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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 441~460 23/31ページ
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| 最後にひっくり返されるどんでん返しを期待して読む読者が大半だと思うが、そこまで面白かったかという塗装ではない。なんとなく、文章に入り込めないのは、割と最初の方に稚拙な表現が頻出するからだと思う。 また、登場人物たちが真犯人にここでひっかけられていた、という時点まで遡っても、そういうことを感じさせる描写や雰囲気がないので、フェアさに欠けるような気がしてしまった。動悸も納得がいかないし、作中の地震発生は偶然なのだが、その割に犯人の犯罪にいたる思考の理路が整然としていて、それも興ざめ。 レビュの評価は高いが、楽しめなかった。 ただ、探偵役が単なるモブだったというのは面白いかも知れない。 | ||||
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| ひさしぶりに一気読みする作品でした。とにかく先が気になる。お勧めです。 | ||||
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| フーダニットと見せかけたワイダニット。 Whyが納得いかない。地下3にバリケードとかしかれてたらどうするの? 皆で協力するほうが生存確率あがるのでは? | ||||
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| サクサク読めた。良かった点はそれだけでした。 設定生かしきれてないし探偵役も微妙だし最後は胸糞。なんていうか全体的に薄っぺらい… 早々に犯人が予想できるので、何か深い動機や背景があるのかと思って最後まで諦めずに読んだけど…残念です。もう一度読もうとか人におすすめしようとは思いません。 | ||||
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| 評価の高さを見て読んでみました。 最近は音楽でも「イントロが長いと聴いてもらえないので最初からサビの曲を作る」なんて手法があるそうですが、そういうインスタントっぽさがあります。 近年人気の雨穴さんとかを楽しむ方にはいいかも。 シナリオを見せたい話であって、人物は顔があまり浮かばず、そこに重きは置かれていないと感じます。舞台装置なので感情移入もありませんでした。 中学校の図書室とかによさそう。逆に本好き、ミステリ好きの人には物足りない。 シナリオは面白く、上下巻あたりで読めたらよかったと思う。原案とし、映画や漫画等になったら映えるかもしれません。 | ||||
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| クローズドサークルってもう使いつくされて目新しさは求めていなかったのに、こういう設定の仕方があったのかとシチュエーションから新鮮に楽しめました。 物語も、ずっと星4つかなと思っていましたが、最後の最後で高評価の理由が分かりましたし、登場人物たちの身勝手さも含めて、自分ならどうするのかなと考えながら没入できました。 敢えて難を言うなら、拷問の道具が殺人にどう絡むのかどきどきしながら読み進めていたのですが、ただの心理的演出でしかなかったのが残念でした。 と難癖がむりやりになるくらい、面白かったです。 | ||||
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| まだ、読んでいません。期待を込めて星⭐️⭐️⭐️⭐️ | ||||
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| 全てがご都合主義。 最後が思いついて、そこから逆算したんだとは思うけど、ありえない地下建造物、タイミング良く起こる地震、都合よく迫る水位。 この強引な設定を文字のみで理解させようという努力は凄い。 そして、読者も労力を強いられる。 意欲作なのは分かるけど、中高生向きだよね。 多分、映像化はするでしょう。 主演はまた橋本環奈かな。 | ||||
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| ミステリで久々の会心でした.おお~…という余韻に浸れます. 面白くて半日ほどで読んでしまいました. | ||||
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| 倫理観はまあ人それぞれだと思ってはいますが、 自分が想像する範囲から大きく逸脱している人に たまに遭遇したり、テレビのバラエティ番組などで 見たりすることがあります。 普段の付き合いだとふつうに楽しい相手でも、 「えっ、そんなふうに考えるもんなの?」と ある場面でびっくりするような。 この本を読んで、そんなことを思い出しました。 | ||||
