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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 1~20 1/31ページ
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| 主人公に感情移入とか、同じ目線にならないと全く面白く無いです。ダラダラと物語が進み、『そりゃ、そうなるよね。』で終わります。私には合わなかった。 | ||||
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| 辻褄が合わないことばかりで驚かされます。頭を使わずに読めば気にならないだろうが、本格的なミステリー小説が好きな人は、この浅い内容に付いて行くことはできないと思う。 どんでん返しが凄い。との触れ込みだが、勘の良い人なら50Pも読めば結末が分かる内容。もっと鋭い人ならタイトルでも分かる。 犯人は、絶対にこの人には無理やわ。という人でした。犯人を待ち構えて、犯人。捉えようとする人がいますが、その捉える方法も「そんな事やる奴いるわけないやろ。アホか、こいつ」と思える内容だった。本当に稚拙な内容でした。ラノベしか読まないような人なら楽しめると思います。 | ||||
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| 文庫本のラスト、「エピローグ」の章の15頁。どんでん返しの大岩を食らって、内心「うわあああああ‼️」と絶叫してました。 一瞬にして世界が反転する大技に、参りました。もう、脱帽するしかないですね。 このどんでん返しの件をはじめ、あれこれ言いたいのですが、本作品に関しては、これから読む方の興を削がずに書き記すのは困難なため、口チャックしときます。 どんでん返しのミステリ小説に目がない方は、とにかく読んでみてください‼️ | ||||
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| 浅い前提の基に書かれた作品と言わざるを得ない。 他の奴も言ってるが、 仮にこのような状況に置かれたとしても、こうはならんだろうと。 例えば私なら、空気タンクがあるとわかった時点で誰にも告げず、 地下3階の非常口を確認しに行って、そのまま脱出を試みるだろうしさ。 まあ、奇抜な設定と、宣伝さえあれば売れるであろうという、 現代小説の典型ですな。 | ||||
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| 面白くなかったわけではないけど、絶賛されてるほどではない。 ※以下大ネタバレ ・前提(方舟状態)の成立の納得感が薄い。1週間以内に必ず1人犠牲を選ぶ閉鎖空間、という大前提の成立が中途半端。「これ抜けられるのでは?」に対して、中途半端な脳内シミュレーションだけで片付けられる。 ・読者が思いつく「こうすればよくない?」に対して、登場人物が実験して失敗する形で潰していない。「やろうとしたが難しそう」で済ませるため、無理やり書きたい設定を作っているように感じて白ける。 ・行動が非合理で感情移入できない。1週間のタイムリミットがあるのにダラダラしてる。普通、何が何でも抜け出すために色々試すと思うんだけどな…犯人を見つけてその人に岩を落としてもらおう、ってそれ犯人に能動的に行動してもらう必要があるけど拒否されたらどうすんの?とか、普通考えると思うがそこは感じつつも「その時僕はどうすればいいんだ…?」みたいな中途半端な独白で流したまま物語が進み全く没入できない。 殺人が起きても単独行動する等登場人物の行動に納得感がない。 ・犯人側も「それならモニタの配線切ればよくない?」など、殺人の合理性が欠ける。配線変えたモニタがばれないためだけに2人殺してる。殺す必要あった? ・推理の飛躍がえぐい。 例:爪切りが盗まれた→実は爪切りを入れていた袋が目的だった→袋にスマホを入れるため→まだわかる。→袋にスマホを入れたってことはスマホが防水ではない!→なんで????防水スマホでも水にはつけたくないだろ。しかも水が汚いんだったら。 のように必要な追加根拠なしに結論に飛ぶ。 ・テーマ(メッセージ性)が単線で浅い。「犠牲者を選ぶ=殺人と同じか?」のメッセージが直接的に複数回出るが、問いにまず共感できないし「だから何?」となる。 ・キャラの魅力が薄く、陰鬱さの報酬がない。この小説だと翔太郎はキーキャラだと思うけれど、全然魅力的ではないし頼り甲斐も感じない。最初に遺産でニートしていてちょっと頼れる、みたいな主人公の脳内情報しかなく、急に推理し出して厨二病感しか感じない。ホームズとか魅力的な探偵と比べてしまうのもあるが、あの状況において飄々としてるキャラならもっと際立たせてもよかった。 ・雰囲気が不快寄りなのに、文章の美しさ/感動/カタルシス等の回収が弱く、読書時間の対価が低い。 ミステリだと他に面白い作品ごまんとあるし、カタルシスに欠けるし、かと言ってキャラクターへの陶酔やその世界観の仲間入りできる楽しさもない。という感じで、かなり中途半端に感じ、読まなくても良かったかな〜と思いました。そういうネガティブな感情も自分を知る良いきっかけになるので、勉強になりました。 | ||||
