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方舟



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【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 61~80 4/31ページ
No.552:
(4pt)

そうきたか~

新人さんかな…?
話の進め方等途中までがつまらなすぎて
エピローグまで退屈でした。
綾辻作品と似ていてどんでん返しありきの小説です。
さすがに評判だけあってラストは秀逸でした。
ラスト5ページ以外は星2つです。
映像化したらうけるかもしれませんね。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
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No.551:
(5pt)

初見さんには一切の知識を捨てて読んでほしい。

一切の知識を捨てて読んでほしいです。
私はネタバレ以外に余計な知識を持ち合わせていたためラストの衝撃が少なかったです。
それでも面白かったです。
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No.550:
(1pt)

ワースト

人生で読んできた小説ワーストです。
この作家の紹介欄を見ても何者か素性がさっぱりわからない。
素人レベルの文章。
書店でページを開くことができないようになっていましたが、レビューが高かったため買ってしまいました。
パラパラとでも開けたら絶対避けていたでしょうね。
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No.549:
(2pt)

ラストの展開に驚かされます。

何か洞窟のような場所に何人かが閉じ込められるというお話ですが、ネタバレする訳にはいきませんので、少しだけ。結局この犯人はこんな動機だけで、これだけの殺人を犯すのだろうか?ちょっとなぁ?という感想です。
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No.548:
(2pt)

極限状態なのに緊迫感が無い。ゆるい

この小説は一般向けの推理ものではなく、中学生以下向けのラノベです。
このようにカテゴライズしないと評価のしようがない程度の物でしたので、それを前提として読み始めないと凄くガッカリすると思います

良い点
読みやすいので短時間で読了できる

悪い点
ミステリーをよく読む人なら半分くらい読むとオチ(トリックというか、どんでん返しのネタ。誰が黒幕か)が分かる

キャラクターや人間関係が浅い、薄っぺらい

色々ツッコミどころがあって無理がある。少年漫画くらい現実味がない(悪い意味で)

極限状態下での殺人、、、この設定から想像すると、人間の本性や醜さが露わになったり、残り時間からの焦り、手に汗握る緊迫感、などが書かれていると思うのですが、キャラクターが薄っぺらいせいか伝わってこなかったです。
ドキドキハラハラとか一回もしなかった。キャラクターの書き分けは一応出来ているが、全員、根が冷めた感じの今どきっ子(それの怒りっぽい人verか、明るい人ver、大人しい人ver)だからか、発狂したり疑心暗鬼にはならなかったです。

主人公たちがゆっくり推理できる設定なのでサクサク読める割にはストーリーにスピード感が無いです。
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No.547:
(1pt)

結末以外いいところがない

!!ネタバレあり!!










最後のどんでん返し以外面白くない。
あの程度のロジックにこのページ数必要だったのか。
倫理観に触れる記述もあるが、形だけ触れてる感が強い。
主人公と探偵役に魅力が無さすぎる。
最後のどんでん返しのためにわざと凡庸に書いてるのかと思われるけど、キャラが薄く、結末以外見所がない内容でこの長さは退屈。
地下建築に巨大岩をどうやって持ち込んだのか、巨大岩の耐荷重設計はどうなってるのかとか疑問満載。
動機について、主人公達がやってきた道が不通になっている可能性は分かる。だが一家がやってきた方は?土砂をどける重機を持ってくるのが難しくても、一家が通った道でダイビング道具を取ってきて全員助かる方法には触れられなかったのは何故?
話の作りが雑な気がする。
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No.546:
(5pt)

このどんでん返しは凄い!

面白かった!
どんでん返しも単純に読者を騙すものではなく、
登場人物も全員騙し前提を根底から覆す秀逸なものだった

こういう小説を一級品のミステリーと呼ぶべきと思わせる作品
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No.545:
(5pt)

びっくり

ただただ、最後にはびっくりするばかりでした。
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No.544:
(2pt)

読みやすさを気にする人にはストレスかも

シンプルに文章力がなく、読み進めるのがわりと苦痛。
前評判ありきで読んだので途中で投げ出すのはもったいない気がして完走はしましたが…。

なんだろう、「〜ということを〜すること」とか「〜しないのは〜ない」、「〜の〜の〜の〜」みたいな、まわりくどい言い回しが多すぎるのかな。
その表現である必要がないのに文章をこねくりまわしてるというか…。
そのせいかわかりませんが、情景もいまいち浮かばない。
あと文末表現も重なりすぎで、本当にプロの作家さん?と疑問に感じてしまいました。

伏線の描き方や構成は見事だと思ったし、結末も決して嫌いではなかったですが、文章力のせいで、この作家さんの別作品を読もうとは思えません。
巻末についていた有栖川有栖さんの解説の方が面白くて読み応えあったくらいでした。
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No.543:
(4pt)

最後まで楽しく読めました

犯人もオチもまったくわからなかったので楽しく読めました
色々無理があるところもありますが、その辺はまぁそんなものかな…と思いました
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No.542:
(3pt)

