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国宝



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国宝の評価: 4.62/5点 レビュー 676件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全676件 41~60 3/34ページ
No.636:
(5pt)

映画後スッキリ

映画でみて疑問に思うところが多々あったのでその疑問を解消するため今回、上下共に買わせていただきました
(上)は映画との違いはほぼなく省かれた部分が少しある程度でしたが(下)は映画とは内容が違うところもあり私が疑問に思ってたところは下巻に全てありました。読み進めていく度、疑問が次々と解消されスッキリしていく自分があり買って良かったと思います。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.635:
(5pt)

歌舞伎版汚れた英雄

この作品は主人公喜久雄が親の死、苦しい少年時代を乗り越え、成功をつかむビルディングロマンスであり、バイオレンス、セックスシーンなどピカレスク小説であり、そしてエンターテイメントとして優れた作品である。読み進めるとオートバイの世界的レーサーになり非業の死を遂げる大藪春彦の汚れた英雄の主人公北野昌夫を思い起こされた。著者吉田修一は大藪春彦の影響を受けているのではないか。大藪の作品は、吉田の中・高校性のころに流行った角川映画の原作の一つでもある。吉田が大藪の『汚れた英雄』をどう思っているのかがとても気になる。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.634:
(5pt)

上下巻一気読み

中々、映画を観に行けず、本を購入した。凄く良かった。上巻下巻一気読みしました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.633:
(5pt)

そういうことだったのか

映画でわからなかったことが、原作を読んでわかりました。逆に、原作からは解決できない映画の場面も見つかり、もう一度映画に行くことになりました。映像と文章が相まって自分の中で新しい世界が広がっています。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.632:
(5pt)

小説独特の新たな感じ方を得られるでしょう

映画を観てから小説を読みました。すごかったです。映画で楽しみ、小説でさらに内容が広がり、想像が掻き立てられ、二重に楽しませてもらいました。地の文は終始「です・ます調」、いや「ございます調」で、とても丁寧に、柔らかく語られています。入りやすかったです。この小説に出合えて良かったと思います。

ただし、ほんのささやかな批評を述べさせてもらうと、この物語の始まり頃、まだ喜久雄が中学生だった1964年(昭和39年)に、「賞味期限が切れる」という表現が出てくる(p.76)のは、少し違和感を感じました。食べ物に関する賞味期限という概念や表示制度が出てきたのは、1976年(昭和51年)以降だからです。また、意欲的になるという意味で「スイッチが入る」という表現(p.186)も、2010年頃に出て来た現代的な言葉ですから、昭和40年代の描写には、時代的なギャップを感じました。

映画を一度観ただけでは、捉えきれなかった部分が有ったであろうと思います。私は二度観て更に理解が深まったと思いますが、小説を読んで初めて解ることが多々ありました。映画の美しい色遣い、映像美や荘厳な音楽はありませんが、小説の世界だと、自身の想像の中に、昭和40年代頃の古い京都や大阪の雑踏が映し出されます。私自身も、そのような幼少時代を京都で過ごしました。まだまだ普段から和服を着ている人が普通にいて、三条大橋には傷痍軍人さんが頭をうなだれていた頃です。この小説を読んで、日本のそういう過ぎ去った時代が目に浮かびます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.631:
(5pt)

きれいな写真

映画とずいぶん違う場面の多い花道篇です。それなのに、映像と相まってきれいです。上下セットで売っている方には映画のカバーはついていないようで、上下別々に購入すると映画の写真カバーがついてくるので、それが欲しくて、こちらを注文しました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.630:
(5pt)

良い作品

映画だけでは物足りなくて購入しました。
良い作品です。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.629:
(5pt)

国宝の本

読んで映画見るとよくわかります
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.628:
(5pt)

見てから読もう

映画を見てから読むとわかりやすい
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.627:
(5pt)

