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そして誰もいなくなった



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そして誰もいなくなったの評価: 4.32/5点 レビュー 434件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.32pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全434件 421~434 22/22ページ
No.14:
(5pt)

これから始めよ!

アガサ・クリスティの作品のうち、最も有名なものの一つ。この作品からクリスティにはまっていく人も多いと思う。それも納得の名作。何回読んでも、この作品の緻密さには驚かされる。最後まで息をつかせぬストーリー展開。スピードさえ感じる。じわじわと迫り来る恐怖がたまらない。とにかく、一度読んでほしい作品!
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)Amazon書評・レビュー:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
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No.13:
(5pt)

静けさがこわい。

「手法」というのかしら、なんとも、こわいんです。ポワロやマープルものでは少ししか使われない手法が、「そして誰もいなくなった」では、最初からから最後まで続く。10人が交互に現れては少しずつ提示される彼らの「けして知られたくない秘密」。素晴らしいリゾートとして有名なはずの土地を、1ページごとに包み始める黒い雲のような静かな恐怖。犯人がわかっていても、繰り返し読むことができるのは、クリスティーお得意の、この得体の知れない「書き方」なのかも。
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No.12:
(5pt)

ミステリー作品の金字塔

U・N・オーエンと名乗る人物から無償でインディアン島に招待された10人の男女。晩餐時にテーブルに集まった彼らの耳に突然レコードの音声が流れる。そして、マザーグースの歌詞通りに進められていく殺人事件。10人それぞれの闇に葬られていたはずの暗い過去。次に殺されるのは誰か。そして犯人は誰なのか。緊張感高まる文体にぞくり、ぞくりと静かな恐怖感を掻き立てられました。殺人の描写より、周りが犯人ではないかと疑い始め、本能をむき出しにしていく人々の描写が何より恐ろしく感じました。人間の奥底に潜む暗い部分が暴かれ、刻一刻と完全犯罪の歯車が回り始める。怖くてどうしようもなけれど、それでもページをめくってしまうのが止められないほどの面白さ。その緊張感が衝撃的なラストによっても㡊Ÿ!!らされる驚愕に変わった時、なぜこの作品が書かれて60年以上経った今日も世界中で愛されているミステリーなのか、やっとわかりました。
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No.11:
(4pt)

最後まで一気に読ませる作品

最後まで読み終わって、「あ~、そう言えば、前テレビでやってたなぁ」と思い出されました。それほどまでに一気に読ませる作品です。確かにどんどん人が死んでいきます。しかし、グロテスクさは全くありません。まさに、ミステリーの女王。子供達にもぜひとも読ませたいミステリーです。もうひとひねりあれば☆5個だったかも。ひねりすぎもあれだけど。
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No.10:
(4pt)

看板にいつわりなし

僕がこの本の存在を最初に知ったのは小学校4年生の時。当時、子供向けのホームズや明智小五郎にはまっていたのだけど「もっと凄いのがあるぞ」と友人に教えられたのが最初。「無人島で1人ずつ殺されていって最後には誰もいなくなる」というストーリーを教えられて以来ずっとこの作品が気になっていた。それから20年を経てやっとこの本を読んでみた。うーん面白い。クリスティを読むのは初めてだけどぐいぐい引き込まれた。マザーグースの子守り歌にあわせて一人ずつ消えていく恐怖感が最高。ただ犯人を推理する上でのヒントが少ないなと思った。それで☆4つ。でも、このトリックを最初に考えた功績はとてつもなく大きいと思う。さすが「The Queen of crime」!看板にいつわりなし。
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No.9:
(4pt)

犯人を知っていたために、、、

あまりにも有名なこの物語。犯人を知ってさえいなかったらもっと楽しめたことでしょう。まだ、この話がこれほど古典になっていなかったころに読んだ人、あるいは、全くこの話を知らずに読む人は幸いです。
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No.8:
(5pt)

文句なしの最高傑作。ただ・・・

アガサの作品の中でそして、数あるミステリーのなかでも最高傑作だと思います。このあと、日本人の作家が彼女のアイデアを形を変えて真似していきましたが、やっぱりあれを思いついたのは凄いことだと思います。これは読まないといけない作品。
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No.7:
(5pt)

最後にほんとに誰もいなくなります

クリスティの数ある名作の中でも、これは名作中の名作。クリスティは心理描写に迫力があるが、特に一番最後の犠牲者の心の葛藤の描写がすばらしい。日本語で読んだことがあるので、犯人を覚えていたが、「あれ?ほんまにこの人が犯人やったかな」と途中で自信をなくした。どうやってあんな手の込んだトリックを考えるんでしょうねー。クリスティは天才です。
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No.6:
(5pt)

アガサ・クリスティーの最高傑作

 お互いに見も知らぬ、男女十人がそれぞれ招待や依頼を受けてインディアン島に集まります。島の素晴らしい屋敷では、オーエンと名乗る主が姿を現さず、歓迎の用意だけが調っていました。晩餐の最中、どこからともなく声がして、そこに集う全員が何らかの形で犯罪を行い、法のさばきを受けていないと告発します。十人は憤慨して出ていこうとしますが、島からは脱出不可能。そして一人、また一人と「いなくなって」ゆくのです。自由に出入りのできない孤島で、隠れる場所もありません。誰が何の目的で? 残った人間がオーエンなのか? 最後にタイトルの「そして誰もいなくなった」が生きてきます。 私は読み終わるまで犯人が判りませんでした。あなたはどうですか?
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No.5:
(5pt)

最初に読んだクリスティー作品でした。

私が始めてこれを読んだのが、忘れもしない小学生最後の春休みでした以来クリスティーを全冊読破するにいたった、契機となった本、今でも何回読んでも面白い、最高の一冊といってよいでしょう。ヴァイオレンスばやりの昨今、性/暴力ぬきで、読者をぐいぐい引き込むクリスティー作品の魅力は強まるばかり。お母さんが子供に安心して進められるミステリーでしょう。この恐怖、謎を存分に楽しんで欲しい。これであなたもクリスティーの虜、全部読まないではいられなくなると思います。
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No.4:
(5pt)

童謡殺人

クリスティの得意とするマザーグースになぞられた殺人事件の中でもっとも有名と言っても過言ではない作品。 映画では少々つまらない幕切れなのだが、小説での一人、一人が殺されていくあの圧迫感は秀逸。クリスティならではの人物描写もこの一冊できっと分かる筈。 一冊読んで絶対損は無い作品。
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No.3:
(5pt)

サスペンスならば第一級

孤島に集められた、過去に法で裁かれない殺人を犯した者たち10名。 彼らのうち、1人、また1人と死んでいき、最後に残るのは誰? あまりも有名な作品で、大体の内容は、ほとんどの人が知ってると言っても過言ではない。 それでも、ぜひご一読をお勧めします。 この、ぞくぞくくるほどの恐怖感は、なかなか味わえません。
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No.2:
(4pt)

そして…

もう読むしかない そしてあなたはクリスティのファンに なるしかない
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No.1:
(5pt)

本の魅力に取りつかれた一冊

今から25年以上も前、クリスティーに接した最初の本にして最高傑作。ポアロもミス・マープルも出てこないだけに、誰が犯人で誰が謎を解くのか分からない楽しみ。有名な俳優を使わない見事な映画を見ているときの高揚感に似ていました。こういう小説、また誰か書いてくれないものでしょうか。
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4151300805

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