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傲慢と善良



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【この小説が収録されている参考書籍】
傲慢と善良
傲慢と善良 (朝日文庫)

傲慢と善良の評価: 3.53/5点 レビュー 895件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.53pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全895件 501~520 26/45ページ
No.395:
(5pt)

生きてきた全ての判断が突きつけられる

自分がこれまで生きてきた中でしてきた、
あらゆる判断基準の根本にある、
自尊心や傲慢さの割合を再確認させられ、
それを良いか悪いかさえも、
読んでる本人に問いかけてくる、
痛烈なメッセージが刺さった作品でした。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.394:
(5pt)

現代日本人がが抱える傲慢さと善良さをうまく表した作品

現代日本人がが抱える傲慢さと善良さをうまく表した作品でした。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.393:
(5pt)

自分の選択

これから結婚する人、この結婚で良かったのか悩んでる人、何かを選択しようとしてる人に読んでもらいたい。
 自分の生きてきた道筋が愛おしく感じられるます。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.392:
(1pt)

イライラ

婚約者と連絡とれなくなって、こんなに冷静かな。
他の方もレビューしてるけど、内容が薄い。そして薄い内容をダラダラ引き伸ばしていて、進展なく飽きてくる。3割くらいで読むのやめた。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.391:
(5pt)

話題作

確か新聞か何かで紹介されていて、気になっていました。
その記事から本の内容を想像した時、なぜだか浅井リョウさんの「何者」を少し思い浮かべたので、この本の文庫解説が浅井さんだと知り、これは読んでみようと手にしました。

自分も架や真実と「同じ側」の人間だったと思うので、(心が)ザワザワしながら読み続けましたが、到着点に救われました。
文庫本p.475辺りからが自分の感動処でした。

色んな立場の人からのこの本の見方が知りたくて、この後、皆さんのレビューにも目を通してみたくなっています。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.390:
(5pt)

無意識レベルの

掘り下げると確かにそうだけど、空気みたいにふわふわした雰囲気を、はっきり言語化されてしまった、感じ。登場するキャラは、皆悪気ない、わかりやすい悪いキャラがいない。現実的で身近な話題で、読んでいる最中は、ヒリヒリした気分だった。
読物として、良い本だと思います。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.389:
(2pt)

書き方がくどい

章ごとに登場する人物描写とか心理描写がとにかくくどい。何か作者のドヤ顔が透けて見えるようでイヤだった。説教されたい人向け。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.388:
(2pt)

うーーーん。。。

起承転結の転がそこまでなく、終始、だから何なんだ?と思うことばかりでした。人も死なないし、スリルが無いので、私には恋愛小説は向いてないなと改めて痛感しました
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.387:
(1pt)

妄想

経営の事を何も知らない人が妄想で主要人物の職業にしているのでとても浅い作品。

でも大衆は挑戦せずに足を引っ張ることしかしないのでこのくらい浅く書かないと共感しないと理解したうえで書かれているとしたら天才。

読みやすい文章。

何となく良くも悪くも公僕関連の非生産的な仕事をしている人が書いたような小説っぽい。

今の日本の知能レベルを象徴としている作品としたら星5。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.386:
(5pt)

大恋愛なんて自分次第

どんな手段で相手と出会っても、どんな背景があっても、今の自分を幸せと思えたらハッピーエンド!!

友達や家族はもちろん大切で、意見も参考にはするけれど、最終の判断は本当に自分だけなんだなと改めて感じた。

架と真実の両サイドから時系列に沿ってストーリーが進み、非常に読みやすい!本が苦手でも500ページ、ぺろっと読めてしまいそう♪
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.385:
(2pt)

期待はずれ

登場人物にも、主題である傲慢と善良の切り口にもさほど惹きつけられなかった。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.384:
(3pt)

勝ち組、負け組の二元論で語る結婚観

本作のタイトルの大元となる『高慢と偏見』を書いたオースティンはその時代の結婚観もエリザベスの心の成長も遺憾なく描くことができている。これに対して本作はどうだろうか。

真実はボランティアの何に触発されて、弱い自分を認めるようになったのか、誰の生き方に共感して、自分を変えようと思ったのか、このあたりがモヤモヤしながら、最後急に架と結婚シーン、はい、めでたしめでたしって無理やりハッピーエンドを押し付けられたような読後感であった。

あと、結婚する幸せとそうしない幸せ、色んな生き方がある現代ならではの答えを欲しかった。『高慢と偏見』とは違った意味で、現代は「容姿」「コミュ力」「学歴」とかで人は階層化され、区別されるが、その中でも負け組であった真実に、人生勝ち組の架に出会わなくても幸せになれるような心の持ち方をどう手に入れるかが知りたかった。

