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かがみの孤城
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かがみの孤城の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全777件 641~660 33/39ページ
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| 私の故郷、山梨県から、林真理子さん以来の直木賞作家が出たとの情報から、本当に興味本位で電子書籍で読み始めましたが、この作品の世界にグングン引き込まれ、読むのを止めることができませんでした。最後は一体どうなるのだろうかといy期待感と、その最後に感動するばかりでした❣️私はヒプノセラピストですが、ヒプノセラピーの中では、このお話の様な事は普通に起こりますから、辻村さんの時空を超えたイマジネーションの世界に大変共感しました。この様な作品に出会えたことに感謝です。ありがとうございました | ||||
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| ボリュームの割に、どんどん読めた。 期待値が高かっただけに、「感動」という印象ではなかったけれど、 主人公の心情に程よい感情移入でき、展開の面白さに星4つ。 | ||||
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| 本屋大賞だというので、ポピュラー小説とはどういうものなのか、期待半分で読んだら大当たり。 読み進めるうちに、どんどん引き込まれる、読ませる小説というものはこういうものなのかと納得した。 学校という、だれにとっても、何らかの意味では屈折したものを感じざるを得ない場所になじめない子どもたちが集められ、冒険する異聞譚と思っていたら、いつの間にか読者自身の心の底の柔らかいところにひっそりと印象を残してしまうような。 そして読後感はさわやかであり、そしてとても切ないものです。 554頁の大部だけれど、そこはそれ。すいすい読めます。 不登校とか、現代的な重いテーマを扱っているにもかかわらず、だれもがそれを身近に感じることができる物語だと思います。 子どもはなんて残酷で、現実的なんでしょう。大人はなんと、無責任なのでしょう、そして、目の前にある子どもたちに、気づかないのでしょう。 そんな言葉すらちっぽけに感じられるような気がするのは、(思えばスバルくんと同じ世代の) 僕が、教師の端くれとして、読んだからなのでしょうか。わかりませんが。 あなたの願いを一つだけ叶えたいとしたら、それはなんですか。 こうやって、時間はひょっとしたら、未来から流れているのかもしれない。 ひょっとしたら、自分も実は、孤城で過ごしたことを忘れているだけなのかもしれない。懐かしい記憶。 また何年かしたら、読み直してみたいと思える、数少ない本だと思います。 | ||||
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| 推理小説じゃないんだからオチが見えたとか書いてる人は懐の浅い人だなぁと感じます。 これは推理小説じゃありません。 主人公を最後まで追って無駄のない最後まで楽しめる小説でした。 | ||||
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| 他の方のレビューにもあるとおり、トリックは勘のいいひとならすぐに終わりまで読めてしまうと思います。 ですが十代の少年少女が抱える悩みや苦しみがこれでもかというほどみずみずしく描かれていて、読んでいる内に自分も中学生の頃にタイムスリップしてしまったような感覚を覚えました。 自分がその頃抱えていた悩み(今考えるととてもちっぽけで、けれど当時の自分にはとても重大だったこと)が、登場人物たちの心の成長と一緒に癒やされていくような満足感がありました。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| あることがきっかけで不登校になり、他人に心を閉ざしてしまった主人公が、 かがみの世界での様々な出来事を通じて、心を開いていく姿に読んでいて勇気を貰えました。 読み終わったあとは、私の心もスッキリしました。 | ||||
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| 本屋大賞を取っているし 好きな作家さんだし レビューも軒並み高評価だし ということで、ファンタジーが苦手な私ですが読んでみました。 が、途中から結末がうっすらと見えてきて、結局、ほぼ思った通りの結末でした。 ファンタジーとしても、ミステリーとしても、中途半端感がありました。 さらに、「学校になじめない子供とその親たち」も、中途半端な感じがしました。 たぶん、この本を読むには、私は年を取りすぎているのだろうな、と思っています。 | ||||
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| とても素晴らしい本です。あっという間に読み終えました。小6年の娘は引き込まれて三時間で読み終えました。久々にこんなに感動する本に出会えました。沢山の人に読んでもらいたいです。心配しなくていいんだ!と思える本です。 | ||||
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| 本当に面白かったです。 最後の最後にそういうことだったのか、と納得できました。 | ||||
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| いわゆる「不登校」の中学生が主人公のお話なので、前半は重苦しい出だし。 後半からのなぜ城に呼ばれたのかなど、謎解きが始まるあたりからは一気読み確実。 「近年の本屋さん大賞」にはなかったジャンル。 | ||||
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| 不登校の子どもたちについて、少しでも理解を深めるために読んだ。 不登校児について理解してるつもりが、あまりよく理解していないことを理解できた一冊。 不登校児に勉強を教えるボランティアをしているが、非常に参考になった。 ファンタジックな部分が苦手な人も、素直に楽しめる一冊ではないか。 | ||||
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| 取りましたね、本屋大賞! 今、悩みの直中にいる子供達に是非!読んで欲しいです。 | ||||
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| 電車で釣り広告にこの作品があって、タイトルが気になり キンドルで、サンプルを読んだらハマってしまった、 イジメ問題だと普段は食わず嫌いのタイトルだが 読み進めて行くとあまりそっち方の話はなく 今時のラノベの様に伏線等複雑ではなくとても読みやすく いい作品です。 | ||||
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| 僕は(ツナグ)の方が好みなので、辻村小説の最高傑作とは思いませんが、文句なく面白いです!不思議で、現実的で、綺麗で、汚くて、美しくて、醜い物語です! この矛盾だらけの要素が寄木細工の様に上手に組み込まれて、厚みがあり、読後感も良いです!ただ(オオカミさま)だけが救われてないよなぁ・・!クリスマスパーティーでリオンが母親の作ったケーキの他に小包を贈ってましたよね!それが(オオカミさま)の心を救う伏線だと思っていたのですが・・本文が長くなりすぎて、このエピローグはカットされたのかな?(オオカミさま)の運命も変えて欲しかった・・!もし、文庫版発売時に(オオカミさま)の書き下ろしエピローグが付いたら・・文庫版も買ってしまうかも?気になります・・! | ||||
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| いじめや不登校を題材にした物語は数多くあるが、この物語は一味違う気がした。 ネタバレしたくないので詳しく書けないが、読後感がとても良い。童話に隠された秘密が物語の最後で解き明かされ、全てが繋がり、じわっと染みてくる。 多くの人に薦めたいすてきな物語。 | ||||
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| 1日で読んでしましました。 ずっと続けて読みたくなる、そんな本です。 おもしろい。 中学生って、みんなあんなに冷静か?とは思いましたけども← | ||||
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| とても面白かった。 こんなにハマって一気に読みふけった本は初めてでした! | ||||
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| 不登校の中学生の心理、周りの大人の心理、学校の対応など、 よく描かれていて、どんどん先が読みたくなる。 久しぶりに出会った夢中になれる本でした。 ただ、「すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる」という キャッチコピーほど最終エピソードには感動しなかったし、 序盤で、かがみの城に来る子どもたちの関係、喜多嶋先生の正体(?)も 想像できた。むしろ、最終エピソードの「善処」はルール違反な気がする。 | ||||
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| どこかで聞いたことがある。 良い小説とは「自分の気持ちが言語化されている小説」だと。 私は30代のおっさんでこの小説の主人公とは似ても似つかず共通点など全くないが、青春時代の気持ちやその当時に感じていたどよんとした得たいの知れない不安など、それらが言語化されていて、「あぁ~…わかる。。」、「あったあった」とめちゃめちゃ共感できました。 | ||||
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