壮大なドラマ

歌舞伎を知らなかった自分にも演者達の覚悟と献身が理解できた。圧倒的な筆致から紡がれる臨場感に驚愕。映画を観て原作を紐解いた多くの読者の様に映画を超える迫力に打ちのめされた。映画も素晴らしく、小説を見事に再現していたが、原作を読むための前奏だった。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.626:
(5pt)

原作派

発売当初に買ってすっかり忘れていて映画化されて映画を観たあと読んだ。勿体ない事をした。非常に面白い。やはり原作の方が濃いのだ。大河ドラマのよう。下巻の巻末の解説を読むと尚更。映画は時間の制約があって徳次や綾乃の扱いが大きく異なっていて(映画の綾乃の登場の仕方は良かったと思うが)やはり喜久雄と俊介にスポットを当てているのだと思った。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.625:
(5pt)

読んで良かった

歌舞伎に特別興味を持っていたわけではありませんが上昇志向に興味が湧きました。映画を見てから何を本文から端折ったのか気になって違うところを探して読んだので早く読めました。
更に深いところまで人生があり映画は全然違うところもありましたが、それはそれでまとまっていました。何十年ぶりに小説を全部一気に読んでいました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.624:
(5pt)

✨️辿り着けない道の果て、歩まなければ陽も沈まない。国宝。全てを失う覚悟のある者の定め✨️

出自を悔やまず、花井半二郎は舞い続ける。世間が波打とうともただひたすら血筋に重きを置き、結んでは解け、手繰れば離れ、何を探しているのか雪景色に沈みゆく。濡れた羽ばたきは汚れ、脇役に支えられ、大輪の花弁に喝采を浴び、朽ちた末の琴責め。粉雪舞う夜空に見つけたのか、さぞかし美しかっただろう。思い出を奪うことはできない。辿り着けない道の果て、歩まなければ陽も沈まない。国宝。全てを失う覚悟のある者の定め。執筆中に父を亡くした作者の吉田修一。人生を振り返るとき、記録に残らない、記憶にしか刻めない思いが誰にも存在する。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.623:
(5pt)

映像が浮かぶよう

映像化の原作ってやはり良いですね。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.622:
(5pt)

本がいい

感動した一冊でした
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.621:
(5pt)

✨️藤が香り立ち、枝垂れ桜が風に散り、幾重にも舞い踊り、牡丹雪の静寂に狂い咲くのでございます✨️

大旋風を巻き起こした国宝は長崎から始まる。世襲に導かれる者、任侠の木兎を背負う者、枝分かれしては絡み合い結ばれる一体の証。過ぎ去りし時を戻すこともできず、懐かしみを抱くこともできず、振り回されながらも二本の道が引かれていく。名声を馳せるほど、情が深まるほど、歓喜よりも哀苦が増すのが芸の舞台というものか。若き二人の序幕から再会までの上巻。一つの選択で喝采を浴び転落もする、信頼より裏切りが勝る世界では這い上がるしかない。藤が香り立ち、枝垂れ桜が風に散り、幾重にも舞い踊り、牡丹雪の静寂に狂い咲くのでございます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.620:
(1pt)

新品として受け取れない状態だった

新品として購入しましたが、届いた本の状態には強い不満を感じました。
表紙および裏表紙に汚れが見られ、全体的に使用感があり、とても新品とは受け取れません。
内容以前に、読者が最初に手に取る「本そのものの状態」がこの品質であることは残念です。
きれいな状態の本を期待して購入する方にはおすすめできません。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.619:
(5pt)

面白い

映画を観て国宝を知り原作を読んでみたいと思い購入しました
映画は大変美しく描かれておりましたが
原作は映画では描かれていない場面が描かれており
大変楽しく読ませて頂きました
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.618:
(5pt)

時代と場面が目まぐるしく変化

大変面白かった。下巻もすぐに注文しました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.617:
(5pt)

作者の死生観か、史実か

結末は意外でした。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095

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