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方舟



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【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 101~120 6/31ページ
No.512:
(5pt)

お勧めできる1冊です

大変面白かった、映画化してほしい
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.511:
(2pt)

色々とありえないシチュエーション

色々と細かい部分が物語を成立させるために無理矢理感が強すぎる
殺人鬼がいる状況下で何の理由もなく個別に行動する流れになる
しかも物語の途中でその部分に触れるがそうしている理由も一切ない
脱出するための試行錯誤も感じられず
ただ何の理由もなしに1週間近く時間を浪費するだけ
この状況になったときにそうなるわけがないを何度も繰り返しているラストに明かされる初期のトリックについては納得できたが
そうする前にもっとやるべきこと腐るほどあっただろうという感じ

犯人が最後に脱出するために使う3階部分どうなっているのか一切確認せずにそれを自身の唯一の命綱にして行動を起こせるか?
いやありえない
あれこれトリックを弄するような犯人がその部分を確認しないで実行するわけがない
破綻している
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406535854X
No.510:
(4pt)

ラストが秀逸

終始無理のある設定で何だかなと思いながら読んでいた。
何で缶詰が9人が1週間も生きていけるだけ用意されている?
何で電源はしっかり生きている?発電機が3階構造を1週間しっかりと賄える燃料は補給せずともいけるモノなの?
殺人が起きた状態で1週間も冷静に過ごせるモノなの?
そういったものは気にせず最後のどんでん返しを気長に待てばいい。
ラストが気に入らなければ痛烈に批判すればいい…
うん、十分面白かったです。
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No.509:
(5pt)

沢山ミステリー小説読んでますが、この衝撃は初めてでした。

読みやすく最後の衝撃が初体験でした。
一度読んでみることをお勧めします。
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406535854X
No.508:
(1pt)

無理がありすぎてしんどい

なかなかに低調な物語進行と無理がありすぎる物語の舞台ゆえに没入できず、何度も読むのを中断・再開して読了しました。最後の最後は納得感ある終わり方でスッキリ。
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No.507:
(5pt)

最高のミステリー。存分に楽しんでください

ずっと登り続けた後の最後の超高速ジェットコースターをお楽しみください。
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No.506:
(2pt)

怖かった

十戒を読んで大変面白く、衝撃を受け、レビューを見てると『方舟の方が良かった』との意見が目に付き、すぐに方舟を読み始めました。

が、ただただ怖かったです。
そして分かりづらい建物の構造にピンと来ないまま読み進めました。
最後は確かに衝撃はありましたが、バットエンドのようなモヤモヤ感が…
全くスッキリもしない、ただただ恐怖な話でした。
でも衝撃的なラストのために読むのはいいかもしれません。
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No.505:
(1pt)

ひたすら検証

それでそれで!?
ここでまさかのえー!?なる展開なく
他の方のレビューにある通り『苦行』でした。やり始めた事は最後まで、の意地で読みました。こういう作風が流行りなのですか??『6人の嘘つきな大学生』『硝子の塔の殺人』など、ひたすら検証する展開がしんどいです。好みの問題と言われればそこまで。読書の楽しさは、次の展開が気になるー!や、えーっ!?を求めてしまう当方には非常に退屈でした。
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No.504:
(5pt)

映画化も期待したい

色々なところでオススメ作品に挙げられている本作ですが、購入してからもしばらくは我が家の本棚に眠っていました。
最近ミステリー作品をいくつか読んでいる中で、ちょっと手に取ってみたらグイグイ引き込まれて、結局最後まで一気読みしてしまいました。ネタバレもなしで読んでいましたので、最後にどんな結末なのかと期待しながら読んでいましたが、期待以上の結末でとても楽しめました。
筆者の作品では、十戒も本棚に眠っていますので、次の休みにはそちらも読んでみたいと思います。
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No.503:
(4pt)

絵が下手な漫画家

なかなか面白くて一気読みしました。
“文学的”な価値は薄い(無いに等しい)ですが、大衆小説として普通に面白いです。

普段あまり本を読まない人や、読書スランプに陥った読書家におすすめです。
ただし、緻密な頭脳の方にはオススメできません。理屈やリアリティを重視する人にも向かないです。ワンピースを科学的に考察できてしまうような人です。

また、文章は上手ではない(下手でもない、普通な)ので文体を楽しみたい人にもおすすめできません。作家は流麗な文を売り物にする人もいますが、この作家は絵が下手な漫画家同様、ストーリーや設定の面白みが持ち味のようです。

つまらない本はとても読みきれないものですが、この本は読み切らせる時点で面白く、良い本です。星1のレビューも結構ありますが、本当の駄本はこんなもんではないです(ただし星1のレビューの内容自体には共感します、評価の違いは事前の期待の差だと思います。私は全く期待していませんでした)。

星4にした理由はミステリとはいえ、さすがに登場人物がただの駒でしかなさすぎた点です。
性格、心理描写、人間関係(利害関係)がガン無視されています。恋愛関係をちょっと書いてみてはいるものの、プロの作家に期待するレベルには到達していないです(ミステリということを差し引いても)。もう少しお互いに損得関係やアンビバレントな思いが渦巻いてもいいのではないかと思いました。あの状況の割には不穏さが足りません。もっと疑心暗鬼になったり、閉所に気が狂ってもいいものを、なんだかみんな現実を受け止められない、みたいな書き方で誤魔化しているように思えました。

