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方舟



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【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 381~400 20/31ページ
No.232:
(1pt)

最後のオチ書きたかっただけでしょ

ラストのオチのネタが最初に思い浮かんだからそれをやりたいために無理やり肉付けして行ったのがよくわかります。全て最後のオチありきなのでそれまでの人物の行動や設定全てが無理やり進んでいきます
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
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No.231:
(5pt)

ネタバレ有ります

外に助けを求めに行く。
穴を掘って地上を目指す。
の2点について思う事があるので書きます。
何か把握事項が漏れていたりしたらすいません。

外に助けを求めに行く選択はあの状況なら出来ないと思います。

地震により地上がどうなっているかわからない。
助けを呼べたとして1週間までに実際助けれるのかはわからない。

もし犯人を行かせた場合、犯人は助けを呼ばずに証拠隠滅が可能になる。
適当に地震でみんなが生き埋めになった等と言えるので。

地上を目指して穴を掘るに関しては

実際に自分ならどうなるか考えた場合

どれほど掘れば助かるのか
そこまで体力が持つのか

の2点から掘る選択はしないと思います。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.230:
(3pt)

エピローグまでは退屈。

読み進めるうちに、なんとなく違和感というか、居心地の悪さを感じた。
そもそも・・場面設定がおかしいではないか?

大学時代のサークル仲間が6人。久々に再会し、長野県でアウトドア
したあと、そのひとりの発案で山奥に分け入り、巨大で得体の知れない
ナゾの地下建築にたどり着く。その場所はかなりの山奥で、スマホの
電波も届かない。発案者の同級生は、その地下建築の内部を探検した
ことがあるという。一抹の不安感を漂わせつつも、皆でその地下建築
に地下深く降りてゆく・・。というのが序盤だ。

実は大学時代のサークル仲間6人に加えて、もう1人参加している。
登場人物(主役でこの物語の語り手)の従兄という人物がそれだ。

もうこの時点で、強烈な違和感に苛まれた。
久々に再開する学生時代の旧友と遊ぶのに「少し思うところがある」
としても、じぶんの従兄を連れて行くか?
少々ネタバレ気味にはなるが、この従兄がアタマの切れる人物で、
次々と殺人事件がおこる地下建築での謎解きを披露してくれる。
作者はそのための役割をこの従兄に与えたかったのだろうが。

そして地下建築である。
キミたち。人里離れた山奥に地下深くに降りていく(と思われる)
入口があるとする。ふつう、降りていくか?アホである。
しかもその場所に案内してきた発案者のサークル仲間は以前にその
地下建築に1人で!!降りて探検したのだという。
アタマのネジが飛んでるのだろうか?

地下建築の構造、次々と起こる不可解で残忍な殺人事件よりも、
これらの場面設定で「オイオイ!」と突っ込まずにはいられなかった。

ハッキリ言って、最終盤の謎解き以外は【退屈】である。
「そんな奴いないだろ」「それはないわー」とエンスト気味に違和感を
抱きつつ読み進めるが、最後の最後「エピローグ」での大どんでん返し!
でようやくエンジンがかかる、という摩訶不思議な展開で幕を閉じる。
しかし、その読後感は非常に悪い。控えめに言っても悪い。

最終的に1人が生き延び、残りの全員が死ぬ、という結末になりそう
だが(ラストの生死は物語に書かれていない)、生き残った1人は
このあとどうするんだろ、という疑問も湧いてくるのである。

エピローグの大どんでん返しは見事だが、登場人物や場面設定に
疑問や違和感があふれており(設定にムリがある)、その辺が
もうひとつ、この物語に集中できない理由だ。
少々厳しめであるが、評価は星3というところ。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.229:
(2pt)

一昔前に流行った映画みたいな

ものにしたかったのかな、と思わせる展開でした。
あまり頭の働かない私としては、やたら引っ張るネタバラシが気になるので先へ先へと読み進めました。

【注意、以下ネタばれ含む】

しかし、ネタ明かしを読んでも「へぇ~」となる上、犯人自体は予想が容易(匂わせ感が強い)だったため、「やっぱりかぁ」と思わせる。
微妙などんでん返しや後味が悪い作品が嫌いな私には残念ながら不向きな作品でした。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
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No.228:
(4pt)

ネタは面白い

もっと人物描写が細かく掘り下げられていらばよかったかも、
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
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No.227:
(5pt)

傑作

最後のどんでん返しが傑作でした。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
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No.226:
(3pt)

いたって普通

評価ほどの内容ではなかった。
文章が下手。「」の中で改行があったりして読みづらい。
動機が薄い。登場人物の過去などもモチーフにしてもよかったのでは?
ラストもよくあるどんでん返し。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.225:
(5pt)

良き商品です

なし
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.224:
(2pt)

