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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全895件 221~240 12/45ページ
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| 会社の昼休み、毎日少しずつ読んでいました。もっと続きを読みたいと日々が楽しみになりました。もちろん、楽しいという感情だけじゃない物語ですが、人の心の動きが鮮明で、こちらも感情移入をして読みました。出会えてよかった作品です。 | ||||
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| 最後の20ページで号泣しました。 途中、この話はいるのかとか、 ちょっと気分が悪くなりようなエピソードもありました。 しかし、それらのどれもこれもが 最後に繋がっていると思いました。 いい話だと思いました。 | ||||
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| 淡々と続く話が読んでて退屈になった 作者の言いたいキーワードんを登場人物が揃って必ず感じるものだから、違和感を感じる。 作者の考えを押し付けられているような感覚とでもいうのか。少し強引過ぎる印象。 | ||||
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| 二十代後半だが、小野里さんに会いたいと思いました。私にも真実に似たような傲慢さがある一方で、それを正当化したいと思う自分もいます。それが、自分なのだと、思えるような作品でした。この世代に刺さる作品でした。 | ||||
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| 周囲を気にして不正解を出さない、を繰り返しているうちに、自分がどうしたいのかわからなくなる。 でも自己愛は強く、自分には価値があると強く思っている。 現代の世相をよく移している心理描写だと思います。 ただ、真実はあまりに"子供"過ぎ、数か月の空白を経た後に架が選ぶ30超えの女性としては無理がある。2-3か月のボランティア経験と他者との出会い程度でそこまで変われないとも思いますし、自立し選ばれるまでの道程は不自然でした。 | ||||
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| 主人公と同年代の自分に当てはまることが多く刺さるというより抉られるぐらいの衝撃でした。 読んで良かったと思える一冊です! | ||||
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| 多かれ少なかれ、人に気付きを与える物語かと思いました。 途中、個人的にはダレましたが、人生の大先輩が、最後に大回収する様がとても心地良かったので、星5個です。 | ||||
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| 30代半ばになり結婚を考えるようになった自分に刺さってくる。 | ||||
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| マッチングアプリもない時代に「見合い結婚」の対義語だった「恋愛結婚」(なつかしー)して 今は妻に罵倒されるのが大好きな50代の読者として 出版不況の中、100万部越えということで読みました。 おもしろかったのは、恋愛というより地方と東京の格差、 結婚ということを題材にした 「幸せ」の価値観のさまざまな違いでした。 主人公の架をインタビュアーにした 地方都市に住む人々の「取材」に近い 問答のこれでもかという精緻な描写と ちょっとしつこいぐらいの 理解のやり取りに 多くの読者が感動していることに感動しました! 決して否定しているわけでなく、 おそらく若い世代は 詰将棋のように結婚を考えている ということがわかった気がします。 このあと二人はうまくやれるのか、 それは少し心配です。 | ||||
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| 最初の方は、読んでいてどんな展開になるの!?とワクワクしましたが、失踪した婚約者を探しているにしては呑気にだらだらと婚活あるあるや母親の愚痴などを話していて、主人公の関心が婚約者に向いていなさすぎてリアリティがなかったです。 やたら母親の嫌な部分がリアルで、作者は母親のことが嫌いで、婚活も苦労したんだろうなぁと思わず読みながら考えてしまいました。 一応会話形式で小説ではあるのですが、婚活市場についてとか、母親の嫌な部分について長々説明しすぎていて、説明文って感じがしてしまいました。 そんな感じでストーリーが全然進まないので、婚活あるあるとか毒親あるあるサラッとでいいから!それより失踪した婚約者は!?という感じでじれったいです。 | ||||
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| 前半後半パートで、男女のそれぞれの視点で展開していきますが、周りの価値観に縛られながらもよくわからない「本当の自分」をあれこれ探してしまいながら拗らせてしまう感じは共感できますが、 作者の「善良」の意味がいまいち分からなかった。 もう一人の主人公の真美は、ちょっとやな奴だな、と。従順女子として描かれているが、 現実には30過ぎればそれなりに強かさも身についているとは思うし、設定がチグハグな感があり。 うーんという感じがしました。 半分読んだ頃、もう読むの辞めようかと断念しそうになりました。さほどの内容でもない事がながながと描かれ、飽きます。 架の女友達の明け透けな物言いや態度を真美が嫌っていましたが、「口に出すか出さないかの違いだけで、あなたと一緒だよ」とツッコミたくなりました。描き方としては女友達の方がリアリティがあり、架もその事で一歩踏み込めたわけだし。 もう少し真美の成長の心情を読みたかったかなと思いました。 最後のハッピーエンドには「えっ?」と思いました。早めにまとめたなーという感想です。 やな読後感がありました。 初めての辻村作品だったので残念です。 | ||||
