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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 421~440 22/31ページ
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| 登場人物1人1人の過去回想とかあったらしんどいな~と思いながら読んでいたが、そんな事はなく。どんどん話が展開していくので、すぐに読み終わった。「方舟」と言う地下建築の設定が面白くて不気味。 | ||||
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| 建物の構造が判り難く設定が不明確なまま始まりよく判らないまま終わります。 なんで数年放置してははずの電気水道は使えるのか?この建物はそもそもなんなのか最後まで見ても判りません。電波もWi-Fiも無いのに使える不思議なスマホアプリが出ますが救援は全く出来ないという謎スマホが中途半端に出しゃばります。動機も弱々、証拠もショボショボゴリ押し、トリックもツッコミどころ満載。大人の男性ですら身動きが制限される状態で楽々殺人や処理が出来る犯人。半分くらい読むと大体犯人が判ります。犯人以外は描写が極端に減るし。ラストですがまぁ有り得ないかな。訳わかんない施設でリミットまでろくな探索もせずにここが出口コレが脱出方と決めつけて決行するのは考えた事もない。犯人からの最後の告白もシリアスな部分なのに半笑いで読んでました。久しぶりに最後まで読んでガッカリしました。 | ||||
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| 高いですね値段が 最後ありきで作ったんでしょうけど設定が無理すぎます 他の方も書かれてますがすぐに外に出れば一週間あればみんな助かったでしょう あとは水位ですがなんで水没する前提にみんな疑問に思わないのか どこまで水位が上がるかなんて誰もわからないでしょ どうしても許容できなかったのはそこかな 最後の会話はまあまあ 作者の方は反省して欲しい | ||||
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| たしか前作の絞首商会は、その名を裏切る形でとても稚拙で残虐性もなくてがっかりして星1をつけたと思います。 まさか同じ作者だと思えません。トリックよりなにより、同じ作者であることが一番の驚きです。 タイトルの通り、方舟という通称の地下建築物に閉じ込められた人々がどう脱出するか、何人脱出できるのか?がポイントのお話です。 聖書では神様と契約したノアだけが救われるが今作では果たして。 後味は悪いものの胸糞悪い展開はなく、またよくあるトロッコ問題でもなく面白かったです。 | ||||
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| 始まりの地下施設に来た理由が弱いなと思いましたが、途中が非常に面白い。 犯人の動機がすごくてびっくりしました。意表を突かれました。 | ||||
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| ストリーありきで登場人物が動きます。 人が死んでも動揺もほどんどしない登場人物達。 人物描写もありません。 邦画でジャニーズや秋元グループが出て、 面白くない物を見たような感情になりました。 ただたた、どんでん返しが好きな人、 名探偵コナンが好きな人は楽しめるのかなと思う。 | ||||
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| まず、他の人が書かれてるように、突っ込みどころ満載です。 一週間の猶予があれば救助隊(人)を呼びに行ける。 ストーリーが弱いうえ、都合がいいことが起こりすぎ。 評価が高いのが謎。本屋大賞ノミネート? ミステリー小説?ミステリー好きからしてはありえないかな。 | ||||
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| 衝撃の事実とは言うけど、久々の快作でした。 よく出来たお話しですね。 人物表現が精緻ならなおよしです。 淡々といかにものお話が展開します。 う〜んって雰囲気がしますが、ラストで大満足です。 う〜んってのが、しっかりとフリになっている点もどんでん返しの要素。 読んで損はありませんよ。 | ||||
