占星術殺人事件

評判

占星術殺人事件の評価:

4.03/5点 レビュー 223件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 81〜100 5/6ページ
No.31
(1pt)

とにかく無駄が多い

序盤のただ長いだけでかったるく分かり難い手記に始まり、
中盤以降の文章も推理と関係なく、それならばと景色の美しさやグルメを語るでもなく、
(折角、名古屋や京都に行くのに何度かの食事シーンも「食事を済ませ〜」で終わります)
とにかく、無駄な文章ばかりでだれて仕方がない作品でした。

読み終えるとなお、本の厚みおよび主人公二人の旅の7割がたは不要な物だったと分かり、
(むしろ「各種関係者にはアリバイがありました」と一行でまとまる)
まとめるのが上手な近年の作家なら100Pほどの短編で書ける内容です。

シンプルにして大胆なトリックのみは評価できますが、
それ以外は文章もまとめる力も弱く、上記のトリックに頼った水増し作品という印象です。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.30
(1pt)

とにかく無駄が多い

序盤のただ長いだけでかったるく分かり難い手記に始まり、
中盤以降の文章も推理と関係なく、それならばと景色の美しさやグルメを語るでもなく、
(折角、名古屋や京都に行くのに何度かの食事シーンも「食事を済ませ〜」で終わります)
とにかく、無駄な文章ばかりでだれて仕方がない作品でした。

読み終えるとなお、本の厚みおよび主人公二人の旅の7割がたは不要な物だったと分かり、
(むしろ「各種関係者にはアリバイがありました」と一行でまとまる)
まとめるのが上手な近年の作家なら100Pほどの短編で書ける内容です。

シンプルにして大胆なトリックのみは評価できますが、
それ以外は文章もまとめる力も弱く、上記のトリックに頼った水増し作品という印象です。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.29
(1pt)

とにかく無駄が多い

序盤のただ長いだけでかったるく分かり難い手記に始まり、
中盤以降の文章も推理と関係なく、それならばと景色の美しさやグルメを語るでもなく、
(折角、名古屋や京都に行くのに何度かの食事シーンも「食事を済ませ〜」で終わります)
とにかく、無駄な文章ばかりでだれて仕方がない作品でした。

読み終えるとなお、本の厚みおよび主人公二人の旅の7割がたは不要な物だったと分かり、
(むしろ「各種関係者にはアリバイがありました」と一行でまとまる)
まとめるのが上手な近年の作家なら100Pほどの短編で書ける内容です。

シンプルにして大胆なトリックのみは評価できますが、
それ以外は文章もまとめる力も弱く、上記のトリックに頼った水増し作品という印象です。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.28
(1pt)

面白くありません

レビューが良かったので読んでみました。
出だしから、なんだこれ??です。

珍しく読む気も失せた小説です。。。
きっと私の理解力のなさが原因なのでしょうが。

とにかくまどろっこしいし、
わかりずらい。

ほとんど流し読みで
何の感動もありませんでした。

損した気分です。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.27
(1pt)

面白くありません

レビューが良かったので読んでみました。
出だしから、なんだこれ??です。

珍しく読む気も失せた小説です。。。
きっと私の理解力のなさが原因なのでしょうが。

とにかくまどろっこしいし、
わかりずらい。

ほとんど流し読みで
何の感動もありませんでした。

損した気分です。
占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.26
(1pt)

面白くありません

レビューが良かったので読んでみました。
出だしから、なんだこれ??です。

珍しく読む気も失せた小説です。。。
きっと私の理解力のなさが原因なのでしょうが。

とにかくまどろっこしいし、
わかりずらい。

ほとんど流し読みで
何の感動もありませんでした。

損した気分です。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.25
(1pt)

面白くありません

レビューが良かったので読んでみました。
出だしから、なんだこれ??です。

珍しく読む気も失せた小説です。。。
きっと私の理解力のなさが原因なのでしょうが。

とにかくまどろっこしいし、
わかりずらい。

ほとんど流し読みで
何の感動もありませんでした。

損した気分です。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.24
(1pt)