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| よくTikTokでおすすめと流れてきておりましたが、ふと読みたくなりKindleで購入しました。 自分にはこの本はあまり刺さらなかったです。というのも、小学生の頃から同級生よりも思考や行動がひと足先をいっていて、達観している珍しいタイプの人間だったからです。逆に言えば、私のことを珍しいねと言っていた「女同士でつるんでないと気が済まない人」や「明らかに理想が高すぎて長続きしない人」「将来のことを深く考えていない恋人に嫌気が差しているものの別れを切り出せない人」「まさにパートナーに出会おうとしている人」などには相当心にくるものがあるんだろうと感じるストーリーでした。 刺さらなかったとは言ってしまったものの、 結婚したいパーセンテージ=自分から見た相手の評価 ピンときた人のランク=自己評価 という考え方がとても面白かったです。 今の恋人とは、私の一目惚れがきっかけで付き合いましたがこれこそ「ピンときた」だったのかなって思いました。 他の読者さんの読み取ったメッセージも気になりレビューを読み漁っていますが、やはり今置かれている環境やバックグラウンド、ライフステージが近しい人ほど感銘を受けている印象を受けたので、やはりパートナー探し中、現在のパートナーに不安がある人に強くおすすめしたい作品です。 (余談ですが…) 私は『花束みたいな恋をした』が大好きなのですが、私と同じ学生の方はこちらのほうがおすすめです。この『傲慢と善良』は結婚を考える相手に出会ってからが良いかと思いました。 ここまで読んでいただきありがとうございました。みなさんのレビューもぜひ読ませてください。 | ||||
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| オオカミの孤城だったかな?それが好きで手に取ったが全然面白くなかった。単なる恋愛話。最後、大恋愛ということ話が急転するが、無理やり過ぎる。全然大恋愛でないし、その他の部分も、絶対に無理があるところが多く、なぜベストセラーなのか首を傾げる。ネームバリューなのか。 | ||||
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| 「人生で一番刺さった小説」という文言に惹かれて購入。 正直言って面白さを感じることができず、40%程でギブアップ。 物語が進むにつれて真実の過去が少しずつ少しずつ明らかになっていきますが、あまりにも丁寧に描かれすぎて冗長さを感じました。 架も真実も、精神の成熟が遅すぎていまいち共感できませんでした。ふたりともあと3歳くらい若ければまだ理解できたのですが。 文体としては地の文よりも会話文が多くてサクサク読めますが、個人的にそこまで好きな文体ではなかったです。 あと、細かいですが真実(まみ)という名前、時々しんじつと読み間違えてしまうから小説においてこのネーミングはちょっとどうかと思いました。 辻村先生の本を読んだのは二冊目でしたが、どちらもメインキャラクターにまったく共感できずモヤモヤしっぱなしだったのでもう読まないかも。 | ||||
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| おもしろかったです | ||||
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| 私は30歳で、この本の登場人物達よりも僅かに若い世代。 なのに、登場人物達は(その年齢でそれに気付く?!改めて考える?!)と思うような言動の連続でした。 文章も私と好みが合わないだけかもしれませんが、ディベートのようなものを繰り返し行っていて、読者に行間を読ませる隙を与えられず、全て説明されるような感じが読んでいて辛かったです。失礼ですが、この本が絶賛されているなんて、本を読む人が少なくなってしまったのかなあと思ってしまいました。 本を初めて読む人、人の目を気にしてばかりいる人、人間関係が上手くいかない人は刺さるかもしれません。 | ||||
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| 自分の内面に対する怖さや不安やいらだちがわきつつも、急に「そうだったのかっ」てしっくりきたり。複雑な思いがぐるぐる心に巡り迫ってくる作品でした。なんだか少し人生観が変わりそう… | ||||
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| 写真のとおりです。中古品かと思いました。残念です。 書店で買うべきでした。 | ||||
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| これを30代前半に読んでいたら、心が抉られすぎて涙が止まらなかったはず。 | ||||
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| この方の作品をラジオで朗読しているのを聞いたことがあるが まったくファンにもなれなくて かなり幼稚な内容に驚いたことがある オースティンの「高慢と偏見」を捩ったような感じのタイトルで 古典名作から借りてきたような、それを現代にアレンジしようとして 違う方向にいった感がある(もちろんまったく内容は違うし、オースティンは別格) 考え抜いて付けたタイトルと似せるなんて到底ファンにもなれないと思った 内容がチープになるならもっと別のオリジナリティあふれるタイトルにすればよいのに わざわざなぜよく似たタイトルを付けたのだろう | ||||
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