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方舟



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【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 121~140 7/31ページ
No.492:
(5pt)

いちばん

どんでん返しを期待して読み進めましたが・・
予想を遥かに上まわる大どんでん返しでした!
これまでいろんなミステリや映画に触れてきましたが、
本作を上まわる大どんでん返しはなかったんじゃないかな・・
いや、何もそこまでひっくり返さなくても・・?
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
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No.491:
(5pt)

ビックリ

すごいミステリーに出会いました。
何度か読み返したい作品です。
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No.490:
(1pt)

(ネタバレあります)とても物足りない小説でした

※注意!ネタバレあります


◯◯◯君、一度しか訪れてない割には広大な方舟内のこと把握&記憶力凄すぎない?
しかも訪れたのは数ヶ月前でしょ?
そもそも一人でそこまで探索することがあり得ないよ。

宗教団体や矢崎の弟も伏線回収されないままだし。

殺人犯の動機もなんかイマイチ納得できないし。
ちなみに、有栖川さんの解説に突っ込むと、スマホの防水は真水を想定しているから、わけわからん水に漬けたくないならビニル袋で対策することは何ら不思議ではない。
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No.489:
(5pt)

読後の余韻がすごい作品

普段、小説は中古本しか買わないのですが、あまりに評判が良いので新品で買いました。
正直、途中まではB級ミステリーじゃないかと思っていましたが、最後の最後でSS級に跳ね上がりました。
読後にタイトルの本当の意味がわかった気がして、更にゾッとしました。
とにかく素晴らしい作品です。
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No.488:
(4pt)

脳みその限界でした

衝撃でしたが、ここまでスマートな人間この世にいるのかと疑問に思ったので星4にしておきます!
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No.487:
(2pt)

評価が高いのか不明

テレビゲーム感覚ですね。
都合よく道具が飛び出してくるし、人物の設定もよくわからない。
そこで殺人が起きているにしては登場人物が冷静過ぎるし、犯人を上げてその犯人に最後まで残ってもらうって、どこまで殺人者を信用して話を進めているのか。
ただ一点、最後の返しは上手かった。
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No.486:
(2pt)

最後は面白い!

他のレビューでもある通り、最後の部分はとても面白いなと思いました。
ただ、そこまでの展開にはやや首をかしげる部分もありました。
①数ある選択肢や可能性を考えず、道がそれしかないような物語の展開
②迫りくる死や猟奇的な殺人が起きているのにも関わらず、心理状態がほぼ平常を保っている。
③グループ内で役割分担ができすぎている。などなど。
この最後を書くための前段と思うのであれば面白いとも思いますが、そこまでの展開にはやや好みが分かれるかと思います。
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No.485:
(5pt)

ネタバレを踏む前に先入観抜きで今すぐ読むべき

本屋で購入
しばらくミステリーらしいミステリーは離れてたが
まさかこのような傑作が数年前単行本で出てたとは・・・見逃してました不覚

読後感としては麻耶雄嵩さんの作品のような感じ
麻耶さん好きには是非
気になるなら余計な情報入れずに手に取ったほうがいいです
ただ一つ言っとくとゾンビものじゃありません安心してください
あと巻末の有栖川さんの解説は(注)が付いてるが絶対に読まないこと
本編後にじっくり読みましょう!
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No.484:
(3pt)

トリックを楽しむ作品でした

名探偵コナンのような謎解きサバイバルサスペンスでした。きちんとトリックが仕掛けられていて、よく考えられているなと。
動機や行動心理にやや無理を感じる部分が生じるのはこうしたタイプの小説の宿命なのだなと思いました。
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No.483:
(2pt)

残念

中学生くらいの本を読み始めた人向けかな。読みやすいのはいいけど稚拙な比喩表現、それぞれの人物像の描写が浅くて感情移入できない、追い詰められた状況なのに推理する人がなぜか1人だけでみんなが素直に同調しすぎ、句点が多すぎて気持ち悪い、などなど…最後のひっくり返しも読者にはわからない部分でそうされてもなあって感じ。終始ご都合主義な進行でモヤモヤ。あと舞台となった施設、方舟であった意味あるんかなと思いました。期待してましたが読み応えは正直なくて残念です。
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No.482:
(5pt)

読みやすくて面白い

どんでん返しがあると言われて読んだが自分が想像したどんでん返しとは全然違う方向に行きましたね。
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No.481:
(5pt)

2回読める

ネタバレふくむので詳しくは書きませんが、自分の浅はかな推理を恥じました。
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No.480:
(3pt)

オチありきの設定に不自然感が否めない

確かに最後の展開は衝撃でした。
ただ皆さんも書いている通り、その結末にしたくて無理やりな設定が否めないし全体的な満足感は薄い。

誰か一人が犠牲にならいないと脱出が出来ないという状況がどうも納得できなかったが、読み終えて「あぁこのオチにしたかったからかぁ」と思った。

<以下ネタばれ注意>
物語冒頭の段階では犯人は事件を起こすことなんて考えていなかったわけ、ただの旅行だ。それがひょんなことで地下に閉じ込められてたとわかった瞬間、、ほんの数分で誰よりも早くモニターのコードを差し替えることを思いついたり、こんな回りくどい脱出方法のために長年のと友人達を殺すかな。一般女子だよ? そして悲しいのは探偵役。こんな可哀想で不様な探偵は初めてかもしない、、、
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No.479:
(1pt)