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| いつもいく本屋さんのいつものコーナー(ミステリー)で見かけて、思わず購入しました。 夕木 春央さんの本は初めて読んでみました。ネタバレになってしまうので、詳細は書けませんが、サクサク読めて面白かったです。 この作家さんのほかの本も読んでみたいなぁと思いました。 | ||||
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| サクサク読めて面白かった。 のめり込めてどうなるのかすごく気になった。読み終わった後なんかすごい脱力感があった。面白いのだが後味の悪い終わり方だと思った。 | ||||
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| クローズドサークル+タイムリミットあり、という新しい状況下でのミステリ。クローズドサークルの閉塞感だけでもドキドキして怖いのに、タイムリミットまでつけられて、もうずっと緊張感が半端ない。没入感がすごくて心臓がもたない。 あと、グロまではいかないけど、なかなか怖いシーンもあり。地上で真っ昼間の設定ならそこまで怖く感じないだろうけど、地下というシチュエーションだからなんだかやたら怖くて怖い!(笑) みんな言ってるけど、最後の最後はもう「うああああ、まじかあああ」です。このどんでん返し考えついた作者めっちゃ気持ちいいだろうな…と思った(笑) クローズドサークル自体は昔からたくさんあるから、この時代に新しく書いて売れる作品目指すならプラスαの要素がなんだろうなと思うのだけど、そこでこのタイムリミットつきの設定。だから賞にノミネートするような面白い作品になるんだなあ…こんなん思いつく作者の人すごい…。 | ||||
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| そして誰もいなくなった、に似てるスリルがあるが、地下に閉じ込められ、誰かが死ぬ覚悟をしないと全員死ぬという状況がより怖く、自分ならどうするだろうと怯えながら読んだ本。 またエピローグが狂気過ぎて本当に震えた。 まず地下に閉じ込められるという状況自体が怖い。非常に不安感を煽られる。 そしてそんな中で1人殺される。 ある機械を動かすために誰かが閉じ込められないといけない。じゃあ誰がそんな役を引き受けるのか、やらせるのか、どう決めるのか。 からのあのエピローグ。 面白要素が多く、心からゾッとするとてもスリリングな本でした。 | ||||
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| 最後のシーンは衝撃すぎて病みました。 | ||||
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| 極限状態の倫理観とかいった真面目臭った話は、さておき ラストの「じゃあ、さよなら」には笑ってしまいました。 なかなか面白い作品でした。 | ||||
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| 登場人物の若者たちも、突然現れた家族も、物語の舞台もすべて真実味のない薄っぺらな感じで お話に夢中になれませんでした。でも新聞の書評で「面白い」と出ていたので、もしかしたらこの先 何か違った展開が待っているのか、面白くなるのか?と読みましたが全くの期待外れで 読み始めてすぐに感じた「つまらない」という予感が当たってしまいました。 新聞の書評は当てにならないですね。 「この不自然で無理な流れは以前読んだ小説に似てる。。。」と思いながら、やっと気づいたのが 高野和明さんの「13階段」でした。あれも書評で高評価だったので読んだら全然面白くなくて 書評っていうのは当てにならん!と思った本でした。 先日久しぶりに筒井康隆さんの「家族八景」や「七瀬ふたたび」なんかを読んたらすごく新鮮で面白くて、本っていいな~と思ったりしたので、今の時代の小説が自分に合わないだけかもしれません。 読み終わって「時間がもったいなかった」と感じるのは虚しい。 | ||||
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| . 「僕」こと越野柊一は学生時代の友人を中心とした7人で集まって山へ遊びに行く。湖で遊んだ後、面白い地下建築があると言う裕哉の誘いにしたがって山奥へと向かい、その地下建築施設で一晩明かすことになるが、突然の地震で地下に閉じ込められてしまう。なおかつ地下水が浸水してきて、脱出策を考えないと数日後には全員が施設内で水死してしまう。そんな状況下で第一の殺人事件が発生して……。 ------------------- 2023年の「本屋大賞」7位受賞作であること、そして2019年に第60回メフィスト賞受賞作家であると聞き、興味をもって手に取りました。 