エンターテイメント小説としての構成は申し分ない。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.383:
(5pt)

自分にも当てはまる 最後の最後まで引き込まれる作品でした。

登場人物の傲慢な側面、善良な側面が深堀されて、彼らの行動の意図が普遍的な一般化された表現へ変わっていき、いつの間にか自分の過去に感じた気持ちと重なっていました。私も傲慢であり、善良であったと過去の出来事を振り返りながらそう思います。
読書というのはあくまで客観視で、映画館の客席から見るスタンスという印象をもっていましたが、この作品は傲慢と善良というキーワードにおいて、あなたもそうですよ?と言わんばかりに見事に投影し、自分事のように読めました。衝撃をうけました。
ストーリーも非常に面白く、オススメの1冊です。
個人的にはバッドエンドオチが好みですが。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.382:
(5pt)

マッチングアプリを使っている人に読んでほしい

現代社会の問題をうまく描いた作品で面白かったです。

現代恋愛のマッチングアプリの普及によって出会いの場が増えたことによってみんなが選ぶ側だと思ってしまっている無自覚な傲慢さを気づくことができると思います。
自分自身、マッチングアプリで自分にはもっといい人がいるなんて幻想を追い求めていた側面もあるので傲慢というワードな刺さりました。

マッチングアプリを使用している人にはぜひ読んでほしい一冊です。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.381:
(4pt)

人生いろいろ。

女性の観察力は凄いですね。私も鈍感なので、嘘つかれても気づかないでしょう(笑)
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.380:
(3pt)

どう考えても前半長過ぎるが中盤から面白い

前半、主人公2人の架と真実の気持ちの描写や行動が長すぎる。そして中盤からは真実のしでかした『一世一代の嘘』によって更に掻き回される事になるのだがどちらかというと架の女友達側の私としては真実にイライラしてしまった。
そして真実の真実が分かった後の架の描写ももっと細かく書いてほしいと思った。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.379:
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.378:
(2pt)

新品で買ったのに、、

日焼けしてました。
作品はすごく良かったです。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.377:
(5pt)

現代人の恋愛に伴う傲慢さと善良さ

本書を読み進める内に、現代人が持つ、相手にはこうあって欲しいという傲慢さと、他人に気を遣いすぎる善良さによって、恋愛が難しいものになっていると言うのが分かる。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.376:
(2pt)

婚活、コンカツ

女性目線で婚活の苦労が語られるあたり、とても退屈だし、凡庸で醜悪だとさえ思えた。
最初はストーカーに会ってかわいそうだと思っていたのだが。
恋愛、恋愛という人たちは、お見合いで出会う人を、顔だけで判断している。そして、お見合い結婚は理想の人に会えない!という。要するに、イケメンに。
婚活は妥協、結婚は恋愛とは違う、と言う人は顔以外の、条件面をよく見ろ、と言う。
恋愛は、自然発生的であり、婚活は決断を迫られる。
恋愛でも婚活でも、良い出会いで最高の伴侶に出会えることはある。運でしかないのかもしれない。
そんなことをつらつら考えた。
どんな人間が、素敵に見えるのか?
ということも考えた。見た目がよくて、性格も明るくて、友達がいて。
男女ともそういう人が、よく見えるだろう。
加えて、バイタリティー、という言葉が頭に浮かんだ。
仕事をする意欲、さまざまな趣味にチャレンジしたり、友達と飲みに行ったり。仕事も、私生活も楽しんでいる人。
そんなに万能である人はなかなかおらず、仕事がうまく行かなかったりとか、何にも挑戦せず凡庸に甘んじている人も多い。
実際以上に、ハツラツとしてる、みたいな印象を人に与えようとみんなするだろうし、本当はダラダラ暮らしているのであればそんな嘘は時期見破られるだろう。
主人公は、親に依存して30代になった女性と、もうすぐ40歳になろうとする独身貴族。
決して美しくはない、現実を突きつけられ続ける本書は、婚活という言葉が、なんだろう、自分本意で、グロテスクなものに感じられるが、単に人生の伴侶を探す…と考えると、本当に長い時間を一緒にいる大切と思える人間に出会うのはなかなか大変なことだろうと思う。
最後2人が結婚したことには驚いた。
架は、女の子の行動力に惚れたのだろうか?
それとも、もう、ここしかないんだよ!という脅迫観念?
全ての人に、難色を示されるような結婚に向かっていく2人は、似たもの同士ということなんだろうか。
ボランティアは、現代の出家システムか。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953

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