面白いが後味は悪い

一気に読んでしまったくらい、作品としては面白いのだと思いますが、何とも後味が悪い。バッドエンドが嫌いな方にはおすすめしません。
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No.541:
(2pt)

期待はずれで残念

評価高かったので期待して読んだけど
他の方がいってるとおり、登場人物たちの
行動が意味わかんなかった
犯人探しより脱出に躍起になるべきなのに
のんびり過ごしててリアリティがない
あと扉がどういう状態で残った人が
どうやったら扉が開くのかイマイチ想像
できなかった笑
主人公無能すぎ、探偵役にも魅力がなく
何考えて今まで生きてきたんだこいつら
って感じだった
殺人の動機や手法も今一つ。
確かにどんでん返しではあるけど、
なんだかなぁ…
あと文章がちょっと読みにくかった
この作者さんは合わないかな
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No.540:
(2pt)

あんまりかな、、

合わなかった。ジメジメ鬱々しててホラー寄りかな。読み進めるのに何度か焦ったい感じもあってドキドキ感とかはない。終始陰気くさいかった。殺しいるかな?
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No.539:
(3pt)

オチはよくできてる、けど

結末を早く知りたくてどんどん読み進めさせてくれるだけど面白さはあったし、ラストの大どんでん返しは満足。

けど、これだけの閉塞された環境での殺人や友人たちの気持ちの持ち方は、自分がその立場になったことを想像すると到底あり得ないマインド、発言なような気がしてて、リアルさは薄いかな。

ドラマ化に期待してる書き込みあるけど、本当にこの小説を流行りの俳優を複数配置して作ったら、相当力量のある監督じゃないと薄い内容になりそう…。
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No.538:
(3pt)

小さく広げた風呂敷を雑に包んで最後きゅっと結んだ感じ

えらく評判が良かったので読んでみました。
以下ネタバレありです。

特定の登場人物を深堀りすることなく終盤まで進み、最後に大どんでん返し。
確かにそうきたかとは思いましたが、もう少し伏線の回収や動機、トリックに丁寧さが欲しかったです。
矢崎家が施設にきた理由も更に秘密があるかと思いきや全然ないし、隆平と麻衣の不仲も何か深い理由があるかと思いきや全然ないし、花は物語にほとんど絡みがなくて犯人だと疑うことすらできないし。
そうはならんやろ、という突っ込みをしたくなるかならないかでこの作品の評価が分かれるんでしょう。
一人で酸素ボンベ背負って浸水して無事かどうかもわからない非常口から脱出するって、初見でそれは無理あるでしょ…とか。

小さく広げてから雑に包んだ風呂敷を最後だけ見栄えが良いように結んでる感がモヤモヤしてあまり楽しめませんでした。でもミーハーなので十戒も読んでみます。
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No.537:
(3pt)

うーん(゜-゜)

評判が良かったので購入しました。
思っていたような展開とは違っていました。
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No.536:
(5pt)

ネタバレされる前に

軽く読めて面白い。なんとなく犯人は分かるんですが、犯人は分かってもなお面白いです。
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No.535:
(5pt)

ネタバレくらう前に読んで

あちこちですごくおすすめされててハードルは上がりきっていると思うのですが
それでもなお面白く心に残った
人物の描写が少ないのが少し勿体無いような気もしたのだけど、それがドライな雰囲気をだしてて無駄なく読みやすくていいんだろうなあ
あと方舟の仕組みというか岩の位置関係とか感覚的に少しよくわからなかったので漫画も読んでみたくなった
映画化もして欲しい
ちゃんとお金かけてやって欲しいー!
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No.534:
(4pt)

どんでん返し系が好きな人は楽しめる

どんでん返し系が好きなので楽しめた。
それまでの展開もだれることなく、高評価も納得の小説でした。

ただ、これだけの連続殺人を犯した犯人が何故か皆を救う為に自己犠牲になるという前提ゃ
それを基にした犯人捜しの設定が不自然なのでー1
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No.533:
(3pt)

読むペースで変わる読書体験

内容的には、よくできたミステリーであった。閉じ込められた人々のそれぞれの事情などが
交錯して、飽きさせない展開もある。
スマホなど現代的なツールも重要である。

だがしかし、よくできたミステリーという要素はあるのが、
犯人への疑問符もある。そんなことできるの!?みたいな。
そして、キーポイントとなる地下から助かるトリックも…
なんというか、正直最後までこれがこうなって…という絵が浮かばなかった。少し複雑なのかもしれない。

とはいえ、恐らく2,3日で一気読みできたらもう少し感想は変わっていたかもしれない。
時間がとれず、ゆっくりと読んだ。
小説は、体感時間も大事かもしれない。
壮大なテーマの物語はゆっくり咀嚼しながら読むのがいいが、
こういった時間の迫るミステリーは、素早く読むのが吉であろう。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
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