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| 驚きのラストだった。 本章の最後が呆気ないなーって思ってたけど エピローグですべてが「反転」した。 時間を置いてまた読みたい。 | ||||
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| どんでん返しがやりたいだけの小説。 人物描写も感情表現も省略され、どんでん返しのためだけの必要最低限の状況説明で進んでいくので 出来事のWikipediaを読んでる印象でした。 犯人の動機や思想がよくわからず、かなりモヤモヤしました。 | ||||
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| ミステリー小説を探していたときに、本屋さんで大きく打ち出されていたので購入しました。 クローズドサークルの中では一番面白かった! | ||||
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| 胸糞悪い気持ち悪いホラー小説です。 感情移入しづらい登場人物たちに淡々と進むストーリー展開、文学小説というよりは娯楽小説ですね。 ただ、読後の気持ち悪さだけはお墨付きかもしれません。 | ||||
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| 推理小説って読み終えた後に作者に「I won!」って勝ち誇られてる気がしてどうもスッキリしないことも多いんですが、この作品もそういう読後感でした。 いや、褒め言葉なんです。うまく騙されました。すごく面白いです。オススメ。 | ||||
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| 2026.2.5 柊一もっと頑張れ!もっと考えられるだろうと読みながら思っていながら読み終えたのだが、ここにあるレビューをみてこいつらが、翔くんや麻衣なのだろうなっておもった。 柊一になれる本でした。一番人間でした。 ネタばれ感想 裕也くんは誰よりも先に反対にしていた笑 | ||||
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| こんなんあかんわー! インパクトランキング1位。 | ||||
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| ベストセラーだというので手に取った。途中で飽きてしまったが、がんばって読破。まったく時間の無駄だった。いいオチを思いついたから、それに向かって無理やりストーリーを作ったという感じ。あまりにも不自然。そもそも殺人なんてまったくする必要ないよね。普通に脱出して、助けを呼べばいいじゃないか。それじゃあ、話にならないからって、これはないと思う。 | ||||
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| 読みやすくエピローグの強さが半端ない。 閉じ込められ、メンバー内で殺人が起きていくというのはよくある設定と思いますが、エピローグの結末が衝撃的。探偵役の人物をそういう風に扱ってしまうのかという驚きもあります。巻末の解説も読み納得度が高まりました。読み返したくなる作品です。 レビューで大した作品でないとこきおろす方々はどんな読者人生を歩んできたか聞いてみたいものです笑 | ||||
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| この手の小説の中ではかなり完成度が高い印象。個人的には次回作「十戒」の方が納得感があって好みだが、万人ウケするのはこちらの様子。 | ||||
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| シーシャバーでハイボールを決めながら読了 マジでガクガク震えた | ||||
