サーカスから来た執達吏
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| デビュー作の方舟は面白かったが、それ以降だんだん面白く無くなっている感じがする。 もちろん個人的意見だが、本作はヒロインの一人はキャラが立って良いとおもっていたが それ以外に関しては、ストーリー、犯行動機、トリック、と使い古しの感がぬぐえなかった。 大正時代の歴史的背景も、関東大震災くらいしかうまく活かしていない気がした。 単純に自分とあわなかっただけかもしれないが、オーディブルで聴きながら途中何度も眠くなってしまった。 | ||||
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| 久々に面白い。 ドラマ化しろ | ||||
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| ユリ子という探偵・・おっと、借金取りがまあ魅力的なこと!! ユリ子が活躍する作品をもっと読みたいものです。 内容も良かったね。 宝探しに暗号。 周りをすっかり取り囲まれた監禁部屋。 美しいかつよさん。 ワクワク感満載ですね。 たった一つの苦言をあとがきへ。 水上淑子は村山鼓堂の姪ではありません。 こんな適当なことを書くなんて、どうかしています。 | ||||
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| 大正時代を舞台にした作品だが、「絞首商會」同様に雰囲気たっぷりに描かれており、現代作品にはない味わいがある。 ストーリーも「ユリ子」という軸になるキャラクターが魅力的なため、最後まで飽きることなく読み進めることができた。ユリ子の過去についてあえて多くを語らない形にしたのが、キャラクターとしての魅力を引き立てる点ではプラスになっており、作者の力量の高さを感じた。 ミステリー的には暗号解読部分についてやや難がある印象だが、大枠の部分についてはダイナミックな展開で満足度は高かった。 主要キャラではないが、「絞首商會」に登場した晴海商会が出てきたのは嬉しいサプライズだった。 | ||||
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| 「方舟」「十戒」と読んできて、夕木さんの作品3冊目。この作品が一番好きです。 前の2作も面白かったですが、ラストのどんでん返しのために話が作られてる感はいなめない…ですが、本作は、主人公の少女2人と周りの大人たち、かつよさんも含めて、各キャラが生き生きと魅力的で、惹き込まれます。 囚われの王子様の胸のうちが、なんともせつない… ユリ子の過去がまだまだ謎めいているので、シリーズ化を期待していいのかな?期待してます! | ||||
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