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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全895件 441~460 23/45ページ
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| 70過ぎた爺にはなぜこれがそんなに評判になるのか、なぜ5000件以上のレビューがあるのかわからない。 場面場面の描写が細かすぎて読むのに疲れるのだ。後半は所々飛ばしながらながら読んだ。 イケメンもてもてだがいつのまにか30代後半になってしまったパリピ男子と親の言うままに生きてきた おぼこ女子の恋愛ゲーム?みたいな話です(ゲームという表現が不適切だったらご免なさい)。 話の最後が二人だけであげる結婚式というのもありきたりでいただけない。 私は第2部は無くてもいいんじゃないかと思った。 | ||||
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| 評価が高いので読んでみましたが。何が面白いのかまったくわからない。延々と起伏のない話が続くだけ。この内容でここまで引っ張れるのもすごい。 | ||||
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| 30歳になって未だ独身の私にとって 架の気持ちが痛いほど分かり、自分の傲慢さを痛感しました。 いつか自分は結婚出来ると思ってるし その気になれば直ぐにでも出来るだろう と心のどこかで思ってたけど それって簡単な事じゃないんだなあと。 語彙力なくて申し訳ないですが、 とにかく今この年齢でこの状況でこの本に出会えて良かったです。 たぶん20代前半に読んでたら受け取り方がまた違ったかも。 | ||||
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| 最初の方はミステリ小説っぽさが全面に出てて、登場人物がことごとく胡散臭くてリアリティなさすぎて、読むのが辛かったです。何のあらすじも知らずただの恋愛小説として読もうとしていたので、途中で読むのをやめかけました。 でも読み終わった今となっては、切らずに耐えてよかったと思います。女性作家が描く女性心理の機微、ヒリヒリ感が好きなんだと再認識できた一冊でした。 | ||||
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| とても深く考えさせられました。まて読み直したい 本です。この本の登場人物が他の2冊にも登場していることを知り、他の2冊も買って読みました。 | ||||
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| いっぺんに読んでしまいました! 文才がないので、うまく感想は述べられませんが、婚期が迫ってきて切羽詰まって来た男女の人間模様??わかる気もするし、わからない気もするし...読んだ人それぞれの感想や共感があるのかなと思います。 1つ確実に言えるのは、「彼氏の女ともだち」ってホントに嫌な存在だなってことくらいかなぁ笑 | ||||
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| 作者の思考が露骨に全面に押し出されているように感じた。 架の未熟さ傲慢さがすごくわかる。 31歳の時、起業に向けて生活が安定しないから結婚できないしとか、色々考えて結婚せずに、相手が26歳だからいつになるかわからない結婚を待たせるくらいなら未だ時間に猶予があるうちにと勝手に考えて別れて1年単位で引きずって 数年後、LINEで苗字が変わっているのを見て勝手にショックを受けて そして数年後の今、結婚して家族を持ちたいと思っても、、、 っていう、おそらくそういった年代の抱える悩みの王道なんだろうけど、それでも感情移入せずにはいられない 登場人物を通して作者の感じている不満や違和感をぶつけられている感じがした おそらくみんな感じていることなのだろうな 親の過干渉、田舎の狭い世界観、マッチングアプリでのお互いの傲慢、 みんな相手も一人の人間であることへのリスペクトが足りていないのかもね ※以下、ネタバレ含みます ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 話が動くタイミングで血の気が引いた 男って馬鹿だなっていうのはすごくわかる まじで信じちゃう 経験があるというか、過去に付き合った(今では境界性人格障害で虚像だった)元カノを思い出して血の気が引いた くそ女が独立する物語なのかもしれないし、ラストは綺麗にたたんだ風だけど、勝手に消えて迷惑と心配かけまくって最悪じゃん。なんじゃこいつ。 高橋とおばあちゃんが救い。 | ||||
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| 前半一人称の「架」の傲慢ぶりに胸糞悪くなって最後天罰落ちるか思って我慢して読み続けたらまさかのハッピーエンド的な 悪いこと言わんから止めときなさい、真実ちゃん。 | ||||
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| 本筋と関係ない会話が多く、何度も挫折しそうになる。そして会話量に対して展開が少なく、平坦な展開でテンポが悪い。 | ||||
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| ミステリーでもあり、現代社会の生きづらさの描写もよく、最後の物語の締め方も素晴らしいと思う。それよりも気になるのが現代人の結婚に対する焦燥、距離感、自立心の低さ。これじゃあ、人口も減るだろうし、若者は生きづらそうだと思う。もっと欲の赴くままに生きればよくないか?と思ってしまうのだが。 | ||||
