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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全895件 241~260 13/45ページ
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| 現代の恋愛観、結婚観、そしてそれにまつわる物語がマッチしてておもしろかった。 | ||||
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| 本書を読みながら自身の人生を振り返らずにはいられませんでした。 自分の中にある傲慢と善良、それらを受け止めてくれる周囲の人達に感謝の念が湧いてきます。 | ||||
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| これは駄目ですわ。図書館で借りて読んで面白ければ買って読もうかなと思っていたら、図書館に本を返して行ってました^^; 400ページも長い。なぜ評価が高いのか、不思議。結婚前の人は読まない方がよいのではとか。 設定も良いなければ内容もくどい。そもそもストーリーに連れ去られたのなら、つまらん相談所のやり手高年齢女性の結婚論とか聞いてる場合じゃないだろ、もっと真剣に探せよ、とかおもってしまい、まあ最初だけかなと思ったら、その後の話も、それのオンパレード(T^T)。ひと月も音信不通なのに興信所?にも頼まないで、結婚とは、とは考える。この辺は女性作家が男性のことは究極的には書けないという小説の限界かもしれないがそれにしても...女性登場人物がかけてるかと言えば...なわけで。 悩み考えるのがまた非常にながく、本当心配して人探してるのってくらい語ること語ること(というか語りたいのよねって感じ)。 また群馬の人に失礼かと思えるほど群馬の親の考え方が古い。太古の昔に聞いたような18金って言葉が出たのにはビックリ(意図的かもしれませんが) 以下は、ネタバレ含まれてそう 相手の女性も画期的で嘘がバレて逃避行ですかい、みたいな。それなら「探さないで」くらい言えよ。相手がどんだけ心配すると思ってるのか(実際には結婚論について悩み心配はしてなさそー^^;) エンディングは、最後に出てきた、高橋?と一緒になり、男性主人公も、離婚した元の彼女と一緒になるなら良かったかも | ||||
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| 半分を読み終えても、なんの面白さもなくふ~んって感じでした。残り四分の一になるといよいよ面白くなったが、やっぱり最後までふ~んって感じでした。 | ||||
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| あまりに薄っぺらい内容でびっくり。本当に売れてるの?え? 登場人物の誰にも共感できなかったし、文章は稚拙で中学生が描いたものかと思うほど。ストーリーもただただ長いだけで薄い中身。久しぶりにつまらなすぎる小説に出会ったしまったので思わずレビュー書き込んでしまいました。 これが映画化か…… | ||||
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| 誰もが「善良」に生きているように見えて、無意識のうちの「傲慢」さを相手に突きつけていることが多々あることを「結婚・婚活」をテーマに描く作品。「ピンとは来ない」という言葉で片付けながらこの相手では自分のプライドが許さないという無意識の傲慢さがあるから上手くいかないのだという事が明言されている。ただ、表面上は善良に見えるから向き合うまでは気づかない。関係性だけに目をやって、ちゃんと向き合えていない関係というのは多く存在するのではないか。(ここから先は内容に触れる) 思えば、この小説の主人公2人とも婚活を続けた末にようやく相手を見つけたとは思っているが2人ともある種の傲慢さを隠していたことは否めない。架は自分は70点を彼女に付けておきながら、真実は自分に100点を付けてくれているだろうと思い込んでいたことを。下手をすればあの夜に真実に殺されていたかもしれない。今まで恋愛で不自由してなかったから、あのような油断が無意識に出ていた。真実も架の本心とは向き合わず、表層だけしか見ていなかったことを。架の女友達である美奈子や梓は口が悪い。だが、その中に的を射ているところも確かにある。恐らくそれは本人が自覚しているからなのだと思う。自分はそんなに綺麗な人間ではないと。だから「あの子は辞めた方がいい」という明け透けに言えるし、美奈子のような人を嫌う真実のような人も存在する。 結局、表面ばかりで物事を分かったような気になるなという当たり前のことは人間関係に置いても同じだと言うことなのだろう。特に恋愛においても。それを意識しなければならないし、定期的に自分の中に傲慢さが無いかという事を点検しておかなければならない。そのことを実感させてくれる良い作品だった。結婚に悩む人だけでなく、親の世代にも考えさせられるものがあると思う。 | ||||
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| 高齢者が読む作品ではなかった 110ページでギブアップ 作者の本も初、推理小説 大好きなので、勘違いしてAmazonで購入、途中で辞めてごめんなさい。つまらない本でした。 | ||||
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| 心えぐる感じ 面白かった | ||||
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| いっきに読みました | ||||
