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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 521~540 27/31ページ
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| 最後の最後に、スルスルッとすべてがつながった。 やられた。 読み返したいけれど、 あのビターな読後感をもう一度味わうのはつらすぎ(ほめてます)。 | ||||
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| 最後のトリックありきで設定がくまれているので、読んでいくうちに萎えてくる。 なにか事が起こるたびに言い訳臭い解説?が主人公にて語られるが、いや何勝手に自分の思考が正常みたいに語られるのか・・・ 「こういうシチュエーションだから仕方ない」みたいな思考の押し付けが複数あり、うんざりする。さいごのエピローグが貧相すぎて失笑してしまいました。 | ||||
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| 文章はあっさりめ、ラスト含めたトリックもそれほど目新しくはなくシンプル…なのだが、あまりにも地獄過ぎるどんでん返し! | ||||
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| 最初に最後をちらっと読む方、途中まで読んでこの先どうなる?犯人は?と最後を読む方。是非読まずに読み進めて欲しいです。 自分が「方舟」にいるのではないか、と思うくらいの没入感が半端じゃないので。 事件を解決して終わり、ではなく、犯人を犠牲に他の人は生き残る。それを第一の事件で言われていたので犯人を犠牲にして読了…かと思いきや、まさかのエピローグが心をえぐり、頭を殴られたような感覚に。 ちなみに私は「方舟」で生涯を終えてしまったのですが、果たして脱出できた方はいたのでしょうか?全てを知った上での2周目以降ですら、脱出は困難な気がします。 | ||||
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| 文句なく☆5です。 最初から最後まで楽しめました。 あとから考えるとツッコミどころは色々ありますが、グイグイ引き込まれて楽しく読み終われる作品は大好きです。 | ||||
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| 最近読んだ中ではかなり上位だと思います。設定自体はオーソドックスで設定のためにキャラを当てはめたのか、キャラ自体には個性はなく記号的ではあります。設定も他にもどうとでもなるんじゃない、と思いますが、そういうキャラをあまり深掘りせず関係性も薄いのも多分わざとなんだと思います。あくまでストーリーを楽しむために。エンターテイメントとして省いたのではないかなと思います。ご都合主義だ、薄いと言われそうですがそこまで本格ものではないのでこれはこれで良いと思います。そしてネタバレになるので言えませんが怒涛の展開へ。思わず誰かに言いたくなるような、そしてとりあえず読むようにすすめてしまう作品だと思います。今の世の中なかなかネタバレなしで楽しむことが難しいので読むならまだ映画化などされていない今しかないと思います。もしまだ読んでいないという状態にあるならすぐ読まれることをお勧めします。色々もっと話題になって注目されるべき作品だと思いますね。 | ||||
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| 極限の状態で人はどうなるのか、ずっとハラハラしっぱなしでした。詳しくは何も書けないし、これから読む方には、ぜひ何も知らない状態で読んでほしいです。 | ||||
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| 冒頭30ページの描写が驚くほど分かりにくい。 心情面においては、なんで汚い食堂に集まって疲れて無言でいる時が、1番学生時代が懐かしくなる瞬間なのか。 三層になって細長くとは、何が三層なのか?壁が三層構造(分厚い?)なのか、階層のことなのか、続く文章は廊下のことだし、全く意味がわからない。 説明表現が下手だ。 | ||||
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| クライマックスの部分でたくさん出てくる雑巾ではなくウエスのことをウェスと発音していますがこれには違和感がありました。 日本語カタカナのウエスの由来であるWasteの発音的にはウェスでも良さそうなのですが、ここは日本なのでウエスです。残念! 内容はあっぱれ! です。 これなら事件発覚後も特に問題なく処理させることができそうですね。 | ||||
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| ネタバレなし。 他人の感想や情報を遮断して読んだのが間違いでした。これは後味の悪いイヤミスです。私は感受性が高く感情移入が強く、露悪的な話を読むと引きずるタイプのため、しっかり読んだ後に悪夢を見てしまいました。まあ、登場人物の人間的魅力が薄すぎたので、そこまで嫌な気持ちにならず助かったかな。小説と言うよりは最後のどんでん返し有りきの物語だと感じます。建築そもそものたてつけに疑問が生じてしまうのも上手く楽しめなかった。あくまでフィクションですね。イヤミス苦手なのに読むんじゃなかった。 | ||||
