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(短編集)
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全394件 221~240 12/20ページ
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| 三冠は言い過ぎかな。無駄にハードルを上げなければ、面白い作品と言って良い。ただ主人公の正体が現れてからの崩し方が過剰で、単に嫌な女になってしまった。エピローグでまだバックグラウンドに色々ありそうとしながらも、後味悪くなっちゃったね。 | ||||
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| 中身を値段で語ることは適切ではないとおもってますが、600円くらいのラノベ文庫の感覚で読んだほうがいいと思います。 一番のトリックがもう使い古されたやつで、ミステリや推理小説が好きなら終盤まてで気づいてしまうはずです。正にそうでなければいい!という気持ちに。 多くの受賞をしてるようですが、その賞の見識を疑います。 | ||||
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| やばいっす | ||||
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| 凄まじい剛力で組み立てられた精緻な迷宮。ひととおり解決されたかに見える謎はその通りではなかった。 | ||||
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| オタク作家の願望充足ミステリと思わせておいて、最後に見事な背負い投げを食らいました。 何重かの仕掛けの最初の一つくらいは、かろうじて予想できましたが、その後の展開はなかなか意外でした。 後から思えば、おかしいと思ったのに、、、という箇所はありましたが、その意味にまで考えが至りませんでした。 昔の作品になりますが殊能将之氏の「ハサミ男」に近い驚きがありました。 | ||||
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| 只々素晴らしかったです。ある程度話の流れから真相は追えても、「先に提示された真実から先を考えようとしない」という罠に見事にハマっちゃう。最初と最後だけ読んだらチープなのかもしれないけど、この本は全体を2回読んでようやく完成されるミステリーなんです。いやー、久々に震えるミステリー読みました。 | ||||
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| ミステリを好んで読む自分としては霊媒というオカルト要素と推理のコラボは正直期待できないと思って今までスルーしていましたが、「証拠として成立しない霊障を頼りに証拠を集め、論理的に証明する」という形式は目新しく楽しく読めました。稀代の名探偵と比べると些か平凡な主人公の推理力を補う要素として非常に良くできていたと思います。どんでん返しが予想通りすぎるとの感想は真犯人の正体という点だけにしか着目していない意見に感じられます。またラストの長口上は確かに若干の蛇足感は感じましたが、怒涛の勢いで明かされるトリック解明の筋道は素直に楽しめると思います。ラストのシーンであるキャラクターに共感できない、嫌な奴にしか見えないという意見は正直「ちゃんとエピローグまで読んだのかな?」という疑問すら浮かびます。とにかくおすすめです。 | ||||
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| 続きの一冊が出た後に読んだので、魅了されたのが遅い新参者なのですが、とても素敵なミステリーの一冊との出会いでした。まず、表紙の少女に魅了され、題名と作者の名前にも惹かれ手にとりました。 ミステリーのベテランの方々が低評価されているのを多く見ましたが、それはミステリーの読み過ぎで目が(心が)逆に曇らされてしまっているのではと感じました。 確かに、読み始めると、どこかで読んだような推理と結末が続いていきます。そして、なんとも軽い読み応え。しかし、いやこのままでは無いはずと読み進めることで得られる読み応えと気持ちの良さは、コレは確かに読んで良かったと思えるものでした。 どこかで読んだようなと思える内容も、結局ライトノベルじゃないかと思わされる読後感も、すべては作者の仕掛けであり作戦なのでしょう。主人公についても何が本当なのか、読後にさらに分からなくなるという仕掛けもあり…。 という時点で既に作者の術中に嵌っている証拠なのですが、それでも良いから読み返したい、いや続きの一冊を読まなければいられないと今はとても気持ち良く感じているところです。 主人公を下品と評しているのも見ましたが、それは現代の一般の少女を知らなさ過ぎ、もしくは自分の描いた理想を見事に崩された結果なのでしょう。 それと、ありふれた主人公という枠にはめてしまっては、本当の魅力は見えてこないでしょう。 ぜひ、ミステリーに慣れてしまった曇り眼鏡を外して読んでいただきたい一冊です。 こんなに瑞々しい物語をありふれたものにしか感じられないなんて勿体ないですよ。 今後もどこまでもすべてが伏線なのでしょうね。 とてもオススメです。 | ||||
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| 読みやすく面白い。高校生ぐらいまでのレイヤーであればミステリーの入門として相応しい一冊であると思います。ただミステリー好きに対して新たな衝撃や感動を与えてくれるものではないような気がします。そのため読み切った時の感動はなかったです。 | ||||
