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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 401~420 21/31ページ
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| 風来坊の探偵気取りな先輩がどんでん返しにより絶望の絶叫をあげる場面を想像して笑ってしまった ぜひ東出昌大に演じてほしいが映像化されても観ることはないだろう それ以外は失笑のオンパレード 極限状態においての登場人物の行動言動に何一つ共感できないしリアリティがない トリックが先立って人間が描けていない | ||||
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| 息子から面白いらしいとのおススメで購入。予想出来ない結末だろうと思っていたが、やっぱり最後の最後が凄かった。 | ||||
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| 読みやすくて夢中で読めます。展開もドキドキします。人間関係のところはちょっとあっさりしてて「そうなんだー」って感じ。入り込むと言うより眺めてる感じで読めます。 | ||||
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| なぜ誰かが潜んでる可能性を書かなかったのか不思議。全くリアリティなし、違和感だらけ。 | ||||
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| ハードルを高くして読んだものの、その期待値の遥か上空を飛ぶように爽快で痛快なオチでした! このオチは凄い… トラウマもののミステリーです。 終盤に進むに連れドキドキが止まらなかった。 この終わり方、斬新だけど深い! きっと私も主人公と同じ選択をするだろうなぁ… | ||||
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| うーん、私からすると動機とか聞くと「え、それに賭けるのはリスクあり過ぎじゃないか?」と思った。人物の背景とかが乏しくて共感には至らなかった。 | ||||
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| Audible版の二倍速、かつ、真ん中の半分は飛ばして聴きました。この小説は、結論に向かって行くだけの構成だと気づいたので(あとから飛ばした部分を少し聴きかえしてもやはり)それで十分な感じでした。最後は背筋が寒くなりますよ。なのでミステリーというよりホラーかな? | ||||
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| 書評が良かったので、知識なしに読んだ。 タイトルから宗教絡みのサスペンスと思えば、ガチガチの本格物。 偶然迷い込んだ地下施設で地震によって閉じ込められた9人の間で起きる連続殺人事件…。 この偶然の事態で何故殺人事件が?その動機は?殺害方法の理由は?と次々に謎が出てくる。 あちこちに張られた伏線を余すことなく説明しきるラスト、そして意表を突いた犯人像やどんでん返しは見事で、近年読んだ本格物の中ではベストの出来。 間違いなく映画化権争奪戦だろう。 | ||||
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| 息子にミステリーは抜群に面白いからと薦められた。方舟と称せられる地下建築に閉じ込められた 人間たち。やがて地震が起きて、大きな岩で扉が塞がれる。この岩は巻き上げ機で動かせる ことは出来そうだ。だが、その巻き上げ機を操作するものは脱出することが出来ないという 極限状況。誰にそのジョーカーを引かせるのか。やがて、不可解な連続殺人が起きる。密室 状況の中、犯人はこの閉じ込められた人間の中にいる。犯人探しが始まり、そして皆が期待 していたように、その犯人にジョーカーを引かせて、残りの人間が助かる。という簡単な結論では ない。ここで作者は飛んでもないトリックとどんでん返しを入れて来る。極めてロジカルに犯人探しの 為の推理が進められるが、この作品のエッセンスは最後のエピローグにある。推理小説好きには 堪らないエンテイングだろう。私も思わず声を上げそうになった。流石昨年度の賞を総なめにした 作品だ。 | ||||
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| 山奥にある地下建築物。外からは発見されない場所で、学生時代のサークルの仲間と山で迷った家族が閉じ込められる。脱出するには誰かが犠牲にならなければならない。そんな極限状態で連続殺人事件が起きる。探偵役が事件を捜査し、犯人を突き止めるが、そこから先はネタバレになるので書けない。クローズドサークルの殺人事件であるが、あまりパニック感もなく、緊張感なく終わったのが残念なところかな。本作のラストからさらに進めてどんでん返しがある方がスリラーっぽくなって良かったかもしれない。 | ||||
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| 読書の秋!本当に面白かったです!思い込みをうまく裏切られる納得のラスト。読み終わった瞬間すぐに最初から読み返したくなりました。 | ||||