面白くありません

レビューが良かったので読んでみました。
出だしから、なんだこれ??です。

珍しく読む気も失せた小説です。。。
きっと私の理解力のなさが原因なのでしょうが。

とにかくまどろっこしいし、
わかりずらい。

ほとんど流し読みで
何の感動もありませんでした。

損した気分です。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.23
(1pt)

面白くありません

レビューが良かったので読んでみました。
出だしから、なんだこれ??です。

珍しく読む気も失せた小説です。。。
きっと私の理解力のなさが原因なのでしょうが。

とにかくまどろっこしいし、
わかりずらい。

ほとんど流し読みで
何の感動もありませんでした。

損した気分です。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.22
(2pt)

サクサク読みたい人にはオススメできません。


 ここ最近推理小説を読み始めた者です。

ミステリ、サスペンス系の映画・ドラマ・ゲームが好きで遂に活字にも手を出そうと思い、評価の高い推理小説を何冊か購入。
その内の一冊でした。

一言で言うと、疲れる。サクサク軽快には読めません。

まず冒頭の手記部分。
本の出だしは今後の購読意欲を左右する大事な部分だと思うのですが、一気に「面倒くさい」「早くメインストーリーに入ってくれないものか…」と思い、途中からは斜め読み…。
明らかに不要な部分が多すぎると思いました。
ただ長いというだけでなく非常に読んでいてストレスの溜まる語り口調でした。


やっとメインに入ったかと思えばこれまた不要な部分が多すぎるという印象。

別の方のレビューでも書かれていましたが、御手洗と石岡の書き分けがハッキリされていないようで、初心者には非常に読みづらく、いちいち「今話していたのは御手洗と石岡のどちらなのだろう」と立ち止まるのが面倒になり、途中からは「もうどちらが話しててもいいや…」という思いになりそのまま強引に読み進めました。

御手洗と石岡の会話も私には無駄な部分が多すぎて苦痛でした。
二人のキャラもあまり好きではありません。(特に石岡)


中盤以降は真相に関係なさそうな部分のみ読み飛ばすというコツを覚えてきたので序盤に比べてサクサク読めましたがかなり読み飛ばしたように思います…。(京都のあたりとか)


マイナス意見ばかり述べましたが、竹越文次郎の登場と同氏の苦悩は読んでいて引き込まれるものがありました。
六体の死体のトリックも、ああなるほど!何故こんな簡単な事に気付かなかったのか…と目を見張る部分がありました。

しかし犯人や動機は安易に予想できるものだと思いました。
40年間真相が解き明かされなかった理由も時代背景が大いに関係している事からも、かなり都合よくまとめられているという印象を拭わずにはいられません。


・プロローグが長い方が期待を煽られるという方。
・御手洗と石岡のああでもないこうでもないという会話のやりとりが好きな方。
・謎解き部分からの脱線が苦痛ではない方。


はなんら問題なく楽しめる作品だと思いますが、

私のように

・長いプロローグに耐えられない、中盤の間延びも同様。
・無駄が嫌いで簡潔にまとめて欲しいタイプ。できれば早く謎解きに入りたい。
・登場人物の言動などから犯人を推理するのが好き。


という方にはオススメできません。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.21
(2pt)

サクサク読みたい人にはオススメできません。


 ここ最近推理小説を読み始めた者です。

ミステリ、サスペンス系の映画・ドラマ・ゲームが好きで遂に活字にも手を出そうと思い、評価の高い推理小説を何冊か購入。
その内の一冊でした。

一言で言うと、疲れる。サクサク軽快には読めません。

まず冒頭の手記部分。
本の出だしは今後の購読意欲を左右する大事な部分だと思うのですが、一気に「面倒くさい」「早くメインストーリーに入ってくれないものか…」と思い、途中からは斜め読み…。
明らかに不要な部分が多すぎると思いました。
ただ長いというだけでなく非常に読んでいてストレスの溜まる語り口調でした。


