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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 341~360 18/31ページ
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| 最も犯人らしくない人物が犯人という、サプライズも何もない作品。 山奥の怪しげな地下構造物は過激派が作ったのか?という序盤の展開からして、無茶苦茶である。 何の役にも立たない巨大な建物に莫大な金と人員を割けるほど、過激派は脳天気ではない。そんな大規模な工事やってたら、すぐに警察が飛んでくるだろう。 作者が無知なのか、単に過激派をディスりたいだけなのか・・・ 侵入者を避けるため、巨大な岩石を設置するって、何?どっから運んで来たの?核シェルターにあるような堅牢な防護壁作れば済む簡単な話しでしょ! 素人の女性が男性の背後に忍びよって、ロープで首しめて殺せるかなあ・・・よほどの特殊訓練受けてたの? 真っ暗な水中に潜んでる、男性と目が合ったりしたら、フツーの若い女性は絶叫して逃げ出すんではないの?それを沈着冷静にひと突きで刺し殺すなんて、貴女の職業は何?FSB?モサド? 大体来るかどうか、解らない相手を冷たい水中で、ずっと待ち続けますかね?なんで、ドアの後ろに隠れてたら駄目なのか?まったく意味不明。 それよりも何よりも、一週間も余裕あるんだから、酸素ボンベ担がせて一人で良いから脱出させて、助けを呼べば全員が助かるでしょ! なんで助かる方法を皆んなで考えないのかね?ほとんどの人がボーッとして時間を無駄にしてる描写が多かった。 自分の作ったオチに向かって話が進むように、色んなところに無理のあるストーリーだ。 久々に酷い本を読んでしまった、本屋大賞も落ちたものだ。 | ||||
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| 本格に特化した良いパズルだし、スリリングでもあるんだけど、各登場人物の背景が薄く、全体的に作り物の臭いがした。もっとキャラクターの個性を打ち出せたのではないか? | ||||
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| ラスト近くまでは普通のクローズドサークルもの、しかも登場人物たちにあまり魅力がなくて感情移入もできない、などと思って読み進めていったのですが、作者の狙いはそんなところになかった!! 犯人賢いなぁ、と思いました。参ったわ。 | ||||
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| 方舟という閉塞された空間で、じわじわと水位があがりタイムリミット一週間の中で、脱出するために9人が生き残りをかけて、心理戦がはじまる 閉塞された空間での1人の犠牲者にはじまり、そこから脱出するために、犯人を犠牲にし、残りメンバーの心理戦がはじまる 本書のラストは驚愕で全てをひっくり返す仕掛けが待っている。 読み進める中で犯人の推理をしていく中でいつものパターンかなと思ったらラストのエピローグで大きく裏切られる 最後のスリリングな展開は必読 | ||||
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| 「衝撃のラスト」のためだけの小説。 それが評価を高めているのだと思うが、それ以外の魅力がまったくない。深い思考や、心揺さぶられる感動が全く残らない。 また肝心の「衝撃のラスト」まで行き着く整合性も取れていない。 この作品の評価がこれだけ高いことに薄ら寒さを感じる。日本の読書水準が心配だり | ||||
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| 面白いとは思うけど、なんというか『焦り』が感じられないかなぁと。 謎解きトリックや状況説明は解りやすいんだけど、険悪な空気である事を説明する為に『険悪な空気が場を支配した』と説明されるとなんともリアリティを感じない。人物同士のやり取り描写で次第に険悪な空気になっていく様もえがいて欲しかった。 こういう物語は面白いとは思うんだけど、状況説明に主力を注ぎ過ぎると台本的になってしまうなぁと。 あと、『方舟』というタイトルだけど、タイトルにあまり意味を感じない。東野圭吾の台本的なミステリー作品みたいで若干タンパクな所を物語の終わり方で防いでいるのは解るけど、物語は『どういう終わり方をするのか』で決まるのでは無いと思うんだけどなぁと思いました。 | ||||
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| ミステリ好きの方には手放しでお薦めしたい一冊です。騙されたと思って今すぐ 読んでみてください…と、こんなレビューを信じて何度も酷い目にあったって? ならもう一冊くらい良いではないですか。評判なんか気にせず読んでください。 とまあ冗談はさておき(半分以上本気ですが)、抜群に面白いミステリでした。 一週間後には全員が死ぬ事が確定しており、脱出には誰かの犠牲が必要になると いう状況下で、なぜ人を殺す必要があったのか?この謎の提示が素晴らしいです。 ただいくら導入部が良くても、しょうもない展開や結末に至るミステリは沢山あ ります。己が置いたハードルを越えられずにコケるパターンですが、本書は高い ハードルを想像の二段くらい上で飛び超えていきました。まさに鳥肌モノでした。 一応書いておくと、これは物語やキャラクターを楽しむような小説ではありませ ん。ツッコミどころも満載のある意味一点突破型のミステリで、これをバカバカ しいと思うか、最高だと思うかが分かれ目でしょう。勿論私は後者のタイプです。 誇張ではなく読後しばらく余韻が頭から離れませんでした。こういう作品に出合 えるからミステリはやめられないと噛みしめたくらいです。一人でも多くの同じ 嗜好を持つ方々が、ネタバレを食らう前に本書を共有してくれる事を願います。 | ||||