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| シンプルなんだけど中々思いつかないアイデアだと思います。最後の展開は、やられた~で凄いと思いました。作者はきっと書き上げた時に「やった~」と思ったと思います。 | ||||
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| 登場人物に魅力なし。動機、トリックも平板。読みやすいだけだった。 | ||||
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| とにかく"絶望"。 最後の終わり方が好き(!?)で何度も読み返してます。 感想は… ・実写化したら面白いだろう。が、それを見たら映像が頭の中から離れなくて夢見そうだから怖いかも。 ・主人公ほか登場人物がそこまで個性的でないので、状況や空間をリアルに噛みしめながら読み進めていくことができる。 ・とにかくはまった!一気に読む時間がとれなくて数日かかったが、仕事中気になってしょうがなかった。残業しないで帰った。で、ストーリーが気になりすぎて読んでる期間は仕事のストレスを一切感じなかった。 私事の感想ですみません。 後悔しない本です。 | ||||
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| 人物描写が薄い。 後半になっても、登場人物少ないのにお前誰だっけ?ってなる事があった。 主人公の心情は書かれてるけど、存在感薄い。 確かに最後はびっくりしたけど、それが書きたいためだけのストーリーだったな。 | ||||
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| この小説は閉じ込められた10人が殺されてゆくという「そして誰もいなくなった」を現代に正しく復活させたと言えます。「そして誰もいなくなった」の持つ登場人物が感じる恐怖と同じ感情がこの小説には流れています。おそらくこの小説は映像化しても、受け入れられないでしょう。ちょうどクリスティーが舞台用にラストを書き換えてハッピーエンドにしたように、この小説を映像化するときにはラストを変更しないと観客は入らないと思います。そういう意味でこの小説はある種のホラーで、冒頭から最後まで不愉快な空気が流れていて、生理的な不快感を起こさせます。探偵の見事な謎解きで犯人が判明してもカタルシスを得ることはなく不安で不愉快な展開となります。 登場人物の書き分けがなされていないし、性格もあいまいです。Z世代の手記の形式で、会話も「~的な」みないな、はっきり話さない若者言葉なので浮かぶ映像の解像度が低く、ぼやけています。それでもいいのです。この小説は探偵役以外はただの記号に過ぎないからです。この小説はストーリーではなく、謎だけが説明されている報告書のようなものだと思います。そこに文学はなくてもかまわない、ということです。 この小説には2つの大きなアンフェアがあります。そのためこの小説は推理小説とは言えません。しかしそんなこともどうでもいいのです。久しぶりに生理的に嫌悪感を起こさせる面白い本を読みました。夢中になって読める本です。 | ||||
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| 大学の同窓生達が、山奥にある謎の地下建築物に侵入するところから物語は始まる。序盤で、方舟の全体図が出てきたときは興奮しました。 完璧なクローズドサークルが心地よい。 犯人が分からないまま、物語がクライマックスまで来てしまったときは、ジリジリと焦燥感がありました。殺人と絡めて、トロッコ問題をうまく掘り下げていると思います。 | ||||
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| この作品を最大限に楽しむには極力事前情報を入れない事だと思います。帯や概要含めあまり読まないことをお勧めします。作品は文句なしに面白い。読んだ後、人と共有したくなる作品です。 | ||||
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| 敢えて苦言です。 最後のどんでん返しにこだわって、あまりにも現実離れした設定。ストーリー全体や人物描写も底が浅い印象です。 こんな建築物がそもそもあるのでしょうか。SF小説ならともかくその仕掛けを含めて、あり得ない建築物。地下なのに通風口すらない。漫画チックでトリッキー。 | ||||
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| ミステリー要素の構築で全力出して残りの作り込みを急いで作りすぎた感じ。 キャラクターの背景や犯行に至る経緯なんかをしっかり作り込んで上下巻にすれば 文句なしの大作になった気がする。 ただ細かいことを抜きで言えば面白い作品と言えるので見る価値は十分あります。 | ||||
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| レビューの数が多く、興味を惹かれて購入。 ん〜読みやすいのは良かったけど物足りない 装丁とレビューに期待しすぎたかも たまに小説を読み人には勧めやすい本です。 | ||||
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