ウォーターゲーム
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.00pt
7.00pt
Amazon平均点
3.63pt
楽天平均点
4.05pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
13.00pt
0.00pt
←非ミステリ
35.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,663回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
4回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ウォーターゲームの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
ウォーターゲームの総合評価:
7.24/10点 レビュー 25件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 24件あります。
Amazon書評・レビューを見る
産業スパイ「AN通信」の鷹野一彦シリーズ、三部作の第3作。日本とアジアを舞台にした水戦争を描いた国際謀略アクション作品である。
35歳で退職年齢を迎えようとしている主人公・鷹野一彦と部下の田岡たちが挑むのは、日本のみならず、中央アジアの水道事業の民営化を巡る巨大な利権争いである。登場する人物すべてが欲望を隠さず、誰が悪人で誰が正義の味方なのかは判別不能。非情な策謀と陰謀にまみれたコンゲームとアクションが繰り返される。そんな中に、世の中から取り残された子供たちのサバイバルや友情、情愛などが効果的にちりばめられている。
政治的なメッセージを持つ社会派小説とも読めるのだが、それ以前に娯楽アクション小説として楽しめる作品である。日本人作家のこのジャンルの作品としては、かなり上質。幅広いアクション小説ファンにオススメできる。