やっとメインに入ったかと思えばこれまた不要な部分が多すぎるという印象。

別の方のレビューでも書かれていましたが、御手洗と石岡の書き分けがハッキリされていないようで、初心者には非常に読みづらく、いちいち「今話していたのは御手洗と石岡のどちらなのだろう」と立ち止まるのが面倒になり、途中からは「もうどちらが話しててもいいや…」という思いになりそのまま強引に読み進めました。

御手洗と石岡の会話も私には無駄な部分が多すぎて苦痛でした。
二人のキャラもあまり好きではありません。(特に石岡)


中盤以降は真相に関係なさそうな部分のみ読み飛ばすというコツを覚えてきたので序盤に比べてサクサク読めましたがかなり読み飛ばしたように思います…。(京都のあたりとか)


マイナス意見ばかり述べましたが、竹越文次郎の登場と同氏の苦悩は読んでいて引き込まれるものがありました。
六体の死体のトリックも、ああなるほど!何故こんな簡単な事に気付かなかったのか…と目を見張る部分がありました。

しかし犯人や動機は安易に予想できるものだと思いました。
40年間真相が解き明かされなかった理由も時代背景が大いに関係している事からも、かなり都合よくまとめられているという印象を拭わずにはいられません。


・プロローグが長い方が期待を煽られるという方。
・御手洗と石岡のああでもないこうでもないという会話のやりとりが好きな方。
・謎解き部分からの脱線が苦痛ではない方。


はなんら問題なく楽しめる作品だと思いますが、

私のように

・長いプロローグに耐えられない、中盤の間延びも同様。
・無駄が嫌いで簡潔にまとめて欲しいタイプ。できれば早く謎解きに入りたい。
・登場人物の言動などから犯人を推理するのが好き。


という方にはオススメできません。
占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.20
(2pt)

サクサク読みたい人にはオススメできません。


 ここ最近推理小説を読み始めた者です。

ミステリ、サスペンス系の映画・ドラマ・ゲームが好きで遂に活字にも手を出そうと思い、評価の高い推理小説を何冊か購入。
その内の一冊でした。

一言で言うと、疲れる。サクサク軽快には読めません。

まず冒頭の手記部分。
本の出だしは今後の購読意欲を左右する大事な部分だと思うのですが、一気に「面倒くさい」「早くメインストーリーに入ってくれないものか…」と思い、途中からは斜め読み…。
明らかに不要な部分が多すぎると思いました。
ただ長いというだけでなく非常に読んでいてストレスの溜まる語り口調でした。


やっとメインに入ったかと思えばこれまた不要な部分が多すぎるという印象。

別の方のレビューでも書かれていましたが、御手洗と石岡の書き分けがハッキリされていないようで、初心者には非常に読みづらく、いちいち「今話していたのは御手洗と石岡のどちらなのだろう」と立ち止まるのが面倒になり、途中からは「もうどちらが話しててもいいや…」という思いになりそのまま強引に読み進めました。

御手洗と石岡の会話も私には無駄な部分が多すぎて苦痛でした。
二人のキャラもあまり好きではありません。(特に石岡)


中盤以降は真相に関係なさそうな部分のみ読み飛ばすというコツを覚えてきたので序盤に比べてサクサク読めましたがかなり読み飛ばしたように思います…。(京都のあたりとか)


マイナス意見ばかり述べましたが、竹越文次郎の登場と同氏の苦悩は読んでいて引き込まれるものがありました。
六体の死体のトリックも、ああなるほど!何故こんな簡単な事に気付かなかったのか…と目を見張る部分がありました。

しかし犯人や動機は安易に予想できるものだと思いました。
40年間真相が解き明かされなかった理由も時代背景が大いに関係している事からも、かなり都合よくまとめられているという印象を拭わずにはいられません。


・プロローグが長い方が期待を煽られるという方。
・御手洗と石岡のああでもないこうでもないという会話のやりとりが好きな方。
・謎解き部分からの脱線が苦痛ではない方。


