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国宝
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国宝の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全676件 81~100 5/34ページ
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| 見てから読みました。あの映画が厚くないように思えるくらい圧巻で一気に読みました。 | ||||
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| この本も素晴らしい小説でした。 私個人の感想としては、観てから読む方が良いと思いました。 やはり映画で感動して、疑問に思ったところを読むのがベストかな~と思いました。 私は読んでから観たのですが、実はラストが少々違っていたため、私としては違和感が出てしまったのです(失敗したか~) 題名は『国宝』なのですが、 私には、小説は、『国宝(重要無形文化財)』という『芸』が選ばれた人物に宿り、その際立ったものに様々な人が惹かれ、関わり(父を殺した叔父貴が喜久雄を殺さず支えたのも)「芸」というものを千尋の谷から引き揚げ、そして這い上がるように極めた様がメインに描かれていたと感じられました。 それゆえに『芸』を極められるのなら何もいらない、自分の命さえも、という作者のメッセージが私にはですが強く感じられました。最後に喜久雄が、究極の『阿古屋』を演じたのも、人間国宝受賞の知らせを受ける前にラストを迎えたのも。 対して映画は、喜久雄という『人間国宝(重要無形文化財保持者)』の半生が前面に押し出されているかなと感じましたが、皆さんはどうお感じになりましたでしょうか。 でも、映画のラストシーンで彼が観た景色も、もしかしたら、”楽園”での景色だったのかもしれません。(小説のようなラストはトラウマが多くの方に残るかもしれませんし) 私としては、「親がいないのは首が無いのと同じ」という言葉が一番印象に残り、それは逆に、人間の社会には少なからず世襲や派閥があり、そのしきたりに媚び、外れた人を見下す人もいる。世襲というものに押しつぶされてしまう跡継ぎもいる。でもそこを超越した者こそが、孤高の存在になれると語っているとも感じました。 喜久雄と俊介、二人の生き様も孤高の存在として描かれていたと感じています。 映画で喜久雄が最後に演じた『鷺娘』の、白く美しい鷺が息絶え、そして飛び立っていったように私が感じたのは、監督が、その後をこちら側に委ねたのかもしれないなと思いながら、久しぶりの映画館を後にしたのでした...。 おすすめさせていただきます!(横道世之介も!^^) | ||||
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| 下巻は人の侘び寂び、心情が細かく様々な色合いで伝わってきました。映画よりも細かい描写に感動。私は映画を観てこちらの原作を読みましたが、映画の良さも原作の良さも分かったのはこの順番だったからかな、と思います | ||||
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| 見てから読みました。あの映画が厚くないように思えるくらい圧巻で一気に読みました。 | ||||
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| この作品は主人公喜久雄が親の死、苦しい少年時代を乗り越え、成功をつかむビルディングロマンスであり、バイオレンス、セックスシーンなどピカレスク小説であり、そしてエンターテイメントとして優れた作品である。読み進めるとオートバイの世界的レーサーになり非業の死を遂げる大藪春彦の汚れた英雄の主人公北野昌夫を思い起こされた。著者吉田修一は大藪春彦の影響を受けているのではないか。大藪の作品は、吉田の中・高校性のころに流行った角川映画の原作の一つでもある。吉田が大藪の『汚れた英雄』をどう思っているのかがとても気になる。 | ||||
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| カバーが元の物と映画版と二重になってます | ||||
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| 上下巻を一気に読んだ。そして、読み返すたびに水槽の中の錦鯉のくだりが残酷で美しく響く。こんなに冷たく澄みきった情景を文章からみたのは初めての経験だった。 | ||||
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| 上下セットで買いました。カバーが元のものと映画版と二重になっています。 | ||||
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| 歌舞伎のことはわからないけど、人間関係のありかたを歌舞伎の世界を通して、わからないなりに面白く、感動もありながら、あっという間に読みました。最初の数ページで読み進めるのを諦めようとしたけど、下もすぐに買います。 本当は話題になっているし映画を見たかったのですが、私の環境が今は無理なので本から入りました。映画を観るのもまた楽しみにしてます。 映画館で見たいな~ | ||||
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| 映画を見る前に読みました(上下巻) この作家の小説は初めてですが、グイグイ引き込まれてて最後まで一気に。 Amazon Kindleだと、下巻もすぐに読め 便利さにも感謝! 映画も封切りすぐに観に行き、読んでおいてよかったとも♡ | ||||
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| 夢中で読みました‼️上巻は書店で購入しましたが下巻が早く読みたかったので、購入しました。最高に楽しかったです | ||||
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| 読んでて飽きない 物語に引き込まれていく 久しぶりに良い小説に出会った。 | ||||
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| 極めるとはこいうことか、と、震撼しました。芸の道だけではない、一人一人が同様の覚悟で生きていれば、世界は違うのではないか。生き様を考えさせられました。 皆が美しさに言及しており、その点はおっしゃる通りなのですが、私は暴徒の感想を共有したいと思います。 | ||||
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| 映画の映像は文句なく美しかった。ダブル主演と言ってよいと思うお二人の演技もとってもよかった。 大きなスクリーンで美しさを堪能した。 けれど、ストーリーが大雑把な気がして、原作を読みたくなった。 読んで大正解!今、上下読み終えたところで大きな余韻に浸っています。 原作にはとっても魅力的な登場人物が複数います。 ただ、あえての「書き方」とはわかっていても、文章がわたしには読みづらかった。 何度も読みなおしをしないと頭に入らない部分があったのは年のせいなんだろうか。 | ||||
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| 映画よりボリュームがあって、より楽しめます | ||||
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| 映画を観た人はおすすめ。映画はもちろん美しく、観てよかったー!と思う作品だった。 ただ、ちょっと話から話が飛ぶような気がして、詳しく原作を読んでみたくなった。 読んでよかった。原作はもっと深い・・・。もっといろいろあります(笑)。 魅力的な登場人物が出てきます。 | ||||
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| 下巻で喜久雄がどのように開花するか楽しみに読んでました。上巻の1文1文の表現が染みます | ||||
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| 全体的に大切な部分を端折って、どうでも良い部分が厚い印象がある。 物語が頻繁に過去未来を行き来するのもテンポを悪くしている。 私が編集者なら ・上下巻にせず、上巻の文量で完結させる ・喜久雄はヤクザの子供ではなく土建屋の子供にしてヤクザに関する部分をバッサリ切ってしまう ・喜久雄が三代目半二郎を襲名するところで物語を完結させるようにし、大阪にやってきてから三代目半二郎襲名までの部分をかなり分厚くする これでだいぶテンポが良くなるし、歌舞伎そのものの部分を分厚くできる 歌舞伎を扱っているのに歌舞伎の本質の部分があまりに薄いと思う この本が評価されているということは、長い目で見れば歌舞伎が評価されるということには繋がらないと思う 映画のほうが評価が高かったのも、そのせいではないだろうか | ||||
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| 映画を観て、よく分からないところがあり本を読んでみましたら、映画以上に面白くてあっという間に読んでしまいました。映画は映画の映像美の良さがあり、本は本で物語の面白さの良さがあるなと思いました。 | ||||
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| すごく良かったです。大事な一冊になりました。 | ||||
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