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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全612件 581~600 30/31ページ
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| といいつつもツッコミを入れると いやいや、さっさと脱出して残る人たちの救助を警察なり消防に依頼するでしょ、普通(笑) でも面白かったので星4つです。 | ||||
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| 謎の一つ一つはそこまで複雑ではないのに、その謎の生まれる状況があまりに不可解すぎるところから始まる連続殺人。トリックと犯人を解くまでは非常に読者に対してフェアなミステリである。 だがこの物語の真髄は、謎を解いたその先にある。 | ||||
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| 廃墟と化した地下施設である「方舟」に自分もいるのではないか?と思うくらい展開と考察と、自分ならどうするか、どう考えるかを巡らせながら読みました、が、納得いく答えが出せないままラストを迎えてしまい、鳥肌もおさまらないまま感想を書いています。あなたならどうする?なんて軽い質問じゃ到底足りない状況に陥った9人ですが、読破された方とあなたならどうしたか、を語り合いたい気分です。 | ||||
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| 本当ですよ!?本当ですからね!? おすすめの一冊です。 | ||||
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| ミステリ好きの友人たちが「感動した」「すごい」と大絶賛だったので読んでみました。はじめはよくある設定だと思っていたのですが、物語が進むにつれ引き込まれ最後は絶句。衝撃が大きすぎて、読後に放心しました。ほかの方のレビューで「犯人の動機に納得できない」とありましたが、私は逆の感想で、この動機なら私でも殺人を犯すかもしれない、と思いました。「救済」の意味を考えると深い……。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| トリックのアイデアは、驚くほど斬新ではないが悪くはない。だが文章の完成度、登場人物の心理や行動の必然性などは稚拙で問題外。なぜ、こんなに好意的な評が多いのか理解に苦しむ。子供だましのライトノヴェル程度の作品と思います。 | ||||
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| 久々に推理小説を読んで至福の時間を過ごすことができました。 間違いなく今年出版された本格ミステリーのナンバーワンでしょう。 独創的かつ計算し尽くされた舞台設定。 不可解な連続殺人。 探偵役が披露する推理のロジック。 そして最後の天地がひっくり返る大どんでん返し。 唯一ケチをつけるとすれば、犯人役をはじめとする登場人物の造形でしょうか。 普通の推理作家ならば書き込むところを、あえてそうしなかったのは、読者とストレートに勝負したいという思惑からかもしれません。 国内外の歴代の著名ミステリーをほとんど読破している私が、自信を持ってお薦めします。 | ||||
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| 「こういうのが読みたかった」、まさにそのもの。 平凡な人たちであるはずの登場人物が、無意識のうちに次の殺人を望んでしまうほどの閉塞状況がおそろしい。 犯人を指摘する論理はエレガント。 そしてラストがすごい。ええっ、自分はいま、何を読まされているのか……と茫然。 | ||||
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| 読み出したら読み進めるが、どうにも設定が強引で入り込めない。なんかいろんな設定とキャラを他から寄せ集めて、最後のどんでん返しから逆算してストーリーを強引に作った感がすけすけ。水没するのが確実なのに、無駄に探偵ごっこで時間を使う設定は100%ありえないので違和感がすごい。 | ||||
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| ちょっと?待って待って待って?何何なに?えぇ・・・。って感じの読後感。後頭部から背中がひりひりしました。こういう本を読むたび、読書好きの幸福を噛みしめます。 | ||||
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| Twitterで話題になっていたことと、ページ数の割に強気な値段に、これは大傑作なのでは?と思って読んでみました。 結果はタイトル通り。 これが傑作っていうのなら、松本清張の昔の短編の方が大傑作が多いですねー。 | ||||
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| 大絶賛されてるのがあまり理解出来ない そんなに上出来ではないと感じる | ||||
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| 99%を占めるプロセスは★、ラストのどんでん返しは★★★★。 その仰天のどんでん返しもあとで冷静に考えると矛盾がいっぱい。 そのような大それたトリックを実行するくらいなら、早々に潜りの上手い 主人公に頼んで非常口から救出隊を呼びに行ってもらえばいいだけのこと。 | ||||
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| 次から次へと問題が立ちふさがり、先へ先へと読むスピード早くなる | ||||
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| 【概要】 手がかりを手がかりと思わせず提示していく見事な手腕。最後まで何もわかわず進むが、探偵役の論理的な推理でそれらを回収していく様は圧巻である。だが、なんといっても本作の見どころはエピローグにある。とにかく、ゾッとした。 【評価】 総合 4〜4.5 読みやすさ4 意外性 5 読後感 3 喪失感 5 | ||||
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| 本当にすごい作品です。 ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| ミステリーをあまり読まないので 文章のリズムとか雰囲気に慣れるまで 少し時間がかかった。 閉塞感の中で起こる事や会話の 重く徐々に迫ってくる感じがなかなか辛かった。 元気じゃないと読めないかも。 それくらい自分も方舟に引き込まれてしまった。 終わりは本当に驚いた。そして怖かった。 読まないジャンルを読むのは 楽しくて普段と違うドキドキで良かった。 また面白いミステリーを読んでみたい。 | ||||
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| 巷で「衝撃の結末」で話題になっているのを見て読んでみましたが、要するに「デスゲームでありがちな行動を取るキャラ」×「ルパン三世とかでありがちトラップ」で想像を超えることはなく期待しすぎでした。前評判なしで読んでいればまた違った感想を持ったかもしれませんが…。 ただ、改めて見直すと別ジャンルではありがちなパターンをミステリに巧みに落とし込み新しいものを生み出した秀作だと思います。 どんでん返しの名作の系譜としてではなく、正統派の秀逸なミステリとして評価されるべき作品です。 | ||||
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| 設定ありきの話なのですが、こういう状況があり得ない。地下建築?地下水がだんだん上がってくる?地下に閉じ込められてパニックにならないのも不自然。 ただし面白い。 | ||||
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