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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 201~220 11/31ページ
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| ありえない話で途中で放棄 | ||||
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| ドキドキするようなクローズドサークル設定、キャラ立ち、話のテンポがいいです。昨今は設定が複雑すぎて内容が理解しにくく、読んでいて疲れる作品も多いですが、これはサクサク読めます。恐怖もあり切なさもあり、おススメです。 | ||||
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| ※ネタバレあります!!!!※ エピローグを読んだ時の後頭部を殴られたかのような衝撃と完結の呆気なさはしばらく心に残るでしょう。 本来地上にあるはずの方舟が今作では地下施設として埋まっていることもなにかの意味があるのではと考えずにはいられません。 中盤〜終盤は犯人断定のフェーズに移ったこともあり読み進める手が止まりませんでしたが、その加速を嘲笑うかのような完結の呆気なさ。ペースを上げたことが徒労に思われるような手綱の離し方。魅了されました。最高です。 | ||||
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| 確かに読了後、本書の内容を知っている方と感想を語り合いたい作品だと思いました。 自分ならどういう決断をしたか、主人公の立場だったらという想像をしてしまいました。 その結果、主人公がとった行動は妥当で、それ以外の決断は現実的にはかなり難しいというふうに感じています。 そこの部分を読了した方と話し合いたいと思うミステリーでした。 内容を話せないのがもどかしい気持ちもありますが、そう感じさせてくれる本書は素晴らしい内容だったのだということがそうさせていると思いました。 | ||||
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| 口コミ評価の高さを受け、期待を込めて購入しましたが、私のタイプではありませんでした。 理由として、文章の語彙に好みのものが少なかったこと、比喩表現の言い換えが滑らかでなく、同じような表現が繰り返されているように感じたことが挙げられます。特に、似たセリフが頻出することで没入感が削がれ、『またこの表現か…』と冷めてしまう瞬間が多々ありました。 レビューを見ると、高評価と低評価が極端に分かれており、いずれの意見にもどこか優劣をつけるような論調が感じられました。そのため、評価自体が純粋な読書体験を反映しているのか、やや疑問が残ります。 日本語表現や文学に多く触れてきた方への娯楽読書にはおすすめできません。 | ||||
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| 最悪の読後感を含めて買ってよかったと思った1冊。よく1冊の本にこの内容をまとめたと感動した。登場人物の描写、状況の特異さ、謎解きの簡潔さ、すべてのレベルが高くバランスがいい。 謎解き自体の難易度もちょうどよかった。 二度言うが、読後感が最悪(複雑)なので自宅で十分な時間を確保して読んだほうがいい。 | ||||
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| オチまではオーソドックスなミステリ小説でした。叙述トリックが仕掛けられているわけでもなく。そういう意味では退屈だった。結局オチが全て持って行く小説でした。オチがすべて。それだからこそ、オチを読んだとき、ああここが書きたかったんだろうなという思いがひしひしと伝わってきた。無理くりな設定もすべてはこのオチのための舞台設定だったのだと。 ネタバレ これは私の想像力のせいでしたけども、とくに岩を落としたら出られない、だから一人犠牲にしなければならないという状況、構図がうまく想像できなかった。それだけに、最後犯人がそこから抜け出してひとり助かるという話を聞いて、なんだ出られるのか、だったら一人犠牲という設定が破綻しているのでは思った。 そもそも犯人は一人ボンベを担いで、一人で地下三階から潜って逃げ出せばよかったのではないのか、それだったら無駄な殺人を犯す必要もないわけで、まあ残り全員が死ぬという結末に違いはないけれども、少なくとも殺人事件は起こらなかった、そうなるとこの小説の意味がなさなくなってしまうわけだが。 しかも、この設定を推し進めれば、誰か一人抜け出して助けを求められるのだ。結果はどうあれ、そういう選択肢もなくはないわけだが。 こうなってくるともうこの犯人は最初から殺人を犯したかったという理由以外に、事件を起こす動機がないわけだ。ある意味サイコパス殺人者としては話は成立するが、この小説はそこまで深く人間を描いているわけではない、なぜならこの小説はオチが先行しているから。オチが見栄え良く、不自然にならないように、設定や人物描写が肉付けされているだけだからだ。 最後に、矢崎一家は必要だったのか?一家の描写を読むかぎり、必要性が全く感じられなかった。 | ||||
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| 最高に面白い。一気に読んでしまった。 | ||||
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| ネタバレになるので詳しくは書けませんが最後のドンデン返しは虚を突かれました。 途中は少し停滞感があり読むペースが落ちましたがラストの追い上げは見事で一気に読み終わりました。 | ||||
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| 凄い評価が高くyoutuberなども絶賛されていたので楽しみで読んでみましたが。最後まで特に凄く驚くということもなく動機も微妙でオチもちょっと驚くと言う程度。ツッコミ所がどうしても多く絶賛される程の作品ではないかと。無理に買わなくてももっといいミステリー小説はたくさんあります。 | ||||
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| 文体はとても読みやすく、ロジックもわかりやすい。ミステリー初心者でも入りやすいかと思います。大オチは口外厳禁ですね✨ | ||||
