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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全895件 81~100 5/45ページ
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| 序盤から中盤にかけて正直少しダレましたが終盤は怒涛の展開で飽きませんでした。最後は感動しました。 | ||||
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| 婚活経験が長ければ長いほど心にダメージを受けます。用法用量を守って読んでください。 | ||||
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| 文章は上手だと思いました。が、結末や、婚活以外の題材が陳腐。震災を安易に引用するなと感じてしまった。結末がもっと意表をつく展開であればまだ良かったが、最後まで来てがっかり。10代後半から20代前半までの若年層の女性限定向けという印象でした。数時間損した感。 | ||||
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| 婚活における殺伐とした現実が書かれていて、みんな身に覚えがあるからこんなに読まれてるんでしょうか。登場する男性が全員善良で女性が全員傲慢という実験的な書かれ方がされてますが、ぱっと見不自然じゃないのはすごいです。お見合いばばぁの格言も説得力がありました。ただ婚活や恋愛での残酷とも思える本音に対して、ストーリーはヒロインに都合のいい少女漫画のような展開でした。架くんというもう1人の主人公がその狭間でキャラ崩壊してるというか。最初から最後まで行動が不可解でした。 | ||||
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| 信じられないくらい薄汚れた中古本でした。定価で購入したのに…。 これなら書店で買えばよかった。 杜撰すぎ。 | ||||
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| 最後まで面白く読めました。 | ||||
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| 群馬県民バカにしすぎ | ||||
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| 色々と自分の傲慢さについて考えさせられました。 また、朝井リョウさんの解説がとても良かったです。 | ||||
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| 私は男性だが、女性でないと共感できない本なのではないか 気味の悪ささえ感じる が、女性の内面を文字として伝えてくれ、様々な行動が理解できる | ||||
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| 「人生で一番刺さった」。??。まあ、そういう人もいるでしょうって話。スポーツ新聞と同じ、オビ詐欺です。前半に比較して後半の退屈さ、ガッカリさ、失速感。面白くもなんとも無い。やっぱり知らん作者のはダメですね。 筋書きを作って書いたのではなく、書きながら帳尻を合わせたため、無理矢理になった、というのが感想です。同人誌レベル。 | ||||
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| 評価下げてすみません...kindleのサンプルで冒頭の方を読んだら面白そうだったので購入してみたのですが、ハッと息を飲むような面白さ、続きが気になって仕方がない面白さ、がなくて、ただ婚活の話と行方不明になってしまった恋人をめぐる人たちとのやりとりがダラダラと続くような感じで、今ようやっと半分ぐらいまで読み進めてみたのですが正直なところ「せっかく買ったんだから勿体無い」という惰性で読んでます。まったく面白くない訳じゃないのですが、これを読む直前まで読んでいた本が物凄く面白くて続きが気になって気になって...状態だったので(ちなみにジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記です)、どうしてもそれと比べてしまうというか、自分にはこの著者の本が単純に合ってないのでしょうね。同じ場面で同じことをを何度も話していて全然物語が前に進まなくてそのダラダラ間延びした感じがちょっと苦痛です。このまま惰性でも最後まで読了した方が良いのか、それとも途中で投げ出してしまおうか迷ってます。 | ||||
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| 序盤の展開が遅く、当たり前の長い話しに辟易。主人公の設定もリアルに感じない。読むのを一時的に断念。 | ||||
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| 各キャラクターのお気持ち表明が長すぎて、話が遅々として進まない。 しかも感情移入できるキャラクターが誰1人いないのが苦痛すぎます。 眠気と闘いながら読んでましたが、これってもしやこの後の展開も何もないのではという不安に駆られ、3割くらい読んだところで、ここのレビューを読んでみたら案の定そうみたいですね…。 あまりにも現実離れした設定で、 ミステリー欲しさに読んだのですが、 時間の無駄みたいなのでギブアップです。 | ||||
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| 普通 | ||||
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| いわゆる普通の恋愛を経て26歳で結婚したので、婚活というもには縁がなかった。作品を通じて、婚活とは、自分と釣り合う相手を選別するための作業的なものであると知った。考えたこともなかったが、確かに、結婚適齢期を迎え、賞味期限切れになる前にゴールしてしまわなければならい人にとっては、恋愛を楽しむというより、焦りの感情が大きいのだと思う。 私は読書が苦手だが、本作は冒頭からとても読みやすく、どんどん読み進めることができた。しかし、中盤から終盤で語り手が変わる場面からは、冗長でつまらなく感じた。物語の最後の展開にしても、なぜお互いに結婚を選んだのか、100%の相手と思えるような感情の変化があったのか、それとも二度と婚活はしたくないという打算的な考えが働いたのか、、、腹落ちしない結末だった。女性側にしても、自分のことを70点と評価した相手と生涯を共にすると決心した理由が、私にはわからなかった。 | ||||
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| 主人公の真美と自分も似たところがあって、考えさせられるシーンが多くあった。 ある意味で興味関心のそそられる分野で、最後まで夢中で読んだ。 | ||||
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| 辻村美月さんの作品はほとんど読みました。この作品も一度購入して友人に紹介し、再び購入しました。 何度読んでも人間の心の奥深くの描写に、感動する箇所が違います。ぜひ読んでほしい作品です。 | ||||
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| 面白かった。 しかも考えさせられました。傲慢?善良? 自分の言動まで考えさせられる、そんな小説でした。こういう風に考えさせられる小説はわたしは初めてでした。ストーリーが面白いのは勿論ですが、深く深く自分の考え方について考えさせられる貴重な作品だと思います。 | ||||
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| つまらない。 映像化はしやすそう。 主人公の女性の行動が極端過ぎて共感できない。 男性も女性も残念な人だな…としか思えない。 | ||||
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| 私は特に結婚では苦労しなかったので、婚活云々に関しては、なるほどな〜くらいにしか思いませんでしたが、生来の気質、生育環境、自己肯定感、都会と地方、学歴、就職などなど、多くの要素についても描かれているので、どんな人でも一つは刺さる内容があるのではと思います。 ずっと同じ土地に住み続けて子供を持つ私には、長年狭い世界で生きてきた婚約者の親の、視野の狭さからくる悪意のない傲慢な価値観の押し付け、そしてそれが娘を想う善良な心から行われている、というところが一番刺さりました。 ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」でも家族に振り回される主人公とその家族の描写が印象的でしたが、こちらも内容は大きく違えど家族から与えられる影響に考えさせられるものがありました。 ストーリーはシンプルですが人物造形や心理描写が優れているうえ、深いテーマがじっくりと丁寧に描かれている読み応えのある作品でした。 | ||||
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