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かがみの孤城
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かがみの孤城の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.38pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全783件 1~20 1/40ページ
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| なかなか読み終えることなく積読してましたが、終盤とