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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 81~100 5/31ページ
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| 科学捜査ができない状況や死が迫っている状況の中、事件の真相を解明していく面白さ、そして最後の大どんでん返し、最高でした。 おすすめです。 さあ、十戒読も。 | ||||
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| プレーンな状態でこの小説を読めて良かった。 国内ミステリ史、にも独自の足跡を刻む作品だと思う。文庫版「十戒」の巻末にも「方舟」のネタバレ解説アリなのでお気をつけて。そこでの指摘にも私はあぁ…っ?と。 | ||||
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| 現在の日本を舞台にしてクローズドサークルのミステリを書こうとすれば、この作品のような「あり得ない設定」「無理のある展開」もやむを得ないのだろうなあ、と思いながら読み進めました。 タイトルや表紙の印象から、もう少し重厚な物語かと思っていたのに、薄っぺらな人物描写に軽薄な会話体、地の文もあまり上手くなく、主人公達が置かれている状況の深刻さがイマイチ伝わってきません。 それでも、最後は一体どうなるのだろう?という興味で面白く読めたし、エピローグは「あっ…!」と驚きました。 結末を知ってから振り返るとなおのこと、物語の無理や不自然さをカバーしたり、人物像を深く掘り下げる筆力が作者にもっとあったら、日本ミステリ史に残る大傑作になっていたかも?と感じます。 まあそこまでは行かなかった ──── 普通のエンタメ・ミステリで終わったのが残念ですね。 批判的なレビューで指摘されているいくつかの問題点、もっともなことだと私も思います。 あまり多くを望まずに読めば、楽しめるミステリだとは言えます。 | ||||
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| どうしてこんなに評価が高いか分からない。 全体的に納得いかないミステリーという感じがした。 | ||||
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| 他の方の評価が高いので購入してみましたが、自分には合いませんでした。1週間衝撃のラストまでダラダラと過ごしていたとしか思えません。鬼気迫る状況なのにこんなに人はノンビリとしているものだろうか、リアリティのなさに本書を没頭することができず、読み手のこちらもダラダラと読み進めてしまいました。 | ||||
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| どんでん返しだけは面白かったけど、そこに至るまでの過程があまりにも不自然。 | ||||
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| 自分には合いませんでした。最後まで読み進めるのが苦痛なほど。 人物描写、ストーリーを進める表現、正直、全てが下手だと思いました。 | ||||
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| あっという間に読み切ってしまった。面白かった。最後に大岩が落ちてくる感覚だった。犯人自体は中盤で目星がついてしまうがこれは構造的に仕方がない。 | ||||
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| オチは何となく読めた 途中の違和感にも気づけた でも面白かった ただ、動機がイマイチだったので星3つ | ||||
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| 突拍子もない舞台設定や薄い人物描写だが、テレビゲーム的な刺激でどんどん読んでしまう。そして最後は想定外の結末が。 ひっくり返って驚いた。 | ||||
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| 一瞬で読み終えてしまうほど読みやすいが、思わぬクライマックスでびっくり。それを知った上での2週目は別の感じで楽しめるかもしれないので、間をおいて読み直そうかな。 | ||||
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| この本を読む前にレビューを読んではいけません!真っ暗な空間に足を踏み入れていくような感じで読む方が絶対面白いです。 読み終わりに「プハーッ!!」となり自分がほぼ息してなかったことに気付きます。 超大作映画を見た気分。 また読み返したいと思う作品。 オススメです!大満足!! | ||||
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| 読後すぐの感想は「マジか…」しか言えなかったです。後半の畳み掛けが凄かったですね。そこまで小説数を読んでいないのもありますが、小説でここまで驚いたのは初めてで最後の30ページくらいはもうずっと口に手がありました。笑本当に驚きました。こんなにも頭の切れる人は居るんだ…と同時に逆に疑問に思ったこともあり…、それはネタバレになるので言いませんが、とにかく感情が追いつかなかったです。ジェットコースターが好きな人は好きなんじゃないですか?笑読んで後悔はしないので是非読んでみてください。 | ||||
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| 最後まで読んだらわかる伏線それらが全て繋がったときの全容がわかったときの面白さがとても良かったです。 | ||||
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| この作者の本は初めてですが、色々惜しい作品だと思います。おそらく、最後の着地点を思いついて、逆算的に構築された本格ミステリと想像します。アイデア自体は秀逸で、それだけに勿体ない…もう少し経験を積んでから手を付ければ、大傑作の可能性もあったのでは。まずは、探偵役の推理の積み上げが不十分。犯人推定の論理はしっかりしていますが、異様な状況とこの後の結末に至る前段としては、驚きが足りない。推理に至る物的証拠も卑近すぎて、興ざめしてしまいます。そして、作品の肝である結末も、これを読者に納得させるには、小説の積み上げが不十分。おそらく、批判的な評価は、結末の後味の悪さを忌避しているのではなく、こうした稚拙さを感じているのではないでしょうか。文庫版では、有栖川有栖氏が解説を書いておられますが、氏の意見には全面的に賛成です。ただし、「本格ミステリとして成功していれば」の但し付きで。残念ながら、ミステリとしても小説としても、今一歩足りないという印象です。(有栖川さん、それは贔屓の引き倒しというものです!)比較するのは酷かもしれませんが、先行する名作として、エラリイ・クイーンの「シャム双子の謎」をお勧めします。山火事に追い込まれた異様な状況のなか、殺人事件の推理を必死で行う名探偵エラリイ。山火事を中心としたストーリーの積み上げと、ダイイングメッセージの謎を推理する、論理的な積み上げが奇跡的に最高地点で合致した傑作です。とはいうものの、夕木春央氏の本領は大正時代を舞台にした本格ミステリのようですので、他作品も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 終盤の種明かしや展開は素晴らしかったですが、それまでの各個人の行動に無理がありすぎる。 閉鎖空間の中、誰が死のうが個別に自由行動スタンスはなぜか最後まで続き、変えようともしない意味が解らない。 犯人の好きなようにできる状況を率先して作って種明かしがうまくいくようにしてるようにしか見えない。 | ||||
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| で、巻き取り機やら壁や床の鉄板はどうやって地下建築に運び入れてこの方舟は建築されたのだろうかというのが最大の謎。 まあ十戒でも発揮される彼女のサイコパスなチート能力と比べたら些細なことか。 | ||||
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| あまりにくだらなくて、確かに「絶句」した。 舞台やトリックから先に考えて、それをやりたいが為に登場人物を配置したような印象。 出来の悪いソリッド・シチュエーション・スリラーというか、C級以下のダメ映画って感じ。 | ||||
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| 情景の描写があまり巧くないためか、登場人物にまったく感情移入ができずでした。 事務的に謎解きがされる感じで、ストーリー性はなかったように思います。 | ||||
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| まさに記憶を消してもう一度読みたい名作。 読書慣れしている方ではないが、しっかり没入することができ最後まで一気に読んでしまった。 | ||||
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