話全体に無理がある…

殺人犯をみつければ自分達が助かる為に犠牲になってもらえる、という考えに無理があり過ぎる。犯人の動機、行動も納得できない…
この作品が大賞を獲得できたという事だが、他に良い小説はいくらでもあるのではないだろうか。
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No.478:
(5pt)

おもしろい

おもしろ
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No.477:
(3pt)

合う合わないが人による

読む人を選ぶという印象です。どの入り口からこの本の扉を開けて入ってきたかで感想が変わる。私は普段小説はミステリーはあまり読まない人で、小説の長編が好き、最近読んで良かったのは金原ひとみのヤブノナカ、普段は原田マハや千早茜と辻村深月。そんな私が気にいるはずもなくという感想。
中学生が読者くらいがちょうどいいという印象。
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No.476:
(5pt)

評価高いのもわかる

これは本当にどんでん返しが刺さった。

犠牲になると確定ではないので、とっとと外に出て戻ってきたほうが良いと思いながら読んでましたがまさかの展開

これは2度読みしてどんな言動していたかチェックしたくなる良ミステリ。評価が高いのもわかる。
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No.475:
(4pt)

読後感が独特

少しだけネタバレのある感想。

 見えているものが違うだけでこんなにも思考が変わるという驚き。

 最後まで犯人がわからず、ハラハラと読んでいたが、出てきた犯人とその動機に疑問を感じるところがあった。しかしそもそも前提条件がまったく異なっていたという点に、犯人に対しての納得と恐怖が生じる。

 個人的にはロジカルなミステリではなく、人間とはどのようなものかを描いたものだと感じた。
 そのため面白かったという感情よりも、自分ならどうしたのかを深く考えてしまう。また閉所が苦手な訳ではないのだが、文章だけでもかなり背筋が震えたので、苦手な人はかなりのものだろうと思う。

 なかなか無い読後感を味わえたので、新鮮で良かった。
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No.474:
(1pt)

物語として成り立っているのか?

この物語を読んで思いだした作品があって、それはダンガンロンパ2です。
あのゲームも根幹としては「不遇の立場に置かれた者たちが、だれかを犠牲にして生き残る」というもの。
非常にこの作品とテーマはにていて、最後にはどんでん返しがあったり...でも、結末は完全なハッピーエンドとはいえません。悲しい結末、と私も思いました。
でも、それでも個性豊か子供たちが、必死に生き残ろうと奮闘する姿は涙を誘いますし、犠牲になった子たちと乗り越えてようやくたどり着いた悲しい結末には、とてつもなく虚しくなりながらも、前を向いて生きていかなきゃ!と励まされます。

でも...この作品はどうだろう?
よし、頑張って生き残ろう!→がんばったぞ!犠牲になった人たちのためにもがんばろう!→はい残念でしたー、さよならー!
この3個のセリフで締めくくられ、感傷やら余韻やらを味わう隙間もない。さらにキャラ描写は薄いので(解説の人はミステリーだからと仰ってたのでそうゆうものなのかもしりません)人間ドラマとしてみることもできず、道中とくに揺さぶられる箇所もありません。そんなこんななので、まず物語として成り立っているのだろうか?と私は疑問になりました。物語という玉手箱を求めていたのに、極悪のビックリ箱を手渡され、悪い意味で感情移入してしまった。私たちは、そんな恐怖で泣いてしまった。低評価のコメントを読むとそんな印象をうけます。
ミステリーって...あんまり読まないけど、こーゆー風に読者を驚かせるのが主流なのでしょうか?私が知恵遅れゆえに的外れなコメントをしているのであれば申し訳ありません。
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No.473:
(4pt)

え、こんなのあり?というエンディング。

結論はともかく、ストーリーの過程で昔観た映画を思い出しました。
実際あった事件を元にした映画でした。内容は、

ある客船が沈没、救命ボートに何人かの乗客と船長が残った。
ただその救命ボートはあまり余力がなく、そのままだと沈んでしまい全員が死んでしまう。
そこで船長は1つの決断をする。
つまり、ケガをした人や老人などを救命胴着を着せて少しずつ下ろしていく・・。
非難しながらも、乗客たちは納得して船長の言うことに従い、受け入れて降りていく。
その後サメに襲われ、船長は乗客を守るため戦ってかなりの負傷する。
船長は負傷したのだからと自らも降りようとするのを乗客たち全員が止める。
その時他の船に見つけてもらい、そこに残った船長を含めた乗客全員が命をとりとめる。
その後、船長は裁判にかけられるが無罪になる、という話でした。
実際あった事件だということで、結構考えてしまいました。

このストーリーの犯人のしたことはこの船長とは真逆であり、決して許されることではない、と思いますが。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
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