読後感がいいとは言えず。。

本屋大賞にノミネートされていたので読みました。これまで読んだことのない設定で、これどうなるのだろう?と引き込まれて、読み進めましたが、読後はスッキリとはほど遠く、生き延びるための業、どろっとした感じが伝わってきました。
これはこれでありかもしれないのですが、読後感がいい方が、私は好きです。
方舟 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.223:
(3pt)

深く考えてはいけないエンターテインメント

ストーリー自体、ラストを含めてエンターテインメントとして読んでる時はすごく楽しめました。でも納得いかない点があまりにも多いからモヤっとした読書体験でした。オススメはできません。
犯人はすごく非人道的で大掛かりな事を成し遂げたのに(しかも成功率は多分そこまで高くない)、自分がそこまで得をするかも不明。そんな暇と知恵があればいくらでも成功率がもっと高くて助かる人が多い方法も考えられたと思う。特にモヤモヤを感じたのは犯人か作者さんか分からないですけど、基本的に山をあまり分かってない感じがしてお話の土台部分がかなりガバガバになっている事です。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.222:
(1pt)

なぜ高評価なのか本当にわからない。

結末ありきで構築されているので序盤から無理がありすぎる。そもそも殺人者の犠牲的精神(または良心、優しさ?)に期待して突破口を開こうという発想が理解できない。相手は殺人者だよ?もしあなたがこの序盤に違和感を感じたのなら、そこで本を閉じることをお勧めする。読み進めてもこの違和感は拭えないまま、全員がウダウダ無駄に時間を費やすのを見守る物語。人間が描き切れているわけでもないからヒューマンドラマもない。読み終わって放り投げたくなった。読後感の悪さはサイコパスな犯人のせいではなく、ご都合主義に付き合わされた腹立たしさだった。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.221:
(5pt)

おもしろかった

位置関係などわかりづらいとのコメントもありましたが、私は色々な想像をしながら読めたのでとてもおもしろかったです。

展開がおもしろく、読み始めたら止まらなかったです。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.220:
(5pt)

傑作ミステリー

何故高評価なのかは読めばわかる。序盤から終盤までハラハラドキドキが止まらなかったが、何と言っても皆が言ってる通りラストがすごい。ネタバレしたくないから中身のないレビューしか出来ませんが許して。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
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No.219:
(4pt)

良作ミステリ

文体も読みやすく、引き込まれる展開。右や左で「とんでもないどんでん返しが!」と言われているせいで、最後にオチが予想出来てしまったのだけが残念。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
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No.218:
(4pt)

衝撃を受けました

話は文句なしに面白いです。購入をおすすめします。
しかしながら、あらすじに書いてあるので書きますが
「犯人を見つけてその人を生贄にしよう」という考えが私にはよくわかりませんでしたw
1週間の猶予があるわけだし、みんなで力を合わせればもう少しなんとかなったでしょ…なんで最初から極論なのよとw
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.217:
(3pt)

最後のどんでん返しだけが評価点

ネタバレも多いのでご注意ください。

終盤までダラダラした展開で、犯人が明らかになったあとのやり取りがクズすぎるなとダメダメ小説の烙印を下しながら読んでいたのですが、最後のどんでん返しで溜飲を下げる。これで+3点です。

そもそも形状のわからない地下空洞に浸水する速度を何故あんな高精度で推測することが出来たのか。地下三階に降りる階段の各段が水没する時間とその高さから発電機が水没するまでの時間をおおよそ一週間と見積もっていた。それが残り2日程度までになると残り時間が時間単位の予報となり、最後はピタリとその時間で水没・停電してしまった。そんなのあり?
また大岩は人力では動かないと最初に見切りをつけ、その後一度も再考していなかったが、そう言うのってしつこく検討したり無駄とは知りつつも努力はするのではないかな?例えば方舟は地下空洞を利用して建設されたもの。それなら地下一階の屋根や天井部分を解体して通路を確保するとか検討する価値はあったのではないか。地下二階の壁部分は洞窟との間に空間があることは分かっている。それなら天井も同様の可能性があるではないか。何しろみんな暇なのだから色々と試行錯誤すればよかったでしょうに。翔太郎が生半可な推理で断言するものだからみんな引っ張られたのか?
またその大岩を動かすには起重機で大岩を動かすと言いうことだった。レバーを引けば大岩が落ちるということはウィンチを巻き上げ方向ではなく、リリース方向で動かすということ。それならばレバーは引くだけ或いは押すだけで良い。つまり細かな調整は不要でリリースさえすれば大岩は自重で落下する。ロープをレバーに結びつけて一方向に動かせば良い。それなら起重機のレバーに室外から延ばしたロープを結びつけ、壁などに固定した環などを介して力の方向を変換させてレバーを引けば良い。何故それをしないのかともどかしく思っていたら、それでは最後のどんでん返しが成り立たなくなることが判明。だからこの点はこれで良かったのかも。
古今東西の推理小説ではこいつは絶対に犯人ではないと読者に思わせる人物が犯人と決まっており、この小説もその例に漏れない。最後に明かされた犯人の根性腐れ具合は清々しいものだった。でもこの犯人に本当にあんなことが出来たの?物理的・体力的に。例えば剪定ばさみを人体に突き立てて致命傷を負わせるのってかなり大きな力が必要だよ。しっかり構えて勢いをつけながら突進して体当りするくらいの勢いで刺さないと筋肉と骨が障害となり、致命傷を与えるほど深くは突き刺さらない。
あと、この施設は宗教団体の施設だったらしいが、その痕跡を残さず退去した割には生活道具や工具類それに食糧までご丁寧に残してある。水道は何処から引いているのよ?トイレは汲み取り式だったようだけど地下水が浸水して階上まで上がってくるのならその汚水も上がってきてたということだよね?施設を運用していた頃汚物の排出はどうしてたの?浸水した地下水が溜まっていくということはトイレは外部には通じていないはず。そもそもで出入り口が人一人が通れるだけの竪穴しかないのなら建設資材類や発電機などの大型機器類を何処から搬入したの?そこから脱出できるじゃないの?