はなんら問題なく楽しめる作品だと思いますが、

私のように

・長いプロローグに耐えられない、中盤の間延びも同様。
・無駄が嫌いで簡潔にまとめて欲しいタイプ。できれば早く謎解きに入りたい。
・登場人物の言動などから犯人を推理するのが好き。


という方にはオススメできません。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.19
(2pt)

サクサク読みたい人にはオススメできません。


 ここ最近推理小説を読み始めた者です。

ミステリ、サスペンス系の映画・ドラマ・ゲームが好きで遂に活字にも手を出そうと思い、評価の高い推理小説を何冊か購入。
その内の一冊でした。

一言で言うと、疲れる。サクサク軽快には読めません。

まず冒頭の手記部分。
本の出だしは今後の購読意欲を左右する大事な部分だと思うのですが、一気に「面倒くさい」「早くメインストーリーに入ってくれないものか…」と思い、途中からは斜め読み…。
明らかに不要な部分が多すぎると思いました。
ただ長いというだけでなく非常に読んでいてストレスの溜まる語り口調でした。


やっとメインに入ったかと思えばこれまた不要な部分が多すぎるという印象。

別の方のレビューでも書かれていましたが、御手洗と石岡の書き分けがハッキリされていないようで、初心者には非常に読みづらく、いちいち「今話していたのは御手洗と石岡のどちらなのだろう」と立ち止まるのが面倒になり、途中からは「もうどちらが話しててもいいや…」という思いになりそのまま強引に読み進めました。

御手洗と石岡の会話も私には無駄な部分が多すぎて苦痛でした。
二人のキャラもあまり好きではありません。(特に石岡)


中盤以降は真相に関係なさそうな部分のみ読み飛ばすというコツを覚えてきたので序盤に比べてサクサク読めましたがかなり読み飛ばしたように思います…。(京都のあたりとか)


マイナス意見ばかり述べましたが、竹越文次郎の登場と同氏の苦悩は読んでいて引き込まれるものがありました。
六体の死体のトリックも、ああなるほど!何故こんな簡単な事に気付かなかったのか…と目を見張る部分がありました。

しかし犯人や動機は安易に予想できるものだと思いました。
40年間真相が解き明かされなかった理由も時代背景が大いに関係している事からも、かなり都合よくまとめられているという印象を拭わずにはいられません。


・プロローグが長い方が期待を煽られるという方。
・御手洗と石岡のああでもないこうでもないという会話のやりとりが好きな方。
・謎解き部分からの脱線が苦痛ではない方。


はなんら問題なく楽しめる作品だと思いますが、

私のように

・長いプロローグに耐えられない、中盤の間延びも同様。
・無駄が嫌いで簡潔にまとめて欲しいタイプ。できれば早く謎解きに入りたい。
・登場人物の言動などから犯人を推理するのが好き。


という方にはオススメできません。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.18
(2pt)

サクサク読みたい人にはオススメできません。


 ここ最近推理小説を読み始めた者です。

ミステリ、サスペンス系の映画・ドラマ・ゲームが好きで遂に活字にも手を出そうと思い、評価の高い推理小説を何冊か購入。
その内の一冊でした。

一言で言うと、疲れる。サクサク軽快には読めません。

まず冒頭の手記部分。
本の出だしは今後の購読意欲を左右する大事な部分だと思うのですが、一気に「面倒くさい」「早くメインストーリーに入ってくれないものか…」と思い、途中からは斜め読み…。
明らかに不要な部分が多すぎると思いました。
ただ長いというだけでなく非常に読んでいてストレスの溜まる語り口調でした。


やっとメインに入ったかと思えばこれまた不要な部分が多すぎるという印象。

別の方のレビューでも書かれていましたが、御手洗と石岡の書き分けがハッキリされていないようで、初心者には非常に読みづらく、いちいち「今話していたのは御手洗と石岡のどちらなのだろう」と立ち止まるのが面倒になり、途中からは「もうどちらが話しててもいいや…」という思いになりそのまま強引に読み進めました。

御手洗と石岡の会話も私には無駄な部分が多すぎて苦痛でした。
二人のキャラもあまり好きではありません。(特に石岡)