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| 推理小説を読んだ経験はほぼありませんが、友人に強く勧められて読みました。選別された「つがい」が大洪水から生き残るノアの方舟由来と思われる完璧なタイトルや、印象的なラストシーンなど、人気が出る要素は確かにある作品だと思いました。 しかし、これも織り込み済みなのかもしれませんが、合点がいかない点も多数あります。それもあってこの凄まじいレビュー数なのでしょう。以下、特に納得できない点です。 - 方舟がどう建設されたのか分からない おそらく最も多くの人がツッコミを入れた点ではないでしょうか。 地下建築である方舟が人里離れた場所にあり、簡単に救助を要請できないことは、物語の根幹を支える重要設定です。 しかし、この場所にこの地下建築を建てるのが無理難題なのです。大手の建設会社が担当しても至難を極めるでしょう。素人建築しかできない「過激派」なら尚更です。 方舟には、直径80cmの入口よりも明らかに大きな資材が大量にあります。となれば、天然の地下空洞を傷つけないように慎重に大穴を掘り、資材を大量に持ち込みつつ建物部分を造り、入口が7,8mくらいの垂直な穴になるように周りを完全に埋め立てるしかありません(なぜそんな馬鹿げたことをするのかは全く分かりませんが)。こんな大工事は重機無しには不可能です。周囲は峻険な山々、付近の谷にはボロボロの木橋しかかかっていないこんな場所に、一体どうやって方舟を建設したのでしょうか。さらに言えば、木橋すらもどうやって建てたのか分かりません。実は国道のすぐそばだったりしませんか? - 方舟が水没する確証がどこにもない 方舟の水没も物語の根幹を支える重要設定ですが、ここにも無理があります。 よくよく考えれば、階段の水位が上がったからといって、今後も同じペースで上がり続けるとは限りません。 階段部分の空間とB2F全体の空間には、図面から控えめに見積もっても100倍以上の差があります。 階段の水位が上がっても、方舟全体を水没させるほどの地下水が流入し続ける確証はどこにもありません。 - 犯人の行動がハイリスクすぎる 巻末の解説では、確実に生き残るために犯人は作中の行動を取るしかなかったという趣旨の弁護がなされますが、この点には大いに疑問が残ります。むしろ犯人は、自分が助かる確率を減らしたと思っています。 ギリギリ理解できるのは、おそらく主人公達よりずっと前にダイビング機材を発見した犯人が、モニタの映像を入れ替える時点までです。しかしこれすらも、そもそもそんなことができる配線だったのか?できたとして物凄く不自然なクロス配線にならないか?という疑問は残りますが。 その後の行動は、超絶ハイリスク行動のオンパレードです。誰にも気付かれず成人男性を絞殺する、顔認証を防ぐだけでいいのに死体の頸部を切断する、殺人が発生した後でも自由に単独行動できることに賭ける、誰に使われるとも分からない状況でタンクを放置し呑気に2人分のハーネスを作る(実際タンクを使われていますし、ハーネスって別に必須ではないですよね)、残量が僅かなタンクを担いで巻き上げ機に向かう、そして全てが終わるまで誰1人巻き上げ機を動かさないことが大前提…。 運良く、本当に運良く全ての行動が通ったので犯人の計画は成功したわけですが、強いフィクション感は残ります。 そもそも犯人が何もしなかった方が、実は犯人にとってもリスクが低かった可能性すらあります。図面から推測するに、B3Fは端から端まで100mもないですから、圧縮空気を使い切って素の空気だけを入れたタンクでも反対側まで泳げるでしょう。2人で泳いで1人は脱出、1人はタンクを持って戻る。適宜タンクの弁を開けて空気を充填する。これを繰り返せば全員脱出です。結局、誰も死ぬ必要は無かったのではないでしょうか。 何らかの理由でB3Fが通行できない場合は、それこそ複数人で協力した方が脱出できる確率は高まります。もし協力しても無理なら、どのみち犯人1人でも無理です。犯人が他全員を陥れてしまったせいで、犯人含め誰も助からない道を選んでしまった恐れすらあるのです。 まあ勿論、犯人が協力的だと推理小説になりませんけど。 | ||||
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| なるほど!という結末!面白かった!!!一気に読みました! | ||||
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| 私にはひどくて読まないほうが良かった。お勧めしません。 | ||||
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| 面白いけど、世間の評価が高すぎると思います。他にも面白いミステリいっぱいあるので、これが入口になれば良いなと思いました。 | ||||
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