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(短編集)
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全394件 1~20 1/20ページ
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| 「どんでん返しがすごい」という感想が多く、どんなにすごいミステリーなんだろうと思ったらティーン向けのライトノベルでしかなかった。 真犯人も警察も1人の人間を優秀に見せるために馬鹿にされて長々描写されていてガッカリ。もっと面白いと思っていた。 人物像も薄っぺらい。 10代なら楽しめるのかなぁ。 | ||||
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| 【すべてが、伏線】 読む前 「まあ、煽り文句だね」と思ってました 読み終えてから 「すべてが、伏線。マジじゃん!ここも、そこも…うそだろ!」 ページを戻す手が止まらなかった | ||||
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| ミステリーは何を読んでもきれいにひっかかりますが この本もきれいに騙されて楽しく読めました | ||||
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| どんでん返しは確かに面白い。がそこまでがどうしても盛り上がらず… | ||||
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| ようやく読み終えた。10ページぐらいで読むのを止めていたけれど、ちゃんと読もうと心に決め読み始めたら、指が止まらなかった。 読む前から"どんでん返し"の評価は嫌でも目に入ってきていたが、なるほど、こう来たかと感じました。エピローグでもさらに……。 いずれにしろ面白かった。 早速シリーズ続刊を読み始めようと思う。 | ||||
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| 皆さんが「最後まで読んで!」と教えてくれていなかったら、3割くらい読んだあたりで本を閉じるところでした。 最後まで読んで良かったとは思います。 けれども、作中のラノベのような天然キャラや、ラブコメのような主人公の感想にゲンナリしました。 大人におすすめすることは無いかなぁ。個人的には、本棚には入らないです。 | ||||
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| 他の作品も読みたいと思いました、そうなるのか!って感じが強い作品でした、気になったらぜひ読んでみていいかと思います。このレビューを読むくらいに気になってる方なら後悔はしないかと! | ||||
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| ちょっとネタバレ注意 ☆ ☆ ☆ 主人公の台詞にあったとおり 「わかりやすい謎を提示し、あえて読者に解かせ、それを解決しないまま物語を進めて、 まったく違う答えや隠されていた最大の謎を示すのです」 といったかんじの小説でしてやられました。そこは面白かったです。 ただその物語の構成のせいもあり、途中まで なんか話も微妙だしキャラクターも全員ちょっときもいな・・・ とモヤモヤ思いながら読んでしまっていました。 そのため自分の中でラストのスカッと感や悲しい感情が減ってしまってたと思います。 お話はともかく、キャラクターとか関係性とかもうちょっと魅力的であって欲しかったかな。 | ||||
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| 話題になっていたので期待して読みました。確かに終盤のどんでん返し、というか「すべてがひっくり返る」感覚はすごかったです。そこは素直に驚きました。 ただ、そこに至るまでの中盤が、個人的には少し退屈に感じてしまいました。霊媒という設定は面白いのですが、事件解決のロジックがフワッとしている印象が拭えず…。 「すべては伏線」なのは理解できますが、もう少し途中のミステリー部分だけでも引き込まれる要素が強ければ、もっと楽しめたかもしれません。オチのインパクトは星5ですが、総合して星3です。 | ||||
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| 中盤までの流れがつまらなすぎて何度もリタイアしかけました。 おすすめされた時は「前情報入れずに読んだほうがいい」とのことでしたが、あまりにも面白くなくて、何故こんなに人気なのか不思議で、ついレビューを読んでしまいました。 すると私のように登場人物に対する気持ち悪さ(萌キャラに対する、スケベな男性目線の描写)を感じてる方がおられ、”うんざりしつつ頑張って最後まで読んだらご褒美貰えた”みたいなこと書いてあったので、私も力を振り絞って読み進めました。 本文に「ドジっ子」と言う文言が現れた時は流石に本を閉じましたが、匍匐前進の心意気でページを捲り続けました。 レビューを読んだ時いろいろ情報入れてしまったので、途中から展開が読めてしまいましたが、 最後まで読んで、まぁ、溜飲は下がりました。 レビューを読んだことにより、ラストにビックリ出来なかったので、本書の価値はかなり下がってしまった。 ただ読んでなかったら途中で放棄してたので、後悔はしていない。 でも結果ビックリ出来なかったのは途中のつまらない展開が長すぎたせい。 よって星は3つだ。 | ||||
