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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全119件 1~20 1/6ページ
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| 彼女は結局最後まで大人(人)としての成長などはしていないと感じた。 物語通して中学生から高校生レベルへ成長した程度である。 過剰な自己愛や、視野狭窄で利己的な考えは変わった様子はない。 人生で一番刺さった共感できる小説と聞いて読んでは見たが、終始 彼女に共感できる様では女(人)として残念であると思える。 会話できない感情で動く女性とは分かり合えない。私達はニュータイプではない。 とはいえ、恋愛婚活に対する男女の傲慢さや、私達が恋愛に置いて嫌厭しがちな人種は見方を変えれば確かに善良の人である事には共感でき、ミステリーぽっく仕上った物語の展開も気になり楽しく読めました。 蛇足ですが、 この夫婦は離婚すると思います。 | ||||
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| 過去に話題作だったということで読みました。最初は緊迫感があって面白かったです。しかしだんだん、「あれ。実は違ったのか・・」ということが示唆され、そのくらいからだれて感じるようになりました。2章のボランティアの部分はさらっと終わってもよいかと思いました。(ページ数を長くするために書いたのでしょうかね?) またこれでもかというほど、婚活中の、パートナーや友人関係における主人公たちの自意識過剰の様子が描写されていて、私(50代)も「若い頃そういえばそんなこともあったなあ・・(遠い目)」と忘れていた感情を思い出しました。くどすぎるように思いましたが、そういうことを知らない人には、新鮮なのかもしれません。 | ||||
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| 自分は【噂話の類は、人の人生をめちゃくちゃにする可能性がある恐ろしいもの。だから、自分がする側・される側であっても、自分の目で見たこと・聞いたことだけを信じよう。】と改めて感じた作品でした。 恋愛小説としてはよくわかりませんが、そういう点で言えば収穫のある本でした。 | ||||
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| 社会問題を浮き彫りにしている云々とよく言われていますが、男の女友達が事あるごとに状況を引っ掻き回すため、メインの二人に全然感情移入出来ませんでした。結婚目前の二人が無関係の第三者たちに振り回される、ドリフの大爆笑みたいな感じの話です。 | ||||
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| すごく話題ですが、そんなにいいかなぁ…? | ||||
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| 導入部分はとても巧みで、「どうしたの?」「どうするの?」「どうなるの?」とグイグイ惹かれました。 が、三分の一ほども読み進んだ頃から出始め、その後度々繰り返される「傲慢」と「善良」の言葉に、ふと違和感。 誰それのその行動は傲慢さの表れだとか、なにがしがああするのは善良だからだとか、なぜタイトルの言葉をこうも頻繁に登場させるのか? 他の同義語を使って描くと著者の意図するところを読者が読み取れないとでも思っているのか? 作品数も多く人気のある作家さんだから語彙も表現力もない訳ではあるまいに…。 と同時に、だんだんとテンポが悪くなり、場面が替わる度に新たに表される、登場人物に関する説教くさい「傲慢さ」と言い訳めいた「善良さ」の記述に加え、主人公(男性)の似たような気づきの場面が増えてかったるくなりました。 どんでん返しというほどでもない、傲慢だが善良ではない人たちの謎解きめいた話から場面が変わった第二部は、それ以前に比べると、逆にテンポが速すぎる「らしくない」進み方で、新たな登場人物には(多分敢えて)特徴的な記述が少なくて、第一部に出てきた人々についての「傲慢と善良」の解説の多さに比べたら、ひどくあっさりとしています。 主人公(女性の方)の心の動きや変化の大きさはここでもしつこいほど語られるのに対し、それをもたらしたと思われる周囲の人たちのことがさほど詳しく描写されていないので、どうも折り合いがつけ辛かったです。 この作品の主人公二人から見たら、私も傲慢な人間のうちに入ると、思い当たることがいくつもあったのは確か。 こうしてレビューに偉そうなことを書いてますしね。 私は「婚活」を知らない世代ですから、現代の結婚相手探しについて、実質的な婚活の形態だけでなく、そこに赴く男女の心理など、新たな知識が得られたのは思わぬ副産物でした。 ということは、婚活只中の世代の方々の感性には触れるところが多い作品だろうとも思います。 他のレビュワーも書いておられましたが、ミステリーというよりは恋愛小説かもしれません。 | ||||
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| 多くの人間は善良だが、知らないうちに他者には傲慢な振る舞いをしているとのお話。特に婚活についてはそれは如実に現れる。差別はいけないと言いながら相手の職業が気になる親とか、振った男の結婚相手が幸せそうだと悔しい本人とか、ホントは進学校に行けたのに親の勧めで女子校に行ったと思ってる本人とか、結婚なんていつでもできると思ってるアラサー男とか、英語なんて自然に覚えちゃったとか言う男の女友達とか、相手と比べて自分の位置を確認するって無意識にしてますよね。それをなくすなんて無理だろうから、少なくとも口や態度に出さないことですね。 前半のストーカー探しは長すぎて冗長。最後に震災の話を持ってきたのは、人の悪い面ばかり描写して来たお口直しでしょうか。唐突感がありました。主人公が全てにブチギレるラストを期待してたのに。 | ||||