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| ラストの展開は悪くないと思うのだけど、そこにいく過程ちょっと現実離れしすぎて入り込めなかった。 それぞzれの人物設定ももうひとつ。 謎解き要素はほぼないので、読みやすいのだけど。 | ||||
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| 最後のどんでん返しには驚いたんだけど「うわっ騙された~」ってスッキリするわけでもなく「なるほどね~」くらいな感じなのが作品のせいなのか、色々本を読んで歳も取って感受性が鈍くなってきた自分のせいなのかがイマイチ判断できない。 正直ラストには驚かされたけど、そこに至るまでの人物描写が薄いので特に心が痛まない。 でももっと若い頃に読んでたらもうちょっと響いてたんじゃないかな~とも思うので、なんか評価が難しい。 まあでも今の自分の正直な感想は何年かしたら忘れてそうな作品ってのが本音 | ||||
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| 現代のミステリにおいてこのシンプルさで読者を驚かすことができたというのが驚きです 「そして誰もいなくなった」を初めて読んだ時のような素朴で鮮烈な読書体験を感謝します | ||||
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| 快作です。 ネタバレレビューは読まずに、まずは読まれることをお勧めします。 道中の推理はまあ丁寧で、反証やミスリードを潰していくのはフェアでしたが、1つの結末にインパクトが無いから、ページ数的にもこのまま終わりかぁ〜…まあ並の推理小説でしたね。って思っていたら、あれよあれよという間におっとっとな展開で、我は満足じゃ。 | ||||
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| 話としては面白い。ミステリーなのにドキドキしないなと思っていた理由は想像できる範囲の人物像や状況の中で、方舟の中には入らないなと思っちゃったからでしょうね。想像できる範囲の外での出来事だと逆にのめり込んでしまうんです。このニュアンス伝わるかなあ。 | ||||
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| えっ!?まじか。こんな終わりかたって、と予想を覆されました。 ですが一点。すらすらと読みやすかったけど、もう少し犯人の動機を深掘りしてほしかったなと思いました。 | ||||
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| 途中でつまらなすぎて読むのをやめたくなるほど。 ネダバレ含みます。 まず第一に殺人犯を見つけて、そういつに死んでもらおう!って結論になること。拷問してでもやらすって、そこまでされて逆にやるかね…。犯人の心理としてどうせ死ぬの確定なら他の人も道連れって思うのが普通じゃないかと。 しかも最初に殺されたのは、必然的に機械を操作させる責任を押し付けやすい人物。 この人が殺された時間は、脱出出来ないことが判明した後で殺されたのであれば、第一に疑うことは犯人は、ここから脱出させたくない人がいる可能性だと思うのだが…。 なおさらその犯人に機械の操作を委ねるのか?ということになってしまう…。 それと、この小説での犯人はハーネス造りのための時間稼ぎが必要だった。第一の殺人は突発的だったとしてその殺人道具のロープでハーネスを造ろうとか…。一番最初に避けそうな気がする…。リュック持ってるんだからリュックの流用じゃだめだったのだろうか…。 すぐにできると思うし、人目を盗んで1人で脱出するほうが容易では? 閉鎖空間で殺人事件が起こっている中で精神異常にならない人がいるのだろうか。疑心暗鬼の塊ですべての人が信用出来ない。 いつこの心理的均衡が破られるのか、俺が犠牲になると言い出す人も出てくるかもしれない。 犯人の真の動機では悠長に1週間も使える時間はないはずだ…。 読んでいて、最後の展開を思いついたから、あとは都合よくまとめました感が半端ない。 ただでさえ人物描写が薄いので、各個人の行動にもう少し必然性があると良かったと思う。 現実は、周りの人のことなんて何も知らないし、行動原理も理解出来ないことばかりなので、それが普通でしょ?と言われたらそれはそうなんだけど。 それなら本読むより人間観察してたほうが何百倍も面白いのよね。 | ||||
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| 人間心理をうまく描写した作品でした。判断力と実行速度。大切ですね。。。 | ||||
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| 結末の意外性は衝撃はある。しかしその後、冷静に考えるとその最大のトリックにも無理設定の突っ込みどころがある。状況というか、物理的に。場面を想像しながら読むと矛盾を感じるので、それがどこか発見するのも逆に面白いかもしれないので評価は2。 | ||||
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