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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全540件 21~40 2/27ページ
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| 読後すぐの感想は「マジか…」しか言えなかったです。後半の畳み掛けが凄かったですね。そこまで小説数を読んでいないのもありますが、小説でここまで驚いたのは初めてで最後の30ページくらいはもうずっと口に手がありました。笑本当に驚きました。こんなにも頭の切れる人は居るんだ…と同時に逆に疑問に思ったこともあり…、それはネタバレになるので言いませんが、とにかく感情が追いつかなかったです。ジェットコースターが好きな人は好きなんじゃないですか?笑読んで後悔はしないので是非読んでみてください。 | ||||
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| 最後まで読んだらわかる伏線それらが全て繋がったときの全容がわかったときの面白さがとても良かったです。 | ||||
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| この作者の本は初めてですが、色々惜しい作品だと思います。おそらく、最後の着地点を思いついて、逆算的に構築された本格ミステリと想像します。アイデア自体は秀逸で、それだけに勿体ない…もう少し経験を積んでから手を付ければ、大傑作の可能性もあったのでは。まずは、探偵役の推理の積み上げが不十分。犯人推定の論理はしっかりしていますが、異様な状況とこの後の結末に至る前段としては、驚きが足りない。推理に至る物的証拠も卑近すぎて、興ざめしてしまいます。そして、作品の肝である結末も、これを読者に納得させるには、小説の積み上げが不十分。おそらく、批判的な評価は、結末の後味の悪さを忌避しているのではなく、こうした稚拙さを感じているのではないでしょうか。文庫版では、有栖川有栖氏が解説を書いておられますが、氏の意見には全面的に賛成です。ただし、「本格ミステリとして成功していれば」の但し付きで。残念ながら、ミステリとしても小説としても、今一歩足りないという印象です。(有栖川さん、それは贔屓の引き倒しというものです!)比較するのは酷かもしれませんが、先行する名作として、エラリイ・クイーンの「シャム双子の謎」をお勧めします。山火事に追い込まれた異様な状況のなか、殺人事件の推理を必死で行う名探偵エラリイ。山火事を中心としたストーリーの積み上げと、ダイイングメッセージの謎を推理する、論理的な積み上げが奇跡的に最高地点で合致した傑作です。とはいうものの、夕木春央氏の本領は大正時代を舞台にした本格ミステリのようですので、他作品も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 終盤の種明かしや展開は素晴らしかったですが、それまでの各個人の行動に無理がありすぎる。 閉鎖空間の中、誰が死のうが個別に自由行動スタンスはなぜか最後まで続き、変えようともしない意味が解らない。 犯人の好きなようにできる状況を率先して作って種明かしがうまくいくようにしてるようにしか見えない。 | ||||
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| で、巻き取り機やら壁や床の鉄板はどうやって地下建築に運び入れてこの方舟は建築されたのだろうかというのが最大の謎。 まあ十戒でも発揮される彼女のサイコパスなチート能力と比べたら些細なことか。 | ||||
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| あまりにくだらなくて、確かに「絶句」した。 舞台やトリックから先に考えて、それをやりたいが為に登場人物を配置したような印象。 出来の悪いソリッド・シチュエーション・スリラーというか、C級以下のダメ映画って感じ。 | ||||
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| 情景の描写があまり巧くないためか、登場人物にまったく感情移入ができずでした。 事務的に謎解きがされる感じで、ストーリー性はなかったように思います。 | ||||
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| まさに記憶を消してもう一度読みたい名作。 読書慣れしている方ではないが、しっかり没入することができ最後まで一気に読んでしまった。 | ||||
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| 大変面白かった、映画化してほしい | ||||
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| 色々と細かい部分が物語を成立させるために無理矢理感が強すぎる 殺人鬼がいる状況下で何の理由もなく個別に行動する流れになる しかも物語の途中でその部分に触れるがそうしている理由も一切ない 脱出するための試行錯誤も感じられず ただ何の理由もなしに1週間近く時間を浪費するだけ この状況になったときにそうなるわけがないを何度も繰り返しているラストに明かされる初期のトリックについては納得できたが そうする前にもっとやるべきこと腐るほどあっただろうという感じ 犯人が最後に脱出するために使う3階部分どうなっているのか一切確認せずにそれを自身の唯一の命綱にして行動を起こせるか? いやありえない あれこれトリックを弄するような犯人がその部分を確認しないで実行するわけがない 破綻している | ||||
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| 終始無理のある設定で何だかなと思いながら読んでいた。 何で缶詰が9人が1週間も生きていけるだけ用意されている? 何で電源はしっかり生きている?発電機が3階構造を1週間しっかりと賄える燃料は補給せずともいけるモノなの? 殺人が起きた状態で1週間も冷静に過ごせるモノなの? そういったものは気にせず最後のどんでん返しを気長に待てばいい。 ラストが気に入らなければ痛烈に批判すればいい… うん、十分面白かったです。 | ||||