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| ミステリーかとおもたら恋愛小説だった。しかも自分とは接点も何もない婚活ということが分かった時点でがっかりだったが最後まで読んでしまったのは何か惹かれるものがあるあったのだろう。 | ||||
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| 朝井リョウさんが解説を書かれていると言うことで興味を持ちましたが、普通の視点から書かれた普通の恋愛小説でした。 | ||||
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| 前半ラストで主人公が真相に突き当たるところがクライマックスでそこから先は蛇足に感じてしまった。すれ違いネタなので後半も前半同様の緊張感がほしかったのだが。 | ||||
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| 50を過ぎた中年ですが… 若い頃に経験した傲慢と善良が時を経てそこにはありました。 ここまで大きなものではないにせよ、いい子ちゃんで育ってきた子が見せるバレバレの打算的行動、自分の価値観をベースに優越感と劣等感を勝手に感じて悩みもがき苦しみ… 婚活はしたことないですが結婚を先延ばしにしてきた彼女に、絶対の安心感を勝手に持っていた彼女に振られた瞬間、「また一からやり直し?」と思ったのは遠い昔です。 丁寧な描写には好感が持てますが序盤〜中盤はもう少し削ってもよかったかも、と傲慢な感想を言ってみたりします。 | ||||
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| 婚活における殺伐とした現実が書かれていて、みんな身に覚えがあるからこんなに読まれてるんでしょうか。登場する男性が全員善良で女性が全員傲慢という実験的な書かれ方がされてますが、ぱっと見不自然じゃないのはすごいです。お見合いばばぁの格言も説得力がありました。ただ婚活や恋愛での残酷とも思える本音に対して、ストーリーはヒロインに都合のいい少女漫画のような展開でした。架くんというもう1人の主人公がその狭間でキャラ崩壊してるというか。最初から最後まで行動が不可解でした。 | ||||
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| このタイトルからもっと哲学的な話が読めると思ったけど...結婚したばかりなのと、婚活に苦労しなかったので、共感できない部分もあった。人の内面にあるドロドロしたものを言語化する能力がすごい。 | ||||
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| 第一部はとても緊張感があり、どうなのどうなの?!とページをめくる手が止まらなかった。 文字通り本に齧り付くように読み、心底「面白い」と思った。 第二部の回収編は一転。 正直ダレた、、こんなに読むのがしんどいと思った小説も久々。 そしてありきたりな終わり方にがっかり、、 別に無理にいい感じにして終わらせなくていいのに、、そんなの現実感なくない?と思ってしまった。 つまるところ第一部で終わった方が少なくとも自分的にはよかった。 | ||||
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| The cover had stains and it was wet. Please pack books more carefully next time. | ||||
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| すごく評価の高い作品のようですが、私はあまりハマりませんでした。 | ||||
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| 自分が善良な行いをしていると信じていたがそれこそが傲慢だと言われたようでショックです。 | ||||
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| 婚活する人々についてと、真実とその周りの人間の心理みたいなのは自分は経験したことないのに図星つかれてるような感覚でゾワゾワしておもしろかった。 なのに後半単調になって驚きもなくつまんなくなった 結末知ることをモチベに読んでたから、それほどじゃなかったなという印象 | ||||
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| 読みやすく退屈もしなかったが、啓蒙臭が鼻につく。 | ||||
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| 長すぎです。半分くらいでいい。 婚活について色々と書かれていますが、最終的に思ったのは、「だから何?」でした。 一生を共にするパートナーを選ぶのだから慎重になるのは当然で、言い方は悪いですが、よりいい条件を選びたいと思うのは普通では?(自分が何点かはおいといて)それを傲慢と言われても。。。 人として何が傲慢で何が善良かを書いてますが、婚約者の行方が分からなくなったと知って、まず思ったのが「また1からか」とか、「この人を好きになれたら、どんなに良かったか」とか、傲慢とか善良の以前の問題として、人として最低すぎませんかね。私はそっちが気になりました。 読んでいてい途中で思わず、「くだらな」と声に出して言ってしまいました。 今の時代になんでそこまでして結婚がしたいのかよくわかりませんでした。(特に男の方) 婚活にスポットを当てて、そこについてのみ重点的に書いており、それ以外があまり記載されていないので、最後になぜ架が真実を選んだのか、真実はなぜ嘘をついてまで架との結婚を急いだのか、よくわかりませんでした。(鈍感という理由が一応ありますが、それしかないので説得力はありません) 帯で人生で一番刺さった小説とありますが、「刺さった」というのはどういう意味なんですかね? 共感したという意味であれば、婚活あるあるの羅列なので、そりゃそうでしょとなるし、それをまるで最高傑作みたいな使い方するのやめてほしいです。 | ||||
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