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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全895件 21~40 2/45ページ
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| 恋愛の中で誰もが抱く思いや葛藤 読んで良かった!! | ||||
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| 社会問題を浮き彫りにしている云々とよく言われていますが、男の女友達が事あるごとに状況を引っ掻き回すため、メインの二人に全然感情移入出来ませんでした。結婚目前の二人が無関係の第三者たちに振り回される、ドリフの大爆笑みたいな感じの話です。 | ||||
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| ミステリーかサスペンス風味なのかと思ったらネタばらしの内容は陳腐だし、婚活婚活婚活ばかりで辟易しました。婚活って文字を何回読まされた?気持ち悪い小説。 | ||||
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| 婚活をしたことがある人なら、どこか共感できるエピソードがちりばめられている。前半で語られる主人公にイライラするけど、過去に婚活をしていたころの自分を見ているようでもあり、後半でいろいろ回収されて(ネタバレになるから言わないけど)最後のシーンも良かった。 | ||||
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| どんなストーリーかあらすじも読まずに作者買いしてしまいました。 婚活に全く興味ないので、結婚に焦る男女の心情も理解出来ないし、 40歳のオジサンと35歳のオバサンが高い自己評価に苦しんで婚活苦戦。 最後そうなるの?嘘でしょ…と現実味がなかったです。 | ||||
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| 田舎もんが呼んで面白いと思いました。まだ22や自分が読んで良かったと思えました。 | ||||
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| すごく話題ですが、そんなにいいかなぁ…? | ||||
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| 良く言えば読みやすいけど、悪く言えば文章に薄っぺらくて深みがない。中学生の時に読んでたら面白く感じたかもしれないけど、大人になった今では、登場人物の描写がステレオタイプ的に思えてつまらない。心理描写もいちいち説明的で、そんなに100説明されたらこっちが考えて楽しむ隙がないじゃん!って感じだった。あと会話文が長すぎる。会話する→「息を詰めた」「絶句した」「背筋を正した」みたいな同じような表現が繰り返し出てくる→会話に戻る、の連続でくどかった。全体的に語彙力があまりない作者だなあという印象だったた。なぜ絶賛されているのか不思議。 もともと高慢と偏見が大好きで、タイトルも似せていて、作中に出してくるくらいなら技量のある作家なのだろうと期待していただけに残念だった。 | ||||
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| 面白かったです!! 女はヒスで男はア○です笑 | ||||
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| 導入部分はとても巧みで、「どうしたの?」「どうするの?」「どうなるの?」とグイグイ惹かれました。 が、三分の一ほども読み進んだ頃から出始め、その後度々繰り返される「傲慢」と「善良」の言葉に、ふと違和感。 誰それのその行動は傲慢さの表れだとか、なにがしがああするのは善良だからだとか、なぜタイトルの言葉をこうも頻繁に登場させるのか? 他の同義語を使って描くと著者の意図するところを読者が読み取れないとでも思っているのか? 作品数も多く人気のある作家さんだから語彙も表現力もない訳ではあるまいに…。 と同時に、だんだんとテンポが悪くなり、場面が替わる度に新たに表される、登場人物に関する説教くさい「傲慢さ」と言い訳めいた「善良さ」の記述に加え、主人公(男性)の似たような気づきの場面が増えてかったるくなりました。 どんでん返しというほどでもない、傲慢だが善良ではない人たちの謎解きめいた話から場面が変わった第二部は、それ以前に比べると、逆にテンポが速すぎる「らしくない」進み方で、新たな登場人物には(多分敢えて)特徴的な記述が少なくて、第一部に出てきた人々についての「傲慢と善良」の解説の多さに比べたら、ひどくあっさりとしています。 主人公(女性の方)の心の動きや変化の大きさはここでもしつこいほど語られるのに対し、それをもたらしたと思われる周囲の人たちのことがさほど詳しく描写されていないので、どうも折り合いがつけ辛かったです。 この作品の主人公二人から見たら、私も傲慢な人間のうちに入ると、思い当たることがいくつもあったのは確か。 こうしてレビューに偉そうなことを書いてますしね。 私は「婚活」を知らない世代ですから、現代の結婚相手探しについて、実質的な婚活の形態だけでなく、そこに赴く男女の心理など、新たな知識が得られたのは思わぬ副産物でした。 ということは、婚活只中の世代の方々の感性には触れるところが多い作品だろうとも思います。 他のレビュワーも書いておられましたが、ミステリーというよりは恋愛小説かもしれません。 | ||||