中盤以降は真相に関係なさそうな部分のみ読み飛ばすというコツを覚えてきたので序盤に比べてサクサク読めましたがかなり読み飛ばしたように思います…。(京都のあたりとか)


マイナス意見ばかり述べましたが、竹越文次郎の登場と同氏の苦悩は読んでいて引き込まれるものがありました。
六体の死体のトリックも、ああなるほど!何故こんな簡単な事に気付かなかったのか…と目を見張る部分がありました。

しかし犯人や動機は安易に予想できるものだと思いました。
40年間真相が解き明かされなかった理由も時代背景が大いに関係している事からも、かなり都合よくまとめられているという印象を拭わずにはいられません。


・プロローグが長い方が期待を煽られるという方。
・御手洗と石岡のああでもないこうでもないという会話のやりとりが好きな方。
・謎解き部分からの脱線が苦痛ではない方。


はなんら問題なく楽しめる作品だと思いますが、

私のように

・長いプロローグに耐えられない、中盤の間延びも同様。
・無駄が嫌いで簡潔にまとめて欲しいタイプ。できれば早く謎解きに入りたい。
・登場人物の言動などから犯人を推理するのが好き。


という方にはオススメできません。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.17
(2pt)

サクサク読みたい人にはオススメできません。


 ここ最近推理小説を読み始めた者です。

ミステリ、サスペンス系の映画・ドラマ・ゲームが好きで遂に活字にも手を出そうと思い、評価の高い推理小説を何冊か購入。
その内の一冊でした。

一言で言うと、疲れる。サクサク軽快には読めません。

まず冒頭の手記部分。
本の出だしは今後の購読意欲を左右する大事な部分だと思うのですが、一気に「面倒くさい」「早くメインストーリーに入ってくれないものか…」と思い、途中からは斜め読み…。
明らかに不要な部分が多すぎると思いました。
ただ長いというだけでなく非常に読んでいてストレスの溜まる語り口調でした。


やっとメインに入ったかと思えばこれまた不要な部分が多すぎるという印象。

別の方のレビューでも書かれていましたが、御手洗と石岡の書き分けがハッキリされていないようで、初心者には非常に読みづらく、いちいち「今話していたのは御手洗と石岡のどちらなのだろう」と立ち止まるのが面倒になり、途中からは「もうどちらが話しててもいいや…」という思いになりそのまま強引に読み進めました。

御手洗と石岡の会話も私には無駄な部分が多すぎて苦痛でした。
二人のキャラもあまり好きではありません。(特に石岡)


中盤以降は真相に関係なさそうな部分のみ読み飛ばすというコツを覚えてきたので序盤に比べてサクサク読めましたがかなり読み飛ばしたように思います…。(京都のあたりとか)


マイナス意見ばかり述べましたが、竹越文次郎の登場と同氏の苦悩は読んでいて引き込まれるものがありました。
六体の死体のトリックも、ああなるほど!何故こんな簡単な事に気付かなかったのか…と目を見張る部分がありました。

しかし犯人や動機は安易に予想できるものだと思いました。
40年間真相が解き明かされなかった理由も時代背景が大いに関係している事からも、かなり都合よくまとめられているという印象を拭わずにはいられません。


・プロローグが長い方が期待を煽られるという方。
・御手洗と石岡のああでもないこうでもないという会話のやりとりが好きな方。
・謎解き部分からの脱線が苦痛ではない方。


はなんら問題なく楽しめる作品だと思いますが、

私のように

・長いプロローグに耐えられない、中盤の間延びも同様。
・無駄が嫌いで簡潔にまとめて欲しいタイプ。できれば早く謎解きに入りたい。
・登場人物の言動などから犯人を推理するのが好き。


という方にはオススメできません。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.16
(2pt)