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| ある程度犯人はこの人だなっていう予想は当りましたが、まさか、そういうことだったとは思いませんでした!! 読みやすい文体なので、ライトなミステリー小説を読みたい方や世界がひっくり返る快感を味わいたい人は是非読んでみてください! | ||||
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| これが本格ミステリー??? ラノベに毛の生えたミステリーきどりで読み続けるのを何度もためらったけど、ラストの衝撃と評価を信じて頑張った。 ただただ登場人物像が本当に苦手。 文章も言い回し、表現全てが苦手。 情景や人々のイメージが頭の中に浮かばない。 これって子供が読むものですよね? ラストのキャラ変なんて鳥肌立つぐらい寒くて恥ずかしい…。 霊媒師だって寒かったのに、霊媒師ディスって奇術師なら万能でオッケーってなんぞ? 椅子からロープすり抜けて隣に立ってるとか、もうやめて!って感じですよ。 あれがかっこいいと思えるのは小学生とかじゃないかな? ミステリーの推理もこじつけ感すごくてゾッとする事もなく、なるほど!と舌を巻く事もなく。 氷や鏡のくだりもいまいち『えー…そうなんすかー…?』的な。 とにかくどの女性もモテない男が描く女性像んどかった。 これはほんとに時間の無駄でした。 | ||||
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| ライトノベル、キャラミスというカテゴリーならもっと高評価でもありかもしれないが一般的なミステリー小説として読むと最初から最後(ラストの真相が全て明らかになったあとも含めて)まで漫画的なセリフ回し、キャラクター造形が凄く引っかかっるし別視点からの推理というせっかくの描写もあまりに単調で長すぎて伏線に驚くどころか「はあそうですか」という感想しか出てこなかった。信じ込むようにコントロールしていたとは言え50分だらだら何もせずに推理披露につきあって捕まってるサイコパス殺人鬼とか笑ってしまう。「自分は本当はキャラクターだからみんなわかっちゃうし解決できてました。てへペロ」オチに私はそんなに魅力を感じなかった。 しょっぱなから「これメンタリストじゃん」となってしまい、少々この話を読むには向かない心持で読んでしまった部分もある。 ※個人的に漫画的人物イラストが描かれた表紙の小説は避けてきたがキンドルの注文ボタンを誤って押してしまった為、受賞歴や高評価もあるのでせっかくだからとチャレンジしてみた。今後も避けていきたい。 | ||||
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| アウトレットで届いた商品が破れていた。非常に良いというステータスだったのに酷すぎる。しかも検品済のシールが貼ってあり、いったい何を検品したのか。ゴールデンウィークに読みたかったのに、残念。 | ||||
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| 何でこれがこのミス1位なんだ。 まあ6位の紅蓮館も相当ひどかったから1位でもこんなもんなのか。 | ||||
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| 前半は前半で面白いけれど後半の大どんでん返しに脱帽した。エピローグは翡翠という人物の解釈を読者に委ねる形が取られ、深く考えさせられた。 | ||||
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| 何を書いてもネタバレになりそうなので、あまり多くは語りたくないが、読んで決して損はない作品。 強いて言うなら、自分が事件を暴くことで犯人以上に苦しむ探偵(役)の心情が切なくいじらしい。。。 これまで多くのミステリを読んできたが、今までとは違う「魅力的な探偵」に出会えた気がする。 | ||||
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| 第3話までは平凡な展開で殺人鬼の正体もすぐに察しがつくような安直な展開。どう決着をつけるのかなって思った第4話でいやはやそう来るとは。翡翠ちゃん凄い!面白かったです。 | ||||
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| 傷や汚れが少しありました。 | ||||
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| 犯人はわかりますし,個々のトリックはありきたり しかし,あるどんでん返しをきっかけに,事件の解決法が別ルートも出てくるというのは面白い | ||||
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| 霊媒の娘がどんな服装で、表情で、どんな仕草をしているのか、ことあるごとに数行紹介が入ります。チート級有能設定もあります。 ラノベのこういう所が好きになれないんだよなぁと思って最後まで読みました。 本自体はスラスラ読めるし、楽しめましたが、ラノベに苦手意識がある人にはオススメしません。最後まで耐えて読むことになります。 でも、普段本を読んでないけどまた読み始めてみようかなって思ってる人が手にする最初の1冊としてちょうど良い本だと思います。 | ||||
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