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| お金を出して買って、数時間の読書の時間を作り、 ミステリー小説を読む愉しみは存分に味わえました。 個人的に、ラストの展開が好きなため、 本屋大賞はぜひ『方舟』にと、一票入れます。 | ||||
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| これまで読んだミステリではなんだかんだてグループの中に頭のいい人がいて、その人が仕切ってどう振舞えばいいか、どう解決するべきか道筋を示してくれるものだった。(探偵役は別のこともあり) この「箱舟」では、おそらくはFラン大学のサークルのOB・OG7人と、それとまああまり教養のない層の一般家庭の親子3人が閉鎖空間に閉じ込められるという、今までにない新たな切り口のミステリである。 何が新しいかってグループに論理的思考ができる人間が一人もいないのである。 まさに右往左往。今そんな喧嘩してる場合か?とか、それ今やることか?みたいな悲喜劇が繰り広げられる。命の危険が迫っている中なぜか一週間のんびり過ごすというのは、作中に出てくる拷問器具よりも恐ろしい、常人では耐えられそうにない拷問だろう。 清涼院流水以来の衝撃と言えば、ミステリファンには通じるだろうか? ありきたりなミステリには飽き飽きした人におすすめです。 | ||||
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| 設定次第は目新しいものではないな、と読み進めていましたが、最後の最後にまさかの結末が。動機も含めて最後のドンデン返しにビックリです。 | ||||
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| 犯人について容姿や印象的なせりふが多かったので当てることができ私の勝ちと思いましたが、甘かった。動機等がぶっ飛んており、ストーリーにびっくり仰天しました。突き抜けた面白さがあります。 | ||||
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| 方舟と言われる、密室に閉じ込められた人々が、 どのように脱出するか、、というお話。 脱出するには誰かの犠牲が必要になりそうだが それを考えている間に、一人、また一人と殺人が起こっていく。 結論を見て、犯人は予想とは違ったけれど、 犯人の考え方、論理があり得なくて、モヤモヤする。 最初から情報が共有できていれば、みんなで助かったかもしれないのに。 いやーな感じが残った。 | ||||
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| レビューやあらすじ、帯からどうやら最後に何かあると覚悟して読んだにも関わらずやはり最後には唖然としてしまった。 ※ネタバレ※ 俗に言うノアの方舟とは旧約聖書の創世記に出てくる舟で、大洪水に際したノアが箱形の大舟をつくって家族や動物を引き連れて乗り込み助かったという逸話だが、つまり方舟に乗るものが選別され、なおかつ乗った方が助かっている。 タイトル『方舟』からして、実は最初から巧妙に大きな道標があったのかと改めて感じ入った。 | ||||
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| 首切り死体が出るたびに、迷路館の殺人の"首切りの論理"が思い出される。 本作はレガシーな考え方をしていた私に新たな光明を与える仕掛けが用意されていた。 それは首切りの解に留まらない。 途中まではトンデモ解で話が終わるのでは…という疑念もあったが、本作は紛れもない本格。 自身の不明を恥じいるばかりです。 読者にフェアに情報を与え、最終章前ですべて解くことができる仕組みになっている。 ミステリ好きはぜひ手に取ってほしい快作。 | ||||
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| 作品そのものは他の方にお任せします。 「方舟」の図面が28ページにあるのですが、これが意味を為さない。 部屋のナンバリングなどどうでもよくて、誰が何号室にいたとか、207号室という表記ではなく”工具倉庫”とか、記述するんじゃないの? ついでに、デコボコの〇は「←大岩」の注釈を入れるとか。 編集部はこの小説を読んでいるのか、甚だ疑問だ。 せめて文庫本になるときに、図に手を加えてほしいものだ。 …それとも作者の指示なのかな? | ||||
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| 読み切らずにはいられない展開と描写はミステリー小説として楽しく読めました。しかし、最後の展開を元に構成していったのかな?あまりにも設定が異質過ぎる…って感じました。 | ||||
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| 何を書いてもネタバレになりそうなので、ほとんど書けませんが、読んだ方がいいです 楽しいです95点はあります かなり無機質なキャラ、あんまり頭に入ってこない文章まで計算だとしたら何も言えないです100点です(ほめてる) | ||||
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