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| 辻村深月さんの本はいつも考えさせられる 物語が多く、自分の人生と照らし合わせ 耽ってしまいます。 私は本が好きで、本を読み始めると 休む間もなく読み進めてしまいます。 しかしこの本は、 アラサーで子どもおばさんな私には とても核心に触れられる部分が多く グサグサと刺さります。 年齢の節目節目になんとなく、 皆そうだから、歳とったら自然とそうなる ただ漠然と普通の大人像を描いてきてしまった 私としては自分の考えの浅さを 見透かされている気分で とても面白い本なのに 自分の未熟さを言い当てられる気がして 本を開くことに勇気が必要です。 しかし自分になにが足りないのか、 結婚に対する違和感の正体や 漠然とした悩み。 本当にハッとするアンサーが節々に 散りばめられています。 辻村深月さんの本は自分の人生の漠然とした 悩みや不安、その正体をいつも明かしてくれる どのような人生を歩んでくると このような考えに到れるのかといつも感服させられます。 | ||||
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| 評価が高く、期待しすぎました。たしかにこのように傲慢さと善良さを併せ持った人は周りにたくさんいますし、ある意味自分もそうです。既婚であってもそのような人もいるし、仕事に対しても、子育てについても同様で、結婚しない人に特有の側面ではないなと思います。シンプルに筋書きや展開だけ見てもとても優れているということもなく、ごく普通だと思いました。 | ||||
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| 商品の状態が悪かった。 写真を見ていただければわかるのですが、擦れた跡や角のキズが多く、乱雑に扱われた古本のような状態でした。 綺麗な状態の本を好むのであれば、書店で買うのをオススメします。 内容はとても良い小説だったため、是非読んで欲しい1冊です。 | ||||
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| 30代の女性の恋愛に対する微妙な女心、とても細かい猫写に驚かされます。 サスペンスかなーって思ったら全く違いました。 ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| 読みやすかった。私は真実に似てると思うし、気持ちがとてもわかる部分が多かった。かけるの女友達たちの嫌なかんじも、真実の母親もすごくよく想像できる感じに書かれてるなぁと思いました。 他の方も書かれてますが真実(マミ)を(しんじつ)と読んでしまうので、ん?となってしまうところはありました。 | ||||
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| 失踪の真相は気になるのだが、それに行きつくまでが話がなかなか進まずとにかくくどい。ある程度読んでると、ああこの辺は読まなくていい無駄な部分だなとわかってくるので、飛ばして読まないとしんどい。レビューの評価が高いから読んでみたが、正直、他の方の評価が高い理由が分からない。 | ||||
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| 星の数が高すぎる。結婚に対して、すればいいししなくてもいい今、彼女の様に親に依存共存されてる娘も20には親から逃げなくてはいけない。甘ったれすぎて共感はできない。オースティンの偏見の時代と今は違うのだから。ピンて来る、と言う相談所のおばさんの言うことが本当だろう。自分より下に見た相手を伴侶に選ばない。相手もそうだろし。色々考えすぎてたら前進はできない。 | ||||
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| 本人のプライドの高さと女って感じで嫌な感じでした 最後結ばれなければ星5でしたね、 | ||||
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| 私も婚期が遅れ婚活を行なった身としては登場人物に共感できる部分が多々ありました。 傲慢さとはつまるところその人の「常識」であり、登場人物は皆その常識に沿って善良に生きているだけで、少なくとも作中には善良でない人など誰もいなかったと感じました。 前述の婚活感の表現や後述の人間の表現など、全てにおいて作者の物事の捉え方の深さが味わえる良い作品でした。 | ||||
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| 謎に当たり前の事をずーっと書いてて、ただただ長い。飽きた。 | ||||
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| 映画が始まって話題になるまで、この小説の事を知りませんでしたが、タイトルを知って、読みたくなりました。あの有名な作品から取ったのか、と思いながら。 第一部を読んで、「結局、恋愛できる人と結婚したいのよね」と作中の真美に、つぶやきました。第二部で、「大恋愛」と言うおばあちゃんが出て来て、「私と同じこと、言ってる」と笑いました。 恋愛、婚活、結婚、などなど、色々と考える2人。そして、色々な価値観を話す人々。それらの考えや言葉は、読者にも、「どうよ?」と問いかけて来て、考えてしまいます。 読んでいる間に、映画でこれを描いても、違うんだろうな、と思いました。 映画を観たとしても、原作を読む体験をして欲しい作品です。そして、「う〜ん」と考えてみて欲しいです。面白いですよ! そうそう、恋愛も!結婚も! | ||||
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