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罪の声



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【この小説が収録されている参考書籍】
罪の声
罪の声 (講談社文庫)

罪の声の評価: 3.78/5点 レビュー 343件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.78pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全343件 81~100 5/18ページ
No.263:
(3pt)

現実と創作部分の落差が激しい…

グリコ・森永事件をテーマにしているというよりも、犯行の手口や脅迫文、企業や警察との攻防などは実際の事件から引用しています。
実際に起きたものを引用している部分は妙な生々しさや迫力があり、読んでいてグイグイと引き込まれますが、これは著者の力量ではなくて事件をそのまま描写したにすぎません。

さて、著書の創作の部分である、事件のメンバーや巻き込まれた家族と子ども、それを取り巻く人々などの描写の段になると、「ん?」と首を捻ってしまうというか、途端に冗長でリアリティの薄い感じになります。

犯人が捕まっていない未解決事件のため、犯人像やその家族構成などはすべて著者の想像の産物に過ぎないのですが、それを差し置いても、なんというかこう、リアリティが薄いというか訴えかけてくるものがないというか。
架空の人物の生活を細々と描くよりも、犯人が身代金ではなく株価の操作で儲けようとしたという点をもっと掘り下げた方が、興味深い作品になったのではないでしょうか。

ノンフィクション部分とフィクション部分がうまく融合できておらず、落差がすごい印象を受けたのでこの評価にしました。
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831
No.262:
(2pt)

最後の展開がん

最後の展開が、、
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4062199831
No.261:
(4pt)

衝撃の一冊

重い事件だった裏側にあったかもしれない仮説を加えた小説にとても興味を抱きました。とても考えさせられる事が多かったです。
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4062199831
No.260:
(4pt)

とても面白く、一気に読み終わりました

グリコ森永事件を題材にとったミステリー小説ですが、とても面白く一気に読了しました。内容もグリコ森永事件に基づいている様子で、リアリティを感じました。ちょっと残念だったのが、終盤に少しスピード感が失われた点。なので★4つにしましたが、とても優れた作品であることは間違いありません。
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4062199831
No.259:
(5pt)

読み応えあり

いつきに読んでしまいました。グリコ事件を知る世代として、この内容は非常にリアルに感じられました。映画も観たいと思っています。
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4062199831
No.258:
(3pt)

昭和なので成立した未解決事件

物語のベースとなっているグリコ・森永事件をよく知らなくても、事件に関わった、関わらされた人たちの人間模様が良く描かれています。
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4062199831
No.257:
(5pt)

想看

我日语不好,所以还没有看。但是我想看这个电影
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No.256:
(2pt)

期待して読んだだけに残念

登場人物、特に新聞記者に感情移入出来なかったのが残念でした。30代半ばでこんな甘ったれの記者がいるのか?今どきなのか。一度目のイギリス行きの中国人の下りですぐネタバレに気付いてしまいました。実際の事件が元になっているので、目新しい事も無く、ある母子の悲劇のみで引っ張った感がとても残念。再読はしないです。
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4062199831
No.255:
(5pt)

2つの視点がY字のように一つになっていく感覚が素晴らしい

映画で話題になってたので、前に購入していたのを再読。
仕事に情熱を持てない大手新聞社の文化部所属の阿久津記者と、父から受け継いだ店のやり方を悩みつつも変化させてそこそこ成功して平和に暮らしている2代目テーラーの曽根とが交互に主体となって物語は進む。
初めは大きく離れていた2つの視点からのストーリーが、Y字のように、だんだん近づいて、最後に一つになっていく感覚は素晴らしかった。この手の本は多いけど、リンクさせるタイミング、伏線回収、違和感ない統合、が見事だった。
モデルになっているであろう○○事件のことをあまり知らなかったので、読み終わった後にWikiで調べたら実話に倣ってて作者の方はかなり調べられたんだろうな、と思うのと、本当に「罪の声」を背負う子ども達が存在しているんだな、と思った。この本のように明るみになっていないということは、聡一郎くんのような子(もう成人しているだろうが)がいるのかと思うと憤りを感じた。
本題とそれたが、読み物としてはワクワクするし面白い、がちょっとページが多いかなぁ
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4062199831
No.254:
(5pt)

面白かった

思い出しながら読みました。裏ではこんなことがあってもおかしくないなと思いながら。
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No.253:
(5pt)

満足

大変興味深い内容でした。
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4062199831
No.252:
(1pt)