この作品の解けない大いなる謎




【ネタばれがあるため、以下を読まれる方は必ず本作を読了のうえ、お進みください】



メイントリックについてのみ書きます。犯人がバラバラ遺体を並び替え埋めた(他人を使って)理由は二つ。【1】、自分が犯人であることを隠すため(マイナス一)【2】、真相を見破った人と結ばれるため。以上のことを基本とします。まず、犯人は何故、【アソート手記を残したのか?】その理由は、自分の父に嫌疑をかけるためとするなら、そもそも【1】を理由とした場合、極めて不自然です。まず父は殺害されていたため、誰も父がアソートを作成したとは思わない。むしろ犯人が意図的に置いたことは誰の目にも明らかです。さらに、殺人とは(あくまで基本ですが)遺体が発見されてから、警察による捜査の鋭いメスが入ります。(もちろん失踪でも警察は動きますが、比になりません)であるので、他人を使って遺体そのものを完全に焼却(または消滅させる)するか、または地中深く埋めてしまって、犯行の痕跡を抹消する。これが【1】の理由のために、犯人が取りうるあたりまえの行動です。従ってわざわざ手記を公然にすることは絶対にありえない。となると理由【2】がそのメインの動機となります。しかし、精神的にかなりまともな犯人が、この【2】だけの理由であんな大それたことをしでかすのか?という大いなる謎が残ります。つまりトリック主体の小説を書く場合、トリックが派手すぎると、よほどの必然性を考慮しなくてはなりません。素晴らしいアイディアなのに、筆者は自らのトリックに溺れるあまり、そこまで深く考えていなかったのではないでしょうか。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.15
(2pt)

この作品の解けない大いなる謎




【ネタばれがあるため、以下を読まれる方は必ず本作を読了のうえ、お進みください】



メイントリックについてのみ書きます。犯人がバラバラ遺体を並び替え埋めた(他人を使って)理由は二つ。【1】、自分が犯人であることを隠すため(マイナス一)【2】、真相を見破った人と結ばれるため。以上のことを基本とします。まず、犯人は何故、【アソート手記を残したのか?】その理由は、自分の父に嫌疑をかけるためとするなら、そもそも【1】を理由とした場合、極めて不自然です。まず父は殺害されていたため、誰も父がアソートを作成したとは思わない。むしろ犯人が意図的に置いたことは誰の目にも明らかです。さらに、殺人とは(あくまで基本ですが)遺体が発見されてから、警察による捜査の鋭いメスが入ります。(もちろん失踪でも警察は動きますが、比になりません)であるので、他人を使って遺体そのものを完全に焼却(または消滅させる)するか、または地中深く埋めてしまって、犯行の痕跡を抹消する。これが【1】の理由のために、犯人が取りうるあたりまえの行動です。従ってわざわざ手記を公然にすることは絶対にありえない。となると理由【2】がそのメインの動機となります。しかし、精神的にかなりまともな犯人が、この【2】だけの理由であんな大それたことをしでかすのか?という大いなる謎が残ります。つまりトリック主体の小説を書く場合、トリックが派手すぎると、よほどの必然性を考慮しなくてはなりません。素晴らしいアイディアなのに、筆者は自らのトリックに溺れるあまり、そこまで深く考えていなかったのではないでしょうか。
占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.14
(2pt)

この作品の解けない大いなる謎




【ネタばれがあるため、以下を読まれる方は必ず本作を読了のうえ、お進みください】



メイントリックについてのみ書きます。犯人がバラバラ遺体を並び替え埋めた(他人を使って)理由は二つ。【1】、自分が犯人であることを隠すため(マイナス一)【2】、真相を見破った人と結ばれるため。以上のことを基本とします。まず、犯人は何故、【アソート手記を残したのか?】その理由は、自分の父に嫌疑をかけるためとするなら、そもそも【1】を理由とした場合、極めて不自然です。まず父は殺害されていたため、誰も父がアソートを作成したとは思わない。むしろ犯人が意図的に置いたことは誰の目にも明らかです。さらに、殺人とは(あくまで基本ですが)遺体が発見されてから、警察による捜査の鋭いメスが入ります。(もちろん失踪でも警察は動きますが、比になりません)であるので、他人を使って遺体そのものを完全に焼却(または消滅させる)するか、または地中深く埋めてしまって、犯行の痕跡を抹消する。これが【1】の理由のために、犯人が取りうるあたりまえの行動です。従ってわざわざ手記を公然にすることは絶対にありえない。となると理由【2】がそのメインの動機となります。しかし、精神的にかなりまともな犯人が、この【2】だけの理由であんな大それたことをしでかすのか?という大いなる謎が残ります。つまりトリック主体の小説を書く場合、トリックが派手すぎると、よほどの必然性を考慮しなくてはなりません。素晴らしいアイディアなのに、筆者は自らのトリックに溺れるあまり、そこまで深く考えていなかったのではないでしょうか。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.13
(2pt)