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| 読みやすく最後の衝撃が初体験でした。 一度読んでみることをお勧めします。 | ||||
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| なかなかに低調な物語進行と無理がありすぎる物語の舞台ゆえに没入できず、何度も読むのを中断・再開して読了しました。最後の最後は納得感ある終わり方でスッキリ。 | ||||
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| ずっと登り続けた後の最後の超高速ジェットコースターをお楽しみください。 | ||||
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| 十戒を読んで大変面白く、衝撃を受け、レビューを見てると『方舟の方が良かった』との意見が目に付き、すぐに方舟を読み始めました。 が、ただただ怖かったです。 そして分かりづらい建物の構造にピンと来ないまま読み進めました。 最後は確かに衝撃はありましたが、バットエンドのようなモヤモヤ感が… 全くスッキリもしない、ただただ恐怖な話でした。 でも衝撃的なラストのために読むのはいいかもしれません。 | ||||
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| それでそれで!? ここでまさかのえー!?なる展開なく 他の方のレビューにある通り『苦行』でした。やり始めた事は最後まで、の意地で読みました。こういう作風が流行りなのですか??『6人の嘘つきな大学生』『硝子の塔の殺人』など、ひたすら検証する展開がしんどいです。好みの問題と言われればそこまで。読書の楽しさは、次の展開が気になるー!や、えーっ!?を求めてしまう当方には非常に退屈でした。 | ||||
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| 色々なところでオススメ作品に挙げられている本作ですが、購入してからもしばらくは我が家の本棚に眠っていました。 最近ミステリー作品をいくつか読んでいる中で、ちょっと手に取ってみたらグイグイ引き込まれて、結局最後まで一気読みしてしまいました。ネタバレもなしで読んでいましたので、最後にどんな結末なのかと期待しながら読んでいましたが、期待以上の結末でとても楽しめました。 筆者の作品では、十戒も本棚に眠っていますので、次の休みにはそちらも読んでみたいと思います。 | ||||
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| なかなか面白くて一気読みしました。 “文学的”な価値は薄い(無いに等しい)ですが、大衆小説として普通に面白いです。 普段あまり本を読まない人や、読書スランプに陥った読書家におすすめです。 ただし、緻密な頭脳の方にはオススメできません。理屈やリアリティを重視する人にも向かないです。ワンピースを科学的に考察できてしまうような人です。 また、文章は上手ではない(下手でもない、普通な)ので文体を楽しみたい人にもおすすめできません。作家は流麗な文を売り物にする人もいますが、この作家は絵が下手な漫画家同様、ストーリーや設定の面白みが持ち味のようです。 つまらない本はとても読みきれないものですが、この本は読み切らせる時点で面白く、良い本です。星1のレビューも結構ありますが、本当の駄本はこんなもんではないです(ただし星1のレビューの内容自体には共感します、評価の違いは事前の期待の差だと思います。私は全く期待していませんでした)。 星4にした理由はミステリとはいえ、さすがに登場人物がただの駒でしかなさすぎた点です。 性格、心理描写、人間関係(利害関係)がガン無視されています。恋愛関係をちょっと書いてみてはいるものの、プロの作家に期待するレベルには到達していないです(ミステリということを差し引いても)。もう少しお互いに損得関係やアンビバレントな思いが渦巻いてもいいのではないかと思いました。あの状況の割には不穏さが足りません。もっと疑心暗鬼になったり、閉所に気が狂ってもいいものを、なんだかみんな現実を受け止められない、みたいな書き方で誤魔化しているように思えました。 また、従兄弟のリアリティの無さはひどいです。こんな人間は存在しないことを設定や文章力でカバーできていません。例えば金田一ぐらい奇抜な人間だと言い切られてしまえば飲み込めるものを、中途半端なので違和感が生まれてしまいます。 施設のリアリティもまた無いんですが、施設は物なのでまだミステリの“道具”扱いで良いと思いますが、登場人物は実際の人間とどうしても比べながら読むものなので、ここも“道具”として使いすぎてしまうと読み手は違和感を覚えます。 色々書きましたが、十分面白かったので十戒も買いました。 | ||||
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| 設定が面白い。 閉じ込められて、生贄となる人を決めなければ全員死ぬという設定。 続きが気になって飽きずに最後まで読めた。 最後まで読むと、なるほどって感じでした! | ||||
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| 極限状態でのフーダニットを狙っているのだろうが、自分がこの状態におかれたらこうは考えないし、こうは行動しないというリアリティの無さである。解説が有栖川有栖なのも、人間を、それどころかミステリ以外の小説が書けない小説家なのも納得できる。まあミステリというジャンル小説の語りとして限定すれば面白い。リーダビリティの良さもあわせて評価はできる。 | ||||
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