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| 最後まで読め これしか言えない それ以上は読者の楽しみを半減させるから… この小節のおかげで全てのミステリー小説は本来とは違う味わいと可能性があると示されたのでは、、と思うのは俺だけでしょうか 作者は自分より頭の良い探偵は描けないと言いますがだとすると相沢沙呼先生は超絶天才… ただ、各章の話がとてつもなく面白くなくて最高の睡眠導入剤になります… ただその苦行をしっかりと成し遂げたあと、とてつもなく面白い作品に変わりますので、何卒 ネタバレなるかも… 最後まで腐れラブストーリーにお付き合い下さいませ このミスは納得 | ||||
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| 表紙のイラストと城塚翡翠という名前から自分が当初想像したキャラと、良い意味で違ってたので、読み始めの方が逆に予想を裏切られて好感持ってました。 で、衝撃のラストと言われるどんでん返しですが、これで当初想像してた感じに急に戻されました。 えー、そっちに戻されても、でしょうねってくらいで逆に意外性ないよ…それなら、なんでもありじゃんというのが正直な感想です。 | ||||
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| レビューも高く、このミス1位とのことで読みましたが、トリックも使い古されたネタからのスタートで、嫌な予感したら、犯人も狙い定めた時点で、ももうどんでん返しは一人しかいないじゃん、と途中で読めてしまいます。が、最後まで読むと、また、おー!となります。萌えキャラも違和感で、途中で挫折する人が多そうなのが残念。 | ||||
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| 表紙の時点で覚悟していましたが、登場人物がラノベや漫画に出てきそうな人物造形です。 特に霊媒師はそれが顕著で、ミステリアスな雰囲気を纏っているかと思いきや、それは仕事の時だけで、実際は天然で少々抜けているという、典型的なギャップ萌えを狙ったかのような人物です。 しかも彼女だけ服装やメイクが細かく描かれたり、あざとい仕草から卑猥な描写まであるなど、男性にとっては理想なのであろう可愛らしい女性像を見せつけられて辟易します。 ストーリーに至っては序盤で連続殺人鬼の見当がついてしまううえ、霊媒の力ありきで論理を組み立てるなどミステリーとしていかがなものかと思いますし、設定も文体も全体的に若年層向けと思われる作りなので、途中で何度も挫折しそうになりました。 こんな作品が何故これほどまでに高評価なのか意味がわかりません。 しかし、連続殺人鬼の答え合わせをするためだけに何とか頑張って読み進めました。 いやー、読んで良かった!ほんっと良かった!! 読みながら心の中で散々貶していたのに、まさか途中から手のひらをクル〜っと返してニヤニヤしながら読むことになろうとは。 著者の方、ファンの皆さん、貶しまくってごめんなさい。 何を書いてもネタバレになりそうなので詳細は控えますが、高評価なのも納得の出来でした。 私と同じようにこの作品は合わないと思っても、辛抱して読み続けることを強くおすすめします。 | ||||
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| 星ひとつもつけたくない。 伏線をぜんぜん読めていませんでしたがヒロインがダサい。古戸エリカみたいなキャラを上手く使えてない。どんでん返しはただの茶番化していて興醒めだった。 キャラクターの設定も魅力的ではない。あとだしジャンケンでずっとドヤってる可愛くないヒロインが鬱陶しかったです。 | ||||
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| 事前情報なしで読みましたが、最初の霊媒の時点で物語の構造を推察どころか、確信できてしまいました。詳細は伏せますが、教科書に忠実に従ったと言えるほど典型的なためです。私の場合はイアン・ローランドの著書で知りました。 物語を読み解くではなく、たまたま持っている知識で謎が分かってしまうのは少々残念でした。しかし、その上で読み進めても、主人公の気持ち悪さや小物感みたいなものが振り切れており、読み物として面白いです。 | ||||
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| ミステリーマニアのおっさんです。今までの中でもトップの作品です。衝撃を受けて続編を衝動買いしました。読んでない方はぜひ。マンガもありますし。 | ||||
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| めっちゃすごい本なのは認めます! でもオタクに厳しすぎます! 泣きそうでした。 | ||||
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| 本書を読み終えてる箇所によって、表紙の翡翠ちゃんの見え方が変わる作品でした。 全てが伏線は伊達じゃないです! | ||||
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| medium 全部が伏線!と言うだけあって確かに伏線だらけ!でも私はこの作品が作者から読者にぶつけられた挑戦状の様に感じられたかな笑 いい作品だけどそんな心には残らなかった。ラノベに近いからそこが耐えれない人は途中脱落もあるかも。でも最後まで読んだがいいと思う。私にはあまり刺さらなかったかな。 読みやすくはあると思います。 | ||||
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