■スポンサードリンク


方舟



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 561~580 29/31ページ
No.52:
(5pt)

シンプルに面白い

たとえは悪いですが、ゲーム かまいたちの夜みたいな感覚で楽しめました。ゲーム化したら面白そうです。
推理とか、誰が犯人とかあまり深く考えずに読んでも、十分に楽しめます。読後感は良かったです。
推理小説などを読みまくってる方が見ると物足りないところもあるのかな?!
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.51:
(5pt)

死ぬべきなのは誰か?という問いの設定

死ぬべきなのは誰か?
 プロローグに出てくる問いだ。途中小説の内容にも記されるが、仮に死ぬべき人物を特定したとして、拒めばいい訳だし、それこそ、その中で血みどろのバトルロイヤルが展開されても全く不思議じゃない。そこにずっとひっかかって読み進めた。
 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、死ぬべきなのは誰なのか?という問いを物語の中で設定し、それをミステリーとした仕上げてくれた著者に感謝したい。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.50:
(4pt)

※ちょいネタバレ

清々しいまでに後味が悪く、それでいて読後感は悪くない、不思議な作品。

一つ言えるのは、これだけ読み進められる度量がある作品を作り出した作者は間違いなく実力がある作家さんなんだと思う。

いや、しかし人間不審になるな、これは笑
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.49:
(5pt)

怖い…

ラストはゾクっとしました。自分が同じ立場だったら…
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.48:
(5pt)

おもしろかった!!!

誰が犯人だろう、、と読み進めていくうちに、、、!!読みやすかったし、ラストのさらにラストに唖然としました!久しぶりに面白いミステリーでした。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.47:
(1pt)

2022ワースト1位小説

設定に無理があり過ぎる、、10ページで読むのを辞めればよかった、、久しぶりに時間を無駄にした、、こんな小説が評価されることが本当に信じられない、、、
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.46:
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

この方舟には、悪魔がいて、全く救いがない。

10人の男女が、山奥の、地下に作られた古い殺風景な建物を見学に行って閉じ込められる。携帯は圏外、下からは地下水が浸水してくる。この極限状況を想像しただけで、私なんかは発狂しそうになりますが、登場人物たちはわりと冷静なので驚きます。皆の知恵と力を合わせて脱出する方法を考えなければならない時に、第一の殺人が起こり、続いて第2、第3の殺人が。動機はなんなのか?何故いま殺人なのか?一人を犠牲にすることで6人が脱出するときに明かされる衝撃の真相。ネタバレで、「最後の衝撃が凄い」と分かっていたのに、大きい衝撃を受けて動揺しました。何故こんな悪魔のような所業が出来るのか?何故それだけの理由で3人も殺したのか?犯人は元々そんな性格を秘めていたのか、方舟の中に残る邪悪な気のようなものに取り憑かれてこうなったのか、理解に苦しみます。とにかくもう一度最初から読み直します。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.45:
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

文章が稚拙。星の多さに疑問。

最後の大どんでん返しのトリックのために、全体的にご都合主義の話で展開されていきます。数日間の猶予もあれば救助隊を呼ぶことだって出来そうですし、そちらの方がまだ現実的な展開ですが、登場人物の思考には最後まで共感できるところがありませんでした。人物描写も、話の展開も全体的に稚拙さが目立ち、星の多さには疑問を感じます。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.44:
(5pt)

密室での心理戦に建築、トリック、人物相関図を持ち込んだうえに「倫理」を追加

この設定を1冊の本にまとめきった著者の力量にただただ驚嘆します。「館モノ」のような特異な建築物に現実では、ありえない条件で密封されたうえで、脱出の方法をただただ1点に絞りきる。。殺人が起これば次は自分かも、というじりじりとした心理戦のなかで、かろうじて平静を装うものの、じょじょに迫り来るタイムリミット、さらに繰り返される殺人。複雑ではないがそれなりに動機がありそうな人物相関図と頼りないホームズ役にワトソン役・・・。

そしてどんな倫理観にもとずく論理で、生け贄を決めて自分「だけ」が生還できるのか?究極の選択は迫り来る。謎解き、犯人捜しに成功してみんなが納得した結論のはずがここでまったく意外な結末を迎える!

という盛りだくさんで凄みを感じる作品です。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.43:
(5pt)

こういうミステリーがあるのか!