ところで犯人はその後どうしたのだろう?恐らく無事に脱出しおおせたと想像する。下界に降りれば行方不明になった7名と3名のグループの捜索が行われていることだろう。そこに一人が生還すれば当然残りの行方不明者の捜索になる。犯人は方舟の件を話す訳にはいかないだろう。捜索隊が内部を捜索することは確実だ。もしかして残りの6名が生存しているかもしれない。仮に生存していなくても彼等と殺された3人の遺体は遅かれ早かれ発見される。当然犯人が何らかの事情を知っているものとして追求されることになるだろう。犯人にはその追求から逃れられるとは思えない。しかし方舟の件をどんなに隠しても一週間もの間どのようにして生き延びていたかの説明が出来ない。夜間の低気温と一週間も食糧無しで過ごしてきた状態ではないからだ。犯人は自供せざるを得なくなる。犯人の自供がなくても行方不明者の捜索の過程で必ず方舟の存在は明らかになる。捜索隊は監視カメラと非常口の存在に気付くだろう。また付近で潜水道具が発見されるだろう。どのみち犯人に逃げ場はない。
捜索隊が方舟を発見すればその後は行方不明者の救助に全力を尽くすだろう。まず出入り口付近の土砂の除去。これはヘリで重機を運び作業に当たることが望ましい。人力では限りがあるからだ。出入り口のマンホールを発見すれば内部に侵入できる。問題は生存者が生存しているか。地下水の浸水速度は一週間で約2m程度と推測される。最初の発見時地下3階階段の4段目の水位だった。それが7日目には地下二階約1mの水位。多く見積もって一週間で2m程度の速度だろう。そこから地下二階を水没させ地下一階天井までの浸水する時間は2週間〜3週間程度と見積もることができる。但しこれは洞窟の形状にもよるので誤差も大きいと思われる。
犯人は警察の追求に対して大して抵抗は出来ないと思われるので、警察はすぐに概要を把握するだろう。場所を特定し救助活動を行うまで一週間から二週間もあれば良いと思われる。
大丈夫、皆は助かり、犯人は前代未聞の猟奇殺人者として裁きを受けることになるよ。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.216:
(4pt)

読後は「良い」としかいえない

正直、書の途中で分かりにくい(想像しにくい)シーンもあった気はするが、
読み終わった瞬間には、そんなものはどうでもよくなる。
最後の破壊力が大きすぎ。

最近、他の作者の作品だが「名探偵のいけにえ」を読んだ。
「方舟」を後で読んだのは正解だった。
順番が逆だと「名探偵」の方の感動が薄れてたかもしれない・・・
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.215:
(1pt)

最後まで苦笑(笑い)

すごく面白そうな紹介されてましたが、え?最初の最初から変じゃない?てことでいつまでたっても深刻さが伝わらずとにかく最初がおかしい。閉じ込められてからどうするかの行動もおかしい。とにかくおかしくてどういしょうもないです。それと、主人公のいとこだっけか?頭脳明晰で推理力もすごそうな彼が「実は」特殊部隊だったりCIAだったり検事だったりなにかすごい設定なのかと思ったらただの口だけ番長のモブだった。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.214:
(3pt)

普通

ラノベっぽいので特に読後感はないが粗探しをしなければ普通に面白いと思う。大岩で部屋が通れなくなる構造などの情景描写が分かりにくい。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.213:
(4pt)

一週間もあれば穴とか掘れたのでは

工具があるから一週間もあれば壁や岩に穴を開けられたでしょう。
誰かが初日に脱出して応援を呼んで戻って来ることもできた。
誰も行動しないことにモヤモヤしていました。
そのため話が入ってこなかったです。

ミステリー自体は最高クラスに面白いです。
ただ穴を掘れない設定と戻ってこれない設定が欲しかった。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689

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