【伊東潤】
義烈千秋 天狗党西へ
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文禄・慶長の役―。日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人である金宦。
朝鮮出兵最前線の肥前名護屋の陣で、落魄の身となった宿命の2人の男が出会った。彼らの使命は血脈を伝えること。
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東日本大震災から三年の月日をかけ紡ぎ出された希望と祈りの物語。著者自らが体験した阪神・淡路大震災。
平和を享受してきた伊賀国に暗雲が垂れ込める。隣国の伊勢を手中にした織田信長の侵攻が、いよいよ始まろうとしていた。
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小田原北条家の尖兵、玉縄北条家の当主・氏舜は一門を率いて関東の戦場を駆けめぐっていたが、心中では仏門への憧憬を捨て切れず、己の生きる道に思い悩んでいた。
「法こそ正義」若手弁護士×「掟こそ正義」誇り高き軍人二人が法廷に立つとき、熱い人間ドラマが生まれる。
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明治維新を迎え、世界に近代国家としてデビューした日本。内実は多くの問題を抱えていた……。
戦後の復興をかけた五輪開催を翌年に控え、変貌していく横浜で起きた女性連続殺人事件。
果てしなく暗く、身を焦がすほど熱いー。異色のビートが魂を揺らす。
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