がっかり,こんなお粗末な書籍が何でもてはやされるのか,理解できない

期待して読んだが,がっかり.こんなお粗末な書籍が何でもてはやされるのか,理解できない,
小説を読むのは,単にストーリーの展開を期待するのではない.文章の重厚さや語彙力,文脈の展開の奥の奥に潜んでいて,作者がまだ書いていない背景を探りながら,そしてそこから多くのイメージがわき出てくる,そのような醍醐味を期待して読み進めようとモチ-べーションが駆られるのである.高村薫さんや宮部みゆきさんなどの小説が魅力的あるのはそうした重厚感があるからである.
この作者の文章は小学生レベル,設定も小学生レベル.浅学非才そのもの,こんな内容ならアニメにした方がまだマシだと思った.この作者の作品は二度と購入する気になれない.
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4062199831
No.251:
(1pt)

オチが弱すぎ

着想は非常に秀逸です。都合により小説断ちしてますが、新聞広告で見て読まずにいられず、図書館で借りたので期限もあり一気読みでしたが、感想はできるならもっとこの構想を暖め、ご自分の筆が堪えるレベルになるまで待って欲しかったです。
表現に稚拙と感じる部分もあり、ストーリーテリングの点でも微妙、何よりオチが‥オチてない‥もっと勉強してほしいです。
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No.250:
(4pt)

一気読み!

とてもおもしろかったです。
フィクションとは思えない!
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4062199831
No.249:
(3pt)

丹念に読み込む必要が有りそうです・・。

題材としては面白いと思っていたが何故か「ハラハラ感」も「ドキドキ感」も無く物足りなさを感じながら読み終えた。特に、前半は場面の展開がよくつかめず、併せて私の読解力の無さもあったのかストーリーを追うのに苦労した。中盤以降はなんとか流れが掴め安堵したものの、例えばこの会話必要なの?ここに行く必要あったの?さらにはこの前置き必要なの?なんて「必然性に疑問を抱く」場面が多く、ここがなんとなく分かり難い原因だったような気がしている。
 現実に起こったことをベースにフィクションを組み立てているから仕方なかったのかもしれないがチマチマ感が目に付きもったいないような気がしている。
勿論、それでも作者の意気込みは十分に感じられ、現実の迷宮入りした事件がまさにこの物語りの通りでは無かったのだろうか?なんて思ってしまうようなリアルな展開に感心したことは事実であり、まぁよく出来た小説である事は間違いないようだ。
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4062199831
No.248:
(1pt)

3行分くらいで諦めました

ナレーター・読み方があわなかった。
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4062199831
No.247:
(3pt)

壮大なドラマ

2人の主人公が出会ってからどんどん話が進んでくるので読み応えがありました。
映画に星野源が出るのでとても楽しみです。
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4062199831
No.246:
(1pt)

キャラが立ってる人物が1人もいない

キャラが立ってる人物が1人もいないし話も無駄に長ったらしい駄作だと感じた。
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4062199831
No.245:
(3pt)

キャッチ―な設定と感動的なラスト。でも期待したほど面白くない。

例の一連の事件が起きた時、すでに成人してたので、良く覚えてる。設定だけで、オッと惹かれます。ラストも人の心を持ってればちょっと鼻の奥がツーンときます。でも途中が一本調子で平板なんだよね。せっかく二人主人公がいるのに二人とも話聞きに行って聞くだけ。ホントそれだけ。次々と新事実が明らかになると言っても、ノンフィクションならそれで興奮するところだが、フィクションだとちょっと退屈だ。フィリップ・マーロウやリュー・アーチャーなら聞きに行った先で洒落た会話あり立ち回りありで楽しませてくれるでしょ。犯人グループからの警告とかあっても良かったんじゃないかな。あとどうも「もやもや」するのは、なんで子供を使ったか、イマイチ説得力のある説明とか描写が無かったように思う。著者の怒りが犯人グループが子供を巻き込んだことにあると思われるのに、ちょっとそこらへんがなぁ。お母さんが元左翼で...というのはなんか浅いし、安易。サヨクだって人の親だからねぇ。テーラーの母親の描写はちょっと浮いてる感じがした。結局、ミステリで感動しなくていいよ、ということ。
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4062199831
No.244:
(3pt)

難しい本でした(^^;)

それぞれの感想があるでしょうが、私には、すいすい入ってくるタイプの文章ではなく、何度も読み返さないとすんなり理解出来ない感じでした(^^;)
罪の声Amazon書評・レビュー:罪の声より
4062199831

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