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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全895件 461~480 24/45ページ
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| 雪下まゆ先生は魅力あるイラストを 描かれるのでついジャケ買いしちゃいますが すべからく(誤用)駄作ですね レモンと殺人鬼といい・・・ もう雪下まゆ先生の表紙作品は買いません | ||||
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| 結婚前の、恋愛を楽しめる方には、 確かに「わかる」と言う部分があるのだろうが ある程度歳を重ねた人間からすると 「わかる」という描写に文字数を割いているから ストーリーが、なかなか進まない。 | ||||
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| 2日で一気に読了したので、物語に引き込む力は素晴らしいと思える作品。 ただ、「結婚=善=ゴール」という価値観が基底にあるので、むしろそこが揺らぎ崩壊している現在においては早くも時代錯誤感や過ぎ去ったものへの郷愁まで感じてしまう。 | ||||
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| 全く刺さらなかった。 買って損した。 | ||||
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| ミステリーを期待したら恋愛ものだった。 | ||||
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| 導入ではストーカーの話とか出てきて重い内容なのかな?と感じ、思ってたのと違ったかも?と感じたものの、すぐに良い方に裏切られ、読書を途中でやめられないほど引き込まれた。 婚活をする男女、すでに結婚している周囲の友人知人、両親や兄弟など、さまざまな観点から作り上げられた価値観に関する描写があまりに素晴らしい。詳細だというだけではなく、その考え方に至る過程が生々しくて納得感があり、さらにそれは無意識にまで及ぶ。 今年最も、読んでよかった一冊でした。 | ||||
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| 登場人物と近い年代の自分が、無意識に三人称視点で少し後ろから登場人物たちを眺めているつもりだったのに、いつのまにか自分との共通点や自分の中の傲慢さに目を向けさせられる。読んでいて胸が苦しくなるところもありました。 全体的な心理描写が見事でとても楽しめた。 綺麗な景色を見た時の登場人物の言葉がとても好きでした。 | ||||
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| 少しネタバレあり。 評価高いし、映画化されるようなので読んでみました。 架サイドはあまり飽きずにサクサク読めた。特にアユとの事は、私が元彼に全く同じ事をしたので元彼と重なったな。内容的に今現在婚活中、または過去婚活したけど上手くいかなかった人には結構しんどいかも。 そして真実サイドですが、、 他の方も書いてたけど人としてペラッペラで胸糞悪くなったし、結末に「は?」となってしまった。私が架なら無理。恋愛感情がある始めの数年は良いかもしれない。 でも結婚は一生だよ?いつか後悔する。 、、この私の感覚も小説で言えば傲慢なんですかね。 | ||||
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| かなり売れた高評価の作品という事で購入しましたが。 とにかくつまらなく時間を無駄にしたという気持ち。 一度ヒット作を出した人は次も必ず売れるという事でしょうか。 人生で一番刺さった小説!みたいな帯がついてますが 1ミリも刺さらず。 これが刺さる人ってどんな薄っぺらい人生歩んでんのよ? まだうすっぺらーな恋愛小説の方がいい。 恋愛でもミステリーでも社会学でもなんでもない文章でした | ||||
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| 共感できる人は居るのかもしれないが、私はそうでなかった。 似たような話が永遠続く。終始平凡。 己の価値観を持ち、他者からの目を気にしない人は、酷くつまらない作品だと思う。 常に他人の目を気にし、自己愛が強く劣等感の強い人は、大いに共感できる作品かと思います。 | ||||
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| 非常に読み応えのある作品でした。辻村さんの、他の作品もすぐに読みたくなりました。 | ||||
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| 高評価、本当に? 途中、知っていることをダラダラと書かれすぎていて、あまりにつまらなくて、読み進められなくなります。 もう知ってる、で、どう決着させるつもりなのか知りたくて読み進めましたが、架がなぜ真実と結婚したくなったのかはわからず。時間の無駄かな。 | ||||
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| テンポがよく、読みやすい。 読後諸々考えさせられる。 後味も良い。 | ||||
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| 高評価の本なので期待していましたが、途中から泣きたくなりました。これが・・・どこが・・・? 主人公がまず嫌い。地味に生きれば善良?パッと目立つ人は嘘にまみれて生きていた? 大体、婚約者の女友達に対し「私あの人たち大嫌い」ってあり?あなたのお友達だけれど、私とは合わないので。くらいでしょう。 私も主人公のストーカーの嘘はすぐわかりました。女性にはわかりますね、この手の人。 ところで、最近、プロローグのエピソードが途中にそのまま長々と挿入されるというタイプ多いですね。 あれは、なんか無駄な感じ。 | ||||
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| ネタバレするので内容には言及しませんが、面白かったです。映画化されても面白いんじゃないかなと思います。 | ||||
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| 読み終えて、まず映画『ゴーンガール』を思い出しました。 おそらく、作者さんも何かしらでこの映画から影響を受けたのではないかと勝手ながら感じます。 傲慢と善良。まったく情報がない中で、高レビューというだけで購入したこの本。 このタイトルが何を意味するのかと期待して読んで行ったのですが…。何というか、人間のエゴや ドロドロしたものが描かれているのだろうなぁ…とか勝手な期待とともに。 結果として…、なんだったのでしょうコレ。 傲慢の説明はまだしも、善良のことを”他人に従順なさま”みたいな書き方をしていた気が…。 ???なぞです。 それと場面転換が少なすぎる気が…。まるで戯曲のよう。 ディスカッションする場面が多すぎるし、かといって全く感情移入もできない。 これは…本当に何なのでしょう。 ある一定(特定)の人たちのみが、面白いと感じるお話なのでしょうか。 例えば…、閉鎖的な地方都市出身の方だと、主人公の女の子の気持ちが理解出来るものなのでしょうか。 あるいは、ゆとり世代さん達なら共感できるお話…だとか。 ごめんなさい。 正直、本当につまらなかったです。高い期待を勝手にもった私が悪いのですが…w | ||||
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| 婚活、恋愛については、感情移入しづらい。 でも謎解きに関しては、ちゃんと筋が通っているので読みやすかったです。 | ||||
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| 婚活、マッチングアプリなど相手を評価してしまう場面を経験すると、より深く考えさせられる作品である。 善良に生きているつもりが、その実無意識の傲慢さによって相手を評価し、点数づけし、自分に相応しいかという色眼鏡で見ていることをまざまざと見せつけられる。 改めて、自分は何がしたいのか、なぜそうしたいのかを考えて生きていきたいと思わされる。 | ||||
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| 傲慢と善良 これほど濃密された人情本はなかなかなかったかと。 レビューなどあまり出さない者ですが、投稿させて頂きました。ありがとうございました。 | ||||
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| 自分の人生そのものの考えかた!ドキッとし感動しました! | ||||
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