140)
- フィリップ・マーロウ (12)
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.25pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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個人的には、原形の短編「女で試せ」の方が訳文、結末ともに好みですが | ||||
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相変わらず難解で読みにくかった。しかし前作とは違う翻訳者のを取ったからなのか、私自身がチャンドラーに少し慣れたのか、前作よりはスラスラと読むことができた。ストーリとしてもこちらの方が好みだった。 | ||||
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あまりストーリーとしては面白くありませんでした。 | ||||
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チャンドラー長編2作目にして不朽の傑作。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 村上春樹翻訳と知り、ちょっと読むのに迷った。我々世代はやはりハヤカワの清水俊二翻訳に魅せられたからだ。しかし村上春樹の新訳を読むと、やはり読みやすい。とりあえず「プレイバック」「大いなる眠り」「ロンググッドバイ」まで読んでみようと思う。しかし「さよなら、愛しい人」のタイトルは好きになれない。「さらば愛しき女よ」で良かったのに。 | ||||
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| やはりロンググッパイと比較すると・・・それなりです。 | ||||
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| 主人公の探偵マーロウが出所した大男と知り合い・・・というお話。 今回は各キャラクターが魅力的で、ムース・マロイとかネイティブの用心棒とか、女性の各キャラが生き生きしている感じでした。 本筋も翡翠の宝石の盗難と、ムース・マロイの追跡が平行しながら進んで、ミステリとしても楽しかったです。 以前の清水さんの訳で読んだのが30年くらい前でしたが、「長いお別れ」で感動した後に読んだ性か、あまり面白くなかった記憶がありますが(清水さんの訳に問題があった訳ではないですが)、今回の新訳は割と楽しめました。訳文でも、今あまり使われなくなった”曖昧宿”とかそういう時代がかった言葉も出てきて好印象でした(若い人には意味がいまいち判らなかったかもしれませんが)。 登場人物の魅力で読ませる第2作。機会があったら是非。 | ||||
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| 村上春樹さんの翻訳を読みたかったので購入しました。 大学時代に別の翻訳を読んだのですが、内容を忘れていたので、2倍楽しめました。 | ||||
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| チャンドラーの代表作であり、本作を読まずしてハードボイルド小説は語れないほどの傑作。前作の「大いなる眠り」に比べストーリーが整理されており読みやすく、最後には意外な真相が用意されていて、ミステリとしての出来ばえもすばらしい。 街並みの描写や登場人物のセリフなど、キメ細かな描写によって1940年代の米国の雰囲気が生々しく伝わってくるし、悪役を含め登場キャラ全てが個性的で生き生きと表現されている。特にある登場人物(犯人)が最後にとる行動が、とてもビジュアル的で鮮鋭に描かれており、強烈に印象に残る。 本作はハードボイルド・ミステリの金字塔であり、欠点といえば、とにかくマーロウがカッコよすぎることぐらいだろう。 | ||||
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