叛鬼

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種別
長編
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あらすじ

2014年08月12日 叛鬼 (講談社文庫)

室町時代末期の関東。若き主君の横暴により、すべてを失った男・長尾景春。誰よりも早く下剋上を成し遂げようとした景春は、独善的な守旧勢力に敢然と牙をむき、下々のために新しい世を築こうとするも、その前に兄とも慕った巨人・太田道潅が立ちはだかった。何度負けても再起した男の不屈の闘志を描く。(「BOOK」データベースより)

評判

叛鬼の評価:

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叛鬼の総合評価:

8.31/10点 レビュー 26件。

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No.26
(5pt)

読了後の静けさに至福を感じた

始まりから終わりまで、物凄い勢いで物語が展開していき、城を獲ったり獲られたり、終わり無き戦いがひたすら続き、戦って犠牲を出した割に見合った功績も得られず、それでも鼬ごっこのような戦いを繰り返していく…。
スピード感といい、現地にいたのかと思うくらい細やかな描写といい、素晴らしい小説家で、物語への没入感が半端なかった。
同じ様に苛々し、安堵する間もなくまた戦、何も得られず、敵を倒せず…戦意喪失と絶望感。いつになったら終わりが来るんだろう…。そんなバーチャル体験を見事に味あわせてくれた。
本当、凄い小説家だと思う。
読んでるだけでもこんな気分になるような日々を、実際に何年も続けていた人達が沢山いたんだと思うと、なんとも言えない気持ちになった。
最高に面白かったので、伊東さんの他の作品も色々購入した。
自分にとって、とっておきの娯楽である。
叛鬼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 叛鬼 (講談社文庫)より
4062779013
No.25
(5pt)

読了後の静けさに至福を感じた

始まりから終わりまで、物凄い勢いで物語が展開していき、城を獲ったり獲られたり、終わり無き戦いがひたすら続き、戦って犠牲を出した割に見合った功績も得られず、それでも鼬ごっこのような戦いを繰り返していく…。
スピード感といい、現地にいたのかと思うくらい細やかな描写といい、素晴らしい小説家で、物語への没入感が半端なかった。
同じ様に苛々し、安堵する間もなくまた戦、何も得られず、敵を倒せず…戦意喪失と絶望感。いつになったら終わりが来るんだろう…。そんなバーチャル体験を見事に味あわせてくれた。
本当、凄い小説家だと思う。
読んでるだけでもこんな気分になるような日々を、実際に何年も続けていた人達が沢山いたんだと思うと、なんとも言えない気持ちになった。
最高に面白かったので、伊東さんの他の作品も色々購入した。
自分にとって、とっておきの娯楽である。
叛鬼 Amazon書評・レビュー: 叛鬼より
4062176165
No.24
(4pt)

面白い

この本をきっかけに、戦国時代の関東について興味をもちました。ありがとうございました。
叛鬼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 叛鬼 (講談社文庫)より
4062779013
No.23
(4pt)

面白い

この本をきっかけに、戦国時代の関東について興味をもちました。ありがとうございました。
叛鬼 Amazon書評・レビュー: 叛鬼より
4062176165
No.22
(1pt)

関東ばかり

伊東潤は関西の歴史は詳しくないらしく関東1色な小説ばかり書く。 いいかげん北条や武田、上杉から卒業しなさい。
叛鬼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 叛鬼 (講談社文庫)より
4062779013

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