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| 登場人物も殺人の動機も薄っぺらく、非現実的で作品に没入できませんでした。なぜ高評価なのかが不思議でなりません。最後の大どんでん返しには驚きもしましたが、これも殺人を犯す動機としてはあまりにも軽すぎて非現実的です。 | ||||
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| すごい、これは必読。面白かった。読後感が最悪だったので満点にはし難いところだがこの後には必ず十戒を読むのが良い。最高です。 | ||||
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| どんで返しが好きな方は是非読んでよ | ||||
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| ベストセラー1位に騙された。星1つのレビューも確認すればよかった。読むに堪えない稚拙な展開、人物像も薄っぺらい、どこを評価すれば星4とか5が付くのか。ひょっとしてサクラ? | ||||
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| 馴染み易い現代風の言い回しとスリリングな展開で魅了する現代の本格ミステリー。ガツガツとページをめくる快感と楽しさが味わえる一冊。 一方で、言い回しや場面展開の複雑さから部屋や状況の把握を完全にしにくいところもややあった。 解説が、たとえ注意書きがあったとしても、ネタバレしていて文体が冗長なところが導入の役割を果たせない解説として残念に思った。しかし、初回読みでは気がつけないところも指摘されていて有用なところもあった。「読者の上にも大岩が落ちる」の表現がその通りだと思ったので本編読後の読み物としてはよいのかもしれないとも思う。 現代の本格ミステリー好きなら読んでおくべき一冊だと思う。 | ||||
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| 読んだ時間と払ったお金を返してほしいと切実に思ったのは久しぶりだ。 有栖川先生が帯やあとがきでこの作品を褒めているが、私は有栖川先生の小説の方が数万倍は面白いと思う。 他の人も書いているけれども、こういう限界状況系の小説や映画によく触れる人なら、水没した地下三階を泳いで非常口の方から脱出できないかとは真っ先に考えるところだろう。 酸素ボンベが3分1程度残っているのなら、非常口の様子を見て戻ってくるくらいのことはできるわけで、非常口の蓋が塞がっている可能性が高いとしても、様子を見に行こうとすらしないのは明らかに不自然。スマホをいじったり本を読んだりしている暇があったら、普通は何とかして非常口の様子を見に行くのではないか? 潜水の結果、もし非常口の蓋が塞がっていなければ、様子見に行った1人がそのまま非常口から脱出して助けを呼びに行けばいい。ボンベさえあれば地下三階を移動できるなら、大がかりな救助活動も必要ない。人数分の酸素ボンベを用意し、非常口から中へ運び入れるだけで全員が脱出できる。 このように本件は人を殺さなくても解決できる問題であり、咄嗟にモニターの配線をいじるような知能と判断力を有する狡猾な犯人が、誰も殺さずに脱出できる可能性を考慮しなかったというのは無理がある。たとえば矢崎家の誰かを非常口まで行かせれば、その人は家族を助けるために確実に救助を呼んでくれるはずで、1人だけ助かろうとは考えないから、置き去りにされる心配もない。こうした指摘に対しこの作品は「モニターの映像で先入観が」とか「犯人は確実に自分だけ助かりたかったので」とか、苦しい言い訳しか用意できないだろう。 それと、これは個人的な好みや物語のお約束の話であるが、作中に登場する銃や拷問器具は使用されなければいけないと思うし、悪が完全勝利を収めるような作品はどうかと思う。今までの推理や犯人当ては全部無駄でしたと言われて、この本を読むのに少なくない時間を費やした読者はどういう感情を抱いたら良いわけ? 一流の作家なら、あんなに胸糞でしかも言い訳がましい「エピローグ」で作品を終わらせたりはしないだろう。あれを丸々本編に組み込んで、むしろ犯人優位からの逆転劇に仕上げるはずだ。そこまでやって初めてプロの仕事と言えると思う。残念ながら大きな賞を獲れるような内容ではない。変に持ち上げるのはやめよう。 | ||||
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| 最後の最後にやられました 黙ってこっそり離脱しなかった理由は不明ですが | ||||
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| 閉じ込められた(密室ならぬ)「密閉建造物」からの集団脱出がテーマ。 ただ 1.密閉された建造物の本来の建造目的は最後までナゾ。 2.殺人事件が3件起こり、頭脳明晰な登場人物があれこれ名推理を展開するが、結局犯人はサイコパスとしか分類できない人物であり、犯行動機にかなりの無理がある。 3.脱出方法を見つけないと1週間程の内には全員が命を落とすということが明白な状況の中、全員の毎日の過ごし方が余りにも余裕があり、リアリティーが欠如している。 4.上のような「余裕」のせいもあって、本来は半分の紙幅でもっと締まりの良いものになったと思われる・・・簡単に言えば、あれこれ引っ張っぱった結果、不要に長すぎる作品となっている。 5.あちらこちらで日本語の間違いや稚拙さが目につき、言葉に神経質な読者は、「講談社に編集者や校正はいないのか」と言いたくなるだろう。 他にも、こうしたシチュエーションものでは大事な登場人物の性格や背景の描写が浅く、ステレオタイプで面白味や意外性に欠けるなど、色々あり、結果星2つとなりました。 | ||||
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| 最近、ミステリー小説を読むことが楽しくなってきました。 評判がいいミステリー小説を調べてこの本にたどり着きました。 読まなければよかった…それが今の感想です。 こんなに面白い小説を最初の方に読んでしまったら後から読む小説が物足りなくなってしまうじゃないですか。 本を読み慣れていない私でも読みやすい小説でした。 | ||||
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