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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 261~280 14/31ページ
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| 高レビューが多かったので、読んでみました。ラストまでは、よくあるミステリーです。 文体は読みやすいですが、淡々としすぎて一気に読まないと冷めちゃうかも。 オチに全て持っていかれるので、疾走感を持ったまま最後のページまで進んで欲しい1冊です。 | ||||
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| まんまと騙されました。読みやすいのでどなたにもおすすめです。 | ||||
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| サイコパスと言う言葉の定義はこの本の犯人ですね。。圧巻です。 | ||||
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| これまでさまざまな著者の犯罪小説やミステリー小説を読んできましたが、この本には圧倒されました。登場人物が多く、最初は少し混乱したものの、気づけば物語に引き込まれ、最後まで一気読みせざるを得ませんでした。 こんなにも騙されるなんて…エピローグで脱力し、「解説」を読んでやっと息がつけた気がします。あまりにも衝撃的で圧倒される一冊ですが、もう一度読み返すのは正直ためらいます。 | ||||
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| テンポが早く、一気に読み切りました。 ただ毎回こういう類の小説を読む時 煽り文句を知らずして読みたかったなぁというか。 今回も帯で「この衝撃は一生もの」と、大々的に煽り倒してきている。 どれほどのものが拝めるのか、と期待に胸を膨らませながら読みましたが、なんだか映画やドラマで起こりそうな結末であっさり終わってしまいました。 そんな大した超絶どんでん返しでもなんでもない。 煽り文句も知らず、何も考えず手にとって読めばこの展開に驚いたことと思いますが…。 購買欲を高めるためとは言え、煽り文句で散々読者を釣っといて、結局肩透かしを食らう感じはなんだかなぁと複雑な気持ちになりました。 | ||||
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| 高評価につられて読み始めたけど、数ページで苦痛になった。 ミステリーを斜め読みしたの初めてです。 | ||||
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| 人生において、殺されるより恐ろしいことは滅多にない。地下に閉じ込められた10人の物語は、それを超える恐怖を体現している。 謎解きのロジックも周到。クライマックスは、本を持つ手が震えるくらいの衝撃。犯人の動機が分かった瞬間、この物語が終わった後の出来事を想像して鳥肌が立ってしまった。繊細な人は、心理戦のトラウマにご注意を。 | ||||
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| 最後のどんでん返しが気味悪くも爽快でした。 最後の有栖川有栖の解説まで読んでほしい。 | ||||
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| レビューでは最後のオチが秀逸という高評価で、自分も予想外の結末には思わず声が出るほどびっくりでした。 誰か一人が犠牲にならないと助からない、誰か一人を犠牲にすればそれ以外のみんなは助かる…という「そんな事ある?!」という状況もうまく設定されていて、リアルかどうかはさておきうまくできているなぁと感心してしまいました。 文章も読みやすくてサラサラと読めるんだけど、読了には10日以上かかりました… はっきり言ってオチと設定に全振りって感じで、それ以外の部分に魅力が…… 「どこまで読んだら面白くなるんだろう?」とダラダラ読み進めていったらオチまで行っちゃって、オチで度肝を抜けれた感じ。 予想できない結末とかが好きなら、間違いなく驚かされると思いますが、そこまでは割と平坦で盛り上がりに欠けている(死ぬかもしれない、殺されるかもしれない状況なのに…) 登場人物もそれなりにリアルな感じではあるんだけど、個々の行動にリアリティがないと言うか、下手なお芝居を見ている感覚に似ていた。 殺人の動機も薄くて、すべての真相を知った後には「もっと確実な方法があるのになんで殺人??」と。 推理も素人探偵の推理とは言えゆるさが垣間見えて、ジグソーパズルで例えるなら「すべてのピースがはまって、絵は完成したんだけどピースとピースの間に隙間ができてる」ような不完全感… 個人的にはクリストファー・ノーラン監督の映画にも似たような感想を抱いたから、彼の映画が好きな人ならハマるかもしれません。 | ||||
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| 途中まではセリフやキャラクター性の薄さが気になっていたが、ラストまで読んでからは、むしろロジック・トリックに全振りする構成が際立たせる結果を生んでいるのだと感嘆。とても面白い。 | ||||
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| 面白くて一気に読んでしまった。 が、最後の後味の悪さたるや…。 | ||||
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| ネタバレで台無しになるので、何も情報をいれずに読んだ方が良いです。 | ||||
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| 別に大したことない内容でした | ||||
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| 読後感がなんとも言えず… いい意味でも悪い意味でも、今までにない感情が心の奥底に潜みます。 人生で一度は味わってもいい本だと思います。 | ||||
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| あまりにも非現実的な設定に違和感が大きく、また事前の期待度が大きすぎて少し残念でした。 最後のドンデン返しはまあ良かったですが。 | ||||
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| ツッコミどころはありますし、もう少し重厚感がほしい、と思わないでもないです。しかし、それらの欠点を補って余りある面白さが確かにあります。 本格物は新たなアイディアを出すのが難しそうですが、とても良い設定だと思いました。 | ||||
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| 商品の説明に登場人物たちがおかれる状況は書いてあるので比較する作品名を書きますが、アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」の方がはるかに満足度が高かったです。同書をお読みになったことがなければ楽しめると思います。 購入を迷っていらっしゃる方は「そして誰もいなくなった」を先に読んでいただことおすすめします。 | ||||
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| 話題になっているし、本屋ではラミネートされていて立ち読みできないので買いましたがどんでん返しも謎を解く辺りで予測できました。 7日間で浸水が作中ではノアの方舟としての意味ぐらいしか効果を発揮せず、何もなく一日終わることがあったりで、緊迫感は皆無でした。 それがちょっとリアリティに欠ける印象をもたらしました。つまり小説としてのメリハリが最後にしかないので中盤は退屈しました。 普段本を読まない人にはどんでん返しに見えるかもしれませんが、ある程度読書していると、話題になっているからといって面白いわけではない、ということだと思います。 | ||||
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| 話は主人公の主観で描かれている。 主人公と同じものだけ、主人公が問題としているところだけみていると、ラストのどんでん返しに驚く。 ミステリー小説としての面白さもあるが、不必要な残虐さなどで煽っていない、グロ系が苦手な人でもかろうじて読める内容な点も評価したい。 ミステリー好きだが、女子供などの弱い者いじめ、過度な残虐性は苦手なので、それ無しで十分なエンターテイメントを提供しているので有り難かった。 | ||||
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| 最後にがつんとくる。しばらく余韻がすごい。深夜に読むと雰囲気が出るのでおすすめです。またオチだけでなく、それまでの物語も淡々としているようで、仄暗い恐ろしさがずっとつきまといます。ホラーと言っても間違いではないかも。読んで損はないです! | ||||
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