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| 今までに読んでこなかった本だが本当に出会えて良かった。 面白いストーリー性のある小説とは異なるが、人の価値観、結婚観、恋愛と結婚の違い、親のエゴとか色々考えさせられる。 一人ひとりのキャラクター、心情が細かくあり、最初は冗長で蛇足に思える場面も、意味のあるものだったんだと思い知らされる。 かなりリアルだと思う。 最後はなんか感情がぐちゃぐちゃになって泣いてしまった。 結局、多少の傲慢さと、鈍感さが生きやすいのだと思う。 行き過ぎる善良は傲慢。 イライラするキャラクターも、私にも似通ってる部分もあったかと思う。 | ||||
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| うーん。。。 序盤は面白かったけど、後半がだれてるかなー。 毒親に振り回されて自己愛が強くなっちゃった拗らせおばさんと、女友達が多い自己評価高いおじさんの話。。実写化は観るほどでもないかな。 全然共感できなくてみんな他責思考って感じ。 | ||||
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| 私には全く刺さりませんでした。kindleで読みましたが60%まではダラダラとした進展のない話で疲れました。後半やっと面白くなったと思っても、平坦な話で、結局何を伝えたかったんだろうと思います。私はこの本から何も得られませんでした。なぜこんなにも評価が高いのか謎です。世の中にこれほど、婚活、自分で決められない、キーワードにハマる人がいるのか?不思議です。 | ||||
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| 点数を付けるとすれば50点。この小説を絶賛する人がいたが、自分とは価値感の隔たりがあると思った。 | ||||
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| 売れているようなので、年始の暇つぶしに読んでみたが正直がっかり。 婚活アプリで知り合った結婚式を控えたカップルの話であるが、一言で言うと「決断力のない男女のマリッジブルー物語」。主人公女性の真実はひたすらかまってちゃんだし、主人公男性の架は器用に生きているようで中身薄い感すごい。 描写も誰でも書けそうな文体で、染み渡らない。響かない。 あえてこのような話を小説にすることで何を表現したかったのか謎。 頑張って読み終えたが、で?と言う感じ。 | ||||
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| 辻村深月さんの作品は何冊か読んだことがあるけれど今回の作品はささらなかったです。二人が結婚しない結末ならよかったのかも。 | ||||
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| 第1部は面白く読めたけど、第2部からつまらなくて読むのが辛かった。なんだかなぁ。何でこんな評判いいのかな。恋愛好きな人とか結婚に悩んでいる人には刺さるのかな。そんな上手くいくか?と言う不満も大きい。真実を何回も「しんじつ」ってつい読んじゃうのも辛かった | ||||
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| 何が面白いか、と考えたとき、面白いわけではない、という枕詞をつけてから感想を述べてしまう気がする小説。 | ||||
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| 評価が良いので手に取り読み始める。 テンポが遅く、登場人物も何が言いたいのかわからない個性だけ突出した描写の面々。 引っ張りミステリー要素を高めたいのが見え見え過ぎて、興ざめするもいつか面白くなるだろうと 眠気と退屈と闘いながら読み進める、全てが苦痛。 1000ページ程度の小説は幾たびも読む人間ですが、これはとにかくひどい。。 最初から最後まで現在の俗説大好き人間たちには楽しくてたまらないのだろうか。 娯楽的要素が薄く話がとにかく薄い、これを高評価する方々の小説遍歴を見てみたい 本屋でおすすめコーナーに常に置いてあるのを見かけると、小説の時代の終わりを見ているようで 悲しくなる。 | ||||
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| 最初は文章がやや女性的で鬱陶しく感じましたが、話題になるだけあって、読み進めるうちに徐々に引き込まれました。まだ途中ですが、楽しく読んでいます。 | ||||
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