最初は何を悠長に犯人探してんだと思ったけど、こういうオチもあるのかー。
生き残るために、必要なのは冷静さ、情報の正確さが重要なんでしょうね。

個人的な憎悪なしで殺人が起こるミステリーを初めて読みました。最初からもう一度見直そう。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.42:
(5pt)

自分が馬鹿に見える

特に熱心なミステリー好きというわけではないが、新聞の書評をみて買いました。
はじめに本書が謎解きミステリーということは分かったので、気楽に犯人を予想しながら楽しんでいました。
途中で提示された七つの謎も大体答えが分かったつもりで、今後の話の展開も読めたな、と思っていましたが、結末は思わぬ大どんでん返し。
分かったつもりで読んでいた自分が馬鹿に見えました。
自分的には大昔読んだアクロイド殺し以来の大逆転です。
英訳されたら海外のファンにも評判になるのではないかと思います。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.41:
(5pt)

衝撃

読みやすく、一気に読みました。ぞっとしました。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.40:
(5pt)

探偵ごっこの顛末

ずっともやもやしていたが最後は壮快感がありました
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.39:
(1pt)

最後でビックリ、それだけ

最後はビックリします。でも本当にそれだけ。
文章や登場人物の描写があまりにも稚拙です。
なんの魅力も深みもない、ペラペラな、記号のような人物達とトリックを見せられただけ。これは物語では無いと思いました。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.38:
(4pt)

たしかに、大どんでん返し。でも気が重くなった

ラストのどんでん返しに期待し、たしかに…最後は衝撃。そういった意味でのストーリー構成は面白かったです。どうなるんだろう?と引き込まれますしました。引き込まれ過ぎて自分も地下空間にいる錯覚に陥って読み進めるうちに苦しくなったし、読み終えた今、残るのは後味の悪さだけ…。
ストーリーは面白いのですが人物描写は弱めで、どの登場人物にも共感しづらかったです。犯人の狡猾さを伺える描写や、この結末で良かったと思えるなにかがあればまだ…救いはあったかも?
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.37:
(5pt)

最悪ににして爽快

正直読みだしから結末手前まで
退屈でした
登場人物やトリックそして考えられる動機
私が想像していたこの物語の結末
全てがモヤモヤしたままでした。
諦めないでください
読みっ切ったとき
後味の悪さと、この上ない爽快感の混沌
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.36:
(2pt)

いまいち

どんなラストなのか楽しみに読んでいたが、ふーん、という感想です。いろいろ疑問に残るところがあり、過剰広告にだまされた感があります。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.35:
(3pt)

ラストでびっくりするだけ

クローズドサークル系は大好物だし、最近このタイプの新刊ってあまり無いし、何よりも世間で大評判ってことで超期待の一冊だったのですが、残念ながらイマイチでした。
ラストのどんでん返しはかなりのインパクトです。犯人は誰?という点の意外性はあまり無いのですが(この手のミステリー慣れした人が捻くれた視点から消去法を行うと、まあコイツだろうなと予想できると思う)、その動機とサイコパスっぷりが超ビックリ。
ただ、単にビックリするだけ&背筋がぞぞっとくるってだけで、なんというか、「え?そんなことがあったの?」とか「あの人とそんな過去があったとは!」みたいな、人間関係における隠された事実みたいなものがほぼ無いんですよね。
なので、「少しずつ、次々と明かされていく真実→先が気になって仕方がない。読むのがやめられない!」みたいなカタルシスが無く、最後の最後にいきなり「え?コイツがそんなサイコパスだったの??」が明かされるだけ。(ついでに言うと、犯人がサイコパスになった理由とかも特に無い)
だから、ラストに至るまでの過程部分がほとんど意味なくて、面白くないんですよね。90%が凡作で、残り10%でいきなりスゲーびっくりするけど・・・ただそれだけ。

ということで、星二つ・・・いや、一応はラストでかなり驚けたので、星三つとさせていただきたく思います。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.34:
(5pt)

極限状況の犯人捜し

設定が面白そうだったので読んだ。初読み作家は外れることもあるが、こういう大当たりもあるからチェックを怠ってはいけないな。
七人の若者が山奥の地下廃墟を探検しているうちに、家族連れ三人と出会った。その夜、地震で入り口が塞がれてしまう。しかも浸水が始まった。巨岩を巻き上げ機で落下させると脱出できるが、操作した一人は閉じ込められる。誰が残るべきか。その夜、一人が殺された。犯人を突き止めて操作係を命じるべきなのか。

極限状況とはこのことだ。筆致があっさりしているので、不快な湿度を感じないのがいい。過不足ない描写のおかげで、登場人物がちゃんと描き分けられている。
ミステリに不可欠の論理による推理が見事だ。決着のあと、唖然とする大逆転が用意されていて、世界のすべてが転倒する。読み返すと、ちゃんと伏線が張られている。
素晴らしい。久しぶりに見事なミステリを味わった。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.33:
(4pt)

久々の見事などんでん返し

粗はたくさんあり、まだまだ未熟な構成と文体だが、探偵役が犯人を指摘した後からが本当の伏線回収が始まる。

登場人物を整理して、時間経過やカウントダウンのスリルをもう少しじっくり描けば、もっと最後の仕掛けが活かせる。

作者は意図して余分な描写を排除して、どんでん返しを早く示したかったようにも見える。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!