この作品の解けない大いなる謎




【ネタばれがあるため、以下を読まれる方は必ず本作を読了のうえ、お進みください】



メイントリックについてのみ書きます。犯人がバラバラ遺体を並び替え埋めた(他人を使って)理由は二つ。【1】、自分が犯人であることを隠すため(マイナス一)【2】、真相を見破った人と結ばれるため。以上のことを基本とします。まず、犯人は何故、【アソート手記を残したのか?】その理由は、自分の父に嫌疑をかけるためとするなら、そもそも【1】を理由とした場合、極めて不自然です。まず父は殺害されていたため、誰も父がアソートを作成したとは思わない。むしろ犯人が意図的に置いたことは誰の目にも明らかです。さらに、殺人とは(あくまで基本ですが)遺体が発見されてから、警察による捜査の鋭いメスが入ります。(もちろん失踪でも警察は動きますが、比になりません)であるので、他人を使って遺体そのものを完全に焼却(または消滅させる)するか、または地中深く埋めてしまって、犯行の痕跡を抹消する。これが【1】の理由のために、犯人が取りうるあたりまえの行動です。従ってわざわざ手記を公然にすることは絶対にありえない。となると理由【2】がそのメインの動機となります。しかし、精神的にかなりまともな犯人が、この【2】だけの理由であんな大それたことをしでかすのか?という大いなる謎が残ります。つまりトリック主体の小説を書く場合、トリックが派手すぎると、よほどの必然性を考慮しなくてはなりません。素晴らしいアイディアなのに、筆者は自らのトリックに溺れるあまり、そこまで深く考えていなかったのではないでしょうか。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.12
(2pt)

この作品の解けない大いなる謎




【ネタばれがあるため、以下を読まれる方は必ず本作を読了のうえ、お進みください】



メイントリックについてのみ書きます。犯人がバラバラ遺体を並び替え埋めた(他人を使って)理由は二つ。【1】、自分が犯人であることを隠すため(マイナス一)【2】、真相を見破った人と結ばれるため。以上のことを基本とします。まず、犯人は何故、【アソート手記を残したのか?】その理由は、自分の父に嫌疑をかけるためとするなら、そもそも【1】を理由とした場合、極めて不自然です。まず父は殺害されていたため、誰も父がアソートを作成したとは思わない。むしろ犯人が意図的に置いたことは誰の目にも明らかです。さらに、殺人とは(あくまで基本ですが)遺体が発見されてから、警察による捜査の鋭いメスが入ります。(もちろん失踪でも警察は動きますが、比になりません)であるので、他人を使って遺体そのものを完全に焼却(または消滅させる)するか、または地中深く埋めてしまって、犯行の痕跡を抹消する。これが【1】の理由のために、犯人が取りうるあたりまえの行動です。従ってわざわざ手記を公然にすることは絶対にありえない。となると理由【2】がそのメインの動機となります。しかし、精神的にかなりまともな犯人が、この【2】だけの理由であんな大それたことをしでかすのか?という大いなる謎が残ります。つまりトリック主体の小説を書く場合、トリックが派手すぎると、よほどの必然性を考慮しなくてはなりません。素晴らしいアイディアなのに、筆者は自らのトリックに溺れるあまり、そこまで深く考えていなかったのではないでしょうか。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428