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| 漫画で本作を知り、高評価だったことと 結末が気になって購入しました。 非常に面白かったです。 みなさんのレビュー通り、ラストが面白い! ミステリーを普段あまり読みませんが、一気に読み進められました。 是非、映画化もしてほしいです。 【※以下、ネタバレ含んでいます】 犯人の人物像について、サイコパスや掘り下げが少ないなどの指摘もありますが、私は『方舟』のタイトルに全て作者の意図が込められているように感じました。ノアの方舟は、なぜノアに神は命じたのか。 一種の「人間性」についての問いが随所に散りばめられている気がします。愛する者、愛される者、乱暴者、裁く者、傍観者、臆病者、、、主題ではないので弱いですが、そんな「人間というもの」の一面も描こうとしたように感じました。 ノアの方舟には全ての種族は、つがいで乗りました。 本作で最も罪深かったのは、誰なのでしょう? 閉じ込められる前の「どんな死に方が一番嫌か」という話。わざわざ作者がその話を入れた意図。 最も嫌な死に方をした人は、、、? むしろ、殺された人たちは、救われたのかもしれません。 そして、犯人が最も嫌だと答えている死に方は? 心理描写は少ないかもしれませんが、必要なピースは全て描かれていて、登場人物の行動には一貫性があると感じました。 この「方舟」に救済はあるのか。 それは、犯人が最も嫌な死に方だと言った答えを、 どう受け取るか次第だと感じました。 ラストのその先も含めて。 | ||||
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| ソウを見た時並みの衝撃を受けた でもそれだけっすね 出来事の前提がただの偶然だし、殺◯の動機はわかるがまずなぜそれを何故をやろうとしたのかは具体的に明らかになっていない。 まあタイトル通りの展開でしたね。 | ||||
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| ※ネタバレあり 個人的にソウに並ぶ作品が無かったが、これは和製ソウと言って良いレベル。 グロなしで楽しめるソウって感じ。 こういう脚本考えられる人ってすごい!一晩で読み切った。 完全に"あの音楽"と"GAME OVER"が聞こえた。笑 ソウだったらエピローグのネタバラシはテープレコーダーで、出だしは「ハロー柊一、これを聞いているということは君はゲームに負けたということだ…」だな。 "硝子の塔の殺人"は図書館で借りて読んで後から買ったけど、これも手元に置いておきたいと思った。 犯人の頭の回転と、迷いの無さが人外と言っていいレベル。 「誰かが犠牲にならないと出れない」「片側の出入り口が塞がった」の情報が揃った瞬間わかった瞬間に、 ・モニターを入れ替える ・ダイビングセットの奪い合いを避けるために出入り口の景色を知っている人物を殺す って思いつく?思いついたとしてできる?笑 (追記)ある人のレビュー読んで、「方舟」の意味に気づいた。やっぱり凄い! | ||||
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| 身動き出来ないという意味で密室な環境下で、そのぶん登場人物たちの動きもそこまで大きくないのに、最後まで飽きのこない展開だった。 ラストは別に画期的な結末でもないのに、なぜか恐怖を感じた。 読み終わったあと結末の続きを自分で妄想してみたが息苦しくなったのでやめました。 | ||||
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| 高評価につられて読んでみたけど、 残念の一言。 ラストありきで無理矢理にお話しをこじつけた様なストーリーです。 電子書籍購入だからブックオフにも持って行けない。 | ||||
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| さすがに、そうなる確率はものすごく低いのではないだろうか? など、物語の蓋然性に突っ込みどころが満載で 正直、お勧めできない。 | ||||
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| フィクション自体あまり読まないのですが、方舟を読んでミステリーって面白いなぁと感動しました。全然予想できなかったのに、読み終わってみたらなるほど!となりますね。とても面白かったです。 | ||||
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| 読むの楽しみました。 | ||||
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| なぜ犯人が最後にバラした方法で脱出しなかったのか?一週間もあったのだから全員助けられただろう。 作者には申し訳ないですが、3流のどんでん返し映画を見たような印象でした。 ツッコミどころはたくさんあるのですが、ネタバラシになってしまうので。 もし作者が最後の部分を書きたかったのなら、設定はこんな不自然なものにしなくても良かったと思います。 | ||||
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| やられた。 終盤まで、「好評だけど普通だなぁ」という感想しかなかった。読みやすい、テンポもいい、だけど普通。侮りすぎていた。まさか最後の最後でああなるとは。面白かったです。しばらく引きずりそうです。 | ||||
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| トロッコ問題のようでもあり、違うようでもあります。 救いようのない動機で、読後感は最低でした。短絡的な犯人は明らかにサイコパスです。 読みながら気になったのは、皆スマホのバッテリーを無駄に消費していることです。 地下に閉じ込められたなかではスマホのバッテリーを消費しないような行動をすると思いますが、音楽を聴きながら眠ったり、リアリティーがなかった。 全員が大容量のモバイルバッテリーを持って来ているとは思えず、地下の電源も限られています。 ストーリーは薄っぺらな印象でした。 | ||||
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| なぜ高評価なのかわからない。文章も稚拙で突っ込み所満載なつまらない本です。この本を読む前に東野圭吾の本を読んだからこの方の稚拙さが目立ったのかも知れないけど図書館で借りて読んでも損した気分になりました。 | ||||
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| 軍隊の様に自己抑制があり、統制が取れている。 世の中こうありたいと思う理想的な人達だ。 | ||||
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