また、従兄弟のリアリティの無さはひどいです。こんな人間は存在しないことを設定や文章力でカバーできていません。例えば金田一ぐらい奇抜な人間だと言い切られてしまえば飲み込めるものを、中途半端なので違和感が生まれてしまいます。

施設のリアリティもまた無いんですが、施設は物なのでまだミステリの“道具”扱いで良いと思いますが、登場人物は実際の人間とどうしても比べながら読むものなので、ここも“道具”として使いすぎてしまうと読み手は違和感を覚えます。

色々書きましたが、十分面白かったので十戒も買いました。
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No.502:
(4pt)

設定からして面白いに決まってる

設定が面白い。
閉じ込められて、生贄となる人を決めなければ全員死ぬという設定。
続きが気になって飽きずに最後まで読めた。
最後まで読むと、なるほどって感じでした!
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No.501:
(4pt)

トリックよりも人間心理のリアリティが無い。

極限状態でのフーダニットを狙っているのだろうが、自分がこの状態におかれたらこうは考えないし、こうは行動しないというリアリティの無さである。解説が有栖川有栖なのも、人間を、それどころかミステリ以外の小説が書けない小説家なのも納得できる。まあミステリというジャンル小説の語りとして限定すれば面白い。リーダビリティの良さもあわせて評価はできる。
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No.500:
(5pt)

神経質な僕も大満足!

とても良い状態で、迅速に納品いただきました ありがとうございます
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No.499:
(3pt)

たしかに大どんでん返しだが

謎解きを純粋に楽しみたい人向けの作品だと思いました。
続きが気になり一気に読み進めていましたが、終盤の推理披露パートから違和感の連続で失速。
最後のどんでん返しは、展開そのものは秀逸で面白いのですが、そこに至るための人物描写がほとんど無いため
納得感が得られず逆に白けてしまいました。
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No.498:
(5pt)

一気に読んでしまう作品

ラストまで素晴らしい作品でした、迷ってる方は是非読んでみてほしいです。

ただ、建物の構造が字面だけでは分かりづらく、挿絵的な物が1箇所でも描かれておれば、想像しやすく良かったのではないかと思います。
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No.497:
(4pt)

荒唐無稽な設定と、その違和感

① 荒唐無稽な設定と、その違和感
物語の序盤から中盤にかけて、読者は「脱出のためには誰かを犠牲にする必要がある」という、極限状態での倫理的な選択に直面させられます。しかし、主人公たちが取る行動は、その状況下で最も合理的な「協力」ではなく、犯人探しと犯行の立証に終始します。多くの読者が感じるであろう「そんな悠長なことをしている場合ではないのでは?」という違和感は、この作品の大きな特徴です。この無理のある構成は、物語のテンポを時に鈍らせ、読者に不満を抱かせるかもしれません。

②最後のどんでん返しが全てをひっくり返す
しかし、この物語の真価は、最終盤に用意された驚愕のどんでん返しにあります。序盤から中盤にかけての不自然な展開や、登場人物たちの不可解な行動は、この一瞬のために仕組まれた壮大な仕掛けだったことが明らかになります。この真相が明らかになった時、読者は「なるほど、そういうことだったのか!」と、それまでの違和感が一気に納得へと変わる爽快感を味わうことでしょう。

③読後感が残るバッドエンド
『方舟』は、決して誰もが納得するようなハッピーエンドを迎えるわけではありません。しかし、そのビターな結末こそが、この作品のテーマである「人間のエゴと倫理」を深く掘り下げています。このバッドエンドは、単なる悲劇で終わることなく、読者に「もし自分だったらどうするだろうか?」という問いを投げかけ、物語を読み終えた後も思考を巡らせる余韻を残します。

④総評
『方舟』は、一見すると荒唐無稽な設定に戸惑うかもしれません。しかし、その全てが計算された緻密な構成と、読者の心を揺さぶる衝撃的な結末によって、唯一無二の読書体験を提供しています。ミステリー好きはもちろん、「少し変わった物語を読んでみたい」という方にもおすすめしたい、記憶に残る一冊です。
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No.496:
(5pt)

どんでん返し

ミステリ初心者より意外な結末のミステリーを読み尽くしてだいたいパターン見ちゃったなぁって人に読んで欲しいです
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No.495:
(5pt)

めちゃくちゃ面白い!

ちょっと読むつもりが最後まで一気に読んでいました。これは二周目に読むのもすごく面白そう!
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No.494:
(5pt)

映画化したらどうなる?

面白かったです。
映画化したら、どの俳優さんもどの役をやるだろうなどと想像しながら読むのも楽しいですね
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No.493:
(5pt)

クローズドサークルの新しい形

始まりは極めて欝な展開で、読み進めるのが辛かったが、途中から従来のクローズドサークルの常識を覆す展開となり、え?何?と思っている更に読み進めると、最後に衝撃の種明かし。これは参った。ネタバレになるから何も書けないが、一読の価値あり、いや、もう一度読み返して、伏線を確認したくなる二読、三読の価値ありだ。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X

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