地下施設内での密室殺人、タイムリミット脱出劇、第2第3の猟奇的殺人と盛りだくさんの内容です。 しかも真犯人が判明した後も、エピローグでさらなる驚愕の事実が明かされる、といった具合にエンタメ要素は満載です。 とはいえ、私は全く楽しめませんでした。 エピローグで提示されるどんでん返しを最初に考案して、そこに向けてなんとかお話を組み立てていったというのが執筆プロセスなのでしょうが、成功しているとは思えません。それほどまでに、終幕へ向けた物語の展開に、奇妙な点、理屈に合わない点が多すぎるのです。 これからこの小説を読もうという読者の興を削ぎたくはありませんので、少しぼかした書きかたをしますが、私には以下の点が気になって仕方がありませんでした。 【犯行手口が不明瞭】 第2の被害者は首なしの切断遺体で発見されます。人ひとりの首を切り取る犯行手口が納得できる形で提示されません。物語の早い段階で登場人物全員の職業が紹介されていて、真犯人が判明したあとに改めてそれを眺めてみると、この犯人がこれほどの凶行をやり遂げられた手順が理解できませんでした。 ちなみに、登場人物の職業は以下のとおりです。「僕」こと越野柊一(システムエンジニア)、野内さやか(ヨガ教室受付)、高津花(事務の仕事)、西村裕哉(アパレル会社勤務)、絲山隆平(ジムインストラクター)、絲山麻衣(幼稚園の先生)、篠田龍太郎(柊一の従兄で職業不詳)、山崎幸太郎(電気工事士)、山崎弘子(妻)、山崎隼斗(高一)。 【動機が腑に落ちない】 犯人の真の動機はかなり利己的なものです。予期せぬ地震によって閉じ込められたあとに短時間で犯意に至ります。しかし、大災害に見舞われた直後に、連続殺人を選択した判断があまりに短絡的(で身の程知らず)です。これだけ災害の多い国に暮らす私たち読者は、危難においては見知らぬ他者とですら手を携えて打開策を練る道を選ぶほうがむしろ自然です。 【一人称小説として読者の了解は得られるか】 この小説は越野柊一が一人称で語っていくスタイルをとっています。重大事件について一人称で語る登場人物が、事件決着後に事の次第を一記録者として第三者に語っているのだろう――そんな暗黙の了解を読者から事前に得たスタイルだと私は思うのです。しかしこの小説の結末では、柊一の記録が部外者の目に触れることは永遠になさそうです。この一人称スタイル自体が、悪い意味で読者の目を眩ましていることになり、クールではありません。あざとい手口だと感じました。 . | ||||
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| ネタバレになるので色々言えませんが…。 | ||||
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| とても面白かった。特に最後がすごい。ただ話の構造上で仕方ないですが読んだ後の爽快感はないです。 | ||||
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| 【以下ネタバレありです】 「犯行の動機が弱い」「それなら、みんなで助かる方法も考えられた」というコメントが散見されますが、本当の状況を全員に共有した際、何が起きるでしょうか。 サークルメンバーは全員ダイビングスキルを持っているわけで、本当の状況が分かれば、「俺が俺が」の、犯人が危惧した状況となるわけです。 そうなれば腕っぷしの強そうな彼が、暴力のもと無理やりに強行する可能性が高く、そうなれば自分は助かる可能性は低いと、犯人ならば瞬時に想像できたでしょう。 ということから、自分は全ての状況に納得がいきましたが、一点だけ星を下げた理由として、人物の掘り下げが浅いため、最後の犯人の「告白」で、真にゾーッとする事ができなかったです。(驚きはしましたが) 「そういえば犯人はそうした面もあったな…っ!」ということを想起させる前振りが欲しかったな、というところでしたが、読後の満足感は高い作品です。 | ||||
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| 以下、既読の方か、作者、担当編集者向けです。 ラストまで読んでなるほど、これをやろうとしていたのか、と違和感も解消され納得。なのだが… 肝心の方舟の構造、岩や小部屋、巻き取り機の位置関係や状況が非常にわかりにくい。 1ページだけの断面図的な間取りの説明だけではなかなか頭に入ってこなかった。せっかくの作品があまりに勿体無い。 文庫化の際は、仕掛けに関わってくる部屋やギミックがビジュアルでわかるよう、図面を充実させるか、イラストを挿入した方がいいように思う。そうすれば、ラストのカタルシスがより増すかと。 | ||||
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