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| 読んでほしい本かな 自分の若い頃を恥ずかしく思い、娘を育てて感じた事もいろいろ含めて見つめ直せる物語。 | ||||
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| 6時間くらいかけて読みました。 4時間までは1章を読んでいましたが、第2章は結構飛ばして読みました、 そこまで解説する必要があるのかと、サスペンス恋愛小説を楽しみたい私からそう思ってしまいました。 | ||||
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| 読んだタイミング(年齢)、性別によって 感じ方が違うんだろうなあーが、いろんな書物であると思いますが これほど感じるのははじめてでした。 | ||||
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| 最初は作中の2人の恋愛事情を見ていたはずだったのですが、徐々に2人の心境と自分の内面を重ねてしまいました。自分の内面の悪い所をじわじわと炙り出された気分になりました笑 | ||||
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| 過干渉の母親に育てられた、自己愛が強く自己中心的で他罰的な娘が失踪する話。 しかもその失踪も娘の作り話というスケールの小ささ&無駄に長い。 人物像が曖昧で、設定がイマイチ。 一体何を読まされてるのだろうか?笑 登場人物が皆傲慢で、やたらとルックス重視でペラっペラ、善良何処にあんの?と思った。 この作品に共感できる人が居るとすれば、自己愛が強く自己中心的で他罰的に生きてきた傲慢な人だと思う。 ラストも恐らくコストサンクから成るもの。 全くお薦め出来ない。 | ||||
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| 全体を通して、自身が無意識にしている相手への評価の厳しさと、それに釣り合わない自己評価の高さについて書かれています。 びしびし厳しいこと、痛いところをついてきます。マッチングアプリをやっていて、相手に求めすぎている自分がいかに傲慢だったか、反省します。これを読んでからマッチングアプリで品定めしていた、自分のことを気持ち悪く感じてしまいます。 自分を持って生きることの素晴らしさも同時に描かれているので、救いがない物語ではないです。 ただ、人生で一番刺さった小説!という帯のコメントは、寒いな〜、やめたほうがいいな〜、 せっかくの傑作が。それこそ傲慢では? と思ってしまいました、ごめんなさい。 | ||||
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| やっぱりねえ、真実の月並みな幼さが際立って、そんな女がああいう結末に至るかなあと思う。とうに三十も過ぎた女が親からの自立だの婚活で相手を低く見るだの、そんな女は現実に幾らでもいるわけで、それは物語として主題にすることでもなく、単に個人の人生として世間からは一顧だにされない事柄に過ぎないのでは。 しかもウソのストーカー騒ぎなんてやった時点で、男からすれば冗談じゃねえ、こんな女願い下げだとなるだろう。行方不明になった真実が、実は被災地に行っていて現地の人と触れ合って精神的に成長するのも、おい、それはねえだろとその箇所は流し読みだったし。 しかし読後感が悪くはなかったのは、作者が真実も架も日本人に気に入られるように読者目線で終始爽やかに描いていたからであろうか。その分、人間の実像と婚活のあるがままの状況からは根底から隔絶していることを非常に強く感じる物語ではあった。大体真実みたいな女は現実から学んだりはしない。 | ||||
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| 結婚をまじかに控えた男性です。 友人に勧められて読みました。 ぐさぐさと刺さりまくります。 無意識にこんなこと考えてたかなあ、 といったフレーズばかりです。 自分の心の汚さや、相手への申し訳なさや、 いろんな感情がわいてきます。 ただ、こういうことを乗り越えて結婚していくのかもしれないなとも感じました。 個人的にラストは理解できなかったですが、 これから結婚を考えている方、悩まれている方には、 そのなやみをすっきりと言語化してくれている、 そんな本だと思います。 | ||||
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| 俺は大丈夫、違う。 そう思ってる時点で傲慢なんだろうなあ。 この本を読んでそれが少し綻んだ気がする。 | ||||
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| 最後まで一気に読めるくらい面白かったです。でも、 この小説、よく見たらけっこう前に書かれてるんですね。4年前の2019年といえば 世界的流行病でパニックになる前。 だから読んでいて今の価値観とちょっと違うなと感じました。それくらい たった4年で流行病の前とあとじゃ価値観が急激に変わってしまったんだと思います。 今は女性も働き続けるのが当たり前。男性にそんなに依存しないからこそ、離婚率もあがってる。 どうしても結婚したい、妙齢で世間からの圧を感じ、男性は40超えてやっと結婚を考え始めるけど若い時ほどの相手とは巡り会えない、女性は若くないと結婚しにくい、田舎の夫婦の男尊女卑など 小説の中の人たちはやはりちょっと前までの常識の世界にいるように思いました。 なにより女性は結婚してから家庭に入る、働かないという意識がある。 やっぱり4年前の状態と今じゃ違うよなあ。 今って、ほんとに物価もあがって夫婦共働きじゃないとやってけないとよく聞きます。 首都圏にいるほどそれは顕著で、女性も稼ぎが魅力のひとつになりました。 辻村さんが今の価値観で婚活小説を書いたら、また違った感じになるかもと思いました。 | ||||
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