ともにがんばりましょう

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種別
長編
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あらすじ

2012年07月03日 ともにがんばりましょう

上方新聞の若手記者、武井涼。極度のあがり症で人前で自分を表現できないタイプの武井が、なぜか委員長の寺内に見込まれ、労働組合執行部に加わることに。執行部員のあくの強さに面食らっているうちに、会社から出される深夜労働手当引き下げ案。執行部に輪をかけて癖のある経営陣との、苛烈で真剣な戦いが始まる--。神戸新聞に10年間勤務し退社をした著者が、その会社生活のすべてを注いで描いた渾身の書き下ろし長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ともにがんばりましょうの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ともにがんばりましょうの総合評価:

9.08/10点 レビュー 13件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(2pt)

何が書きたかったのか・・・労組の団体交渉だけなのでしょうか?

出だしは内気な青年とその周囲とのユーモア小説として、なかなか面白く読み始めました。組合の執行委員に勧誘される場面など、その大阪弁のやりとりとからんで、誠に楽しく読んでいたのですが、いざ、労使間のやり取りと交渉になる経過などの場面は、なんだか説明的になり、同時にくどく盛り上がりに欠けます。作者自身の体験を基にしているのではと察しられますが、悪い意味で経験を総て描きまくる姿勢が見え、読んでいて少々真面目に書き過ぎではないでしょうか?退屈でいやになりました。最後の方での病院でのエピソードは何の為に書く必要があったのか、動物園での結末もなんだか短絡的であっさりし過ぎと感じたのは、自分だけでしょうか?
ともにがんばりましょう Amazon書評・レビュー: ともにがんばりましょうより
406217782X
No.12
(5pt)

団結ガンバロー

負担もあるし、誰のためにやっているのかもわからなくなる時もあるけれど。
でも、やってよかったと思える仕事。そういうもののひとつだと思う。システムとして、人を支える。1人ひとりは強くないから、連帯する。こういう考え方は、より良い社会にするために大切なことだと思うのだけれど、なぜか闘争のための闘争になる。手段が目的にすり替えられるのが怖い。
ともにがんばりましょう Amazon書評・レビュー: ともにがんばりましょうより
406217782X
No.11
(5pt)

組合小説

労働組合での活動をテーマにした小説や映画って少ないと思いますが、その数少ない中のひとつですね。私自身組合活動には熱心な方だと思いますが楽しんで読めました。
ともにがんばりましょう Amazon書評・レビュー: ともにがんばりましょうより
406217782X
No.10
(5pt)

読んでほしい本だと思います

自分が労組役員で経験したことを思い出しながら読めました。遥ちゃんはいませんでしたが笑。
労組役員の方には読んでほしいと思います。
ともにがんばりましょう。
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406217782X
No.9
(5pt)

おすすめ

コロナで読書量が増えました。よい本を読むと頭に映像もうかんでくるのですが合宿所や動物園あたりはカラフル、団交のあたりは白黒でした。初めから終わりまで楽しく読めました。
ともにがんばりましょう Amazon書評・レビュー: ともにがんばりましょうより
406217782X

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