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罪の声
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罪の声の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.78pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全343件 101~120 6/18ページ
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| 事件や事故の影には加害者、被害者にも家族がいて事後の人生がある。報道はそこまで責任を持って真実を伝えて欲しいと思わせる小説。 | ||||
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| 小説の勉強のため、他の人に勧められて読みました。 低評価のレビューを見ると必ずといっていいほど「無駄な描写が多くて長い」と書かれていて、私もそれは感じたのですが、でも、たった5000字程度のプロローグと、最後の「これは、自分の声だ」でもう全部持ってかれて、先が気になって仕方がない状態になり、後は一気に読みました。この掴みは凄すぎます。ぜひ私も真似したいです。 犯人の動機が薄っぺらいという批判もありましたが、動機なんて多分そんなもんだろうと、逆にリアリティがあって私はいいと思いました。そもそも、史実をできるだけ生かして、それにフィクションをかぶせるというのは本当に凄い力技で、これをやりきった事に感嘆しかありません。 すっごい悔しいなー。 私も頑張って小説書くぞ!! | ||||
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| 届いた本を見て目を疑いました。表紙の裏に昆虫の糞のような汚れが付着し、角辺りが磨り減っています。また紙面全体も黄ばんでいて、ブックオフにある古本のような感じでした。購入時は「新品」と選択したにも関わらず中古品が送られているので、返品したいと思います。 | ||||
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| 表立って報道されることと、一般人が知ることのできない事実とがあって、でもそういう社会の中にいるんだと実感しました。 視点が変わると、同じ事象でも事実が違って見えるということに、分かってるけど理解が後から追いついてくる感じで、メモをとりながらの読破をオススメします。 | ||||
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| 中古良品との事で 購入しました。 帯も綺麗な状態で満足です。 | ||||
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| 前半は取材を続けていく中で、色々な登場人物が出てきて 読みにくかった、という印象だった。しかし、これは事件の背景が少し 複雑なので、やむを得ない事なのかもしれない。 後半は、いよいよ事件の真相に迫るスピード感のある展開で 内容に引き込まれた。 一応、この本はフィクションということなのだが どこまでが真実で、どこまでが虚構なのか、ということが 少し気になってしまった。 最後に感動しなかったのは、この本をノンフィクションの頭で読んでしまったので 感情移入ができなかった点が理由だった。 私はこの本を読んだ後に、この事件のノンフィクションの本『闇に消えた怪人』を 読もうと思っていたが、順番は逆の方がいいのかもしれないと感じた。 「非常に面白かった」というわけでもなく「中の上」くらいと感じたので★3個とした。 | ||||
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| 何という事もない真相。 高評価であるが、私には響かなかった。 | ||||
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| 素晴らしく良い | ||||
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| 登場人物が多い上、特徴などもよくわからないため、誰と誰がどういう関係かがちんぷんかんぷんになります。 幼い頃の自分の声が犯行に使われた曽根俊也と、新聞記者である阿久津英士の二人が事件に迫っていくのですが、どちらがどこまでの情報を掴んだかというのもよく分からなくなってしまい、350ページくらいまでで読むのを断念しました。 ざっくばらんに言うと、損切りしたということです。 評価が高い作品であることから、「読み終えたらすごく心に残るのだろうなあ」と思いつつ、無念のリタイアです。 いつかしっかりと読むことができるのかな。 | ||||
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| 有名な未解決事件の真相に迫る擬似ドキュメンタリーと思って読むのも一興かも知れないけれど、私は、これは事件に大なり小なり関わったすべての人々の「家族のかたち」を丁寧に描いたヒューマンドラマだと思った。 事件は「過去のもの」であっても、関わった人間にはその続きがあり、その未来は光あるものであってほしいと願う物語だなと。 現にこの世界にも間違いなく存在する「曽根俊也」に思いを馳せる。読み終えた後に現実とシンクロする感覚も、変な話、面白い。 事件のからくりは、当時の日本(やイギリス)の社会背景を絡めてとてもリアリティがあって読みごたえがあった。 …という意味では、すごくいい物語なのだけれど、読み進めるのに難儀した。なにしろ冗長で。 各場面の、状況、しつらえ、果ては鉛筆が六角形であることまで細かく説明されている、阿久津がトランクの資料を取り出すまでのしつこいまでの動作の説明描写…これは映像化を想定した指示書きなのかしらと思うほどで、読む推進力を吸い取られた。。 阿久津が曽根に会うまでの調査の過程はもっとスピード感がほしかった。。 これを映画では野木亜紀子さんがどう見せるか楽しみ。 | ||||
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| グリコ森永事件をベースにしたフィクションということで読んでみました。事件のことをよく調べられていて、犯人について、こういう説も成り立つと感じました。著者の作家としての実力はどうかと聞かれたら、だいぶ心もとないと感じました。文章が雑という印象を持ちました。登場人物が多いので、目次の次あたりに表が欲しいと思いました。 | ||||
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| 読み手の感情移入もない。いわゆるラジオドラマ的なものを期待していた私には全く期待外れでした。 | ||||
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| 好みじゃなかった。何度も読もう読もうとしてみたが、無理だった。 合わないだけなのか。よく分からない。 | ||||
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| 高校生には難しかったが非常に面白い内容でした。 | ||||
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| ぎゅっとつまった話でめっちゃ面白かった。 | ||||
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| 辛い話ですが、切実に描写が描かれておりました。 日本中を震撼させた事件を題材にしており、当時の事件関係者や被害に遭われた方々を思うと、小説にすること自体どうなのか⁇と思いましたが、読んでみると切実さ敬意を感じました。 | ||||
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| グリコ森永事件を題材にされてあるのですが、私の中の記憶は朧気でどんな事件だったのかをかなり検索しました。 検索内容と本書を読み比べながら進めていくのも結構楽しいものでした。佳境になると、それぞれの家族の生涯が浮き彫りになり涙が溢れ出て止まらない。勝手に巻き込まれた加害者家族たちの無念さが堪らなく痛いです | ||||
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| なん回も読み直したことがありました。題材は良かったですが。 | ||||
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| 基本的に長い小説は苦にならない方なのですが、この作品は本当に退屈でした。まず、本筋とは関係のない描写が多すぎます。また、主人公が大して苦労することもなく次々と事件の手がかりとなる人物に出会える展開が興ざめです。もっと推理をはたらかせる醍醐味を味わいたかったと思います。 | ||||
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| 完全犯罪の実話を、推理する。書いたほうも面白かったと思う。ただし、母親が知っていたというのと、キツネ目の男が2人の構図はいただけない。 事実はもっとシンプルで奇だったと思う。もう少し事実を知らべれば、もっと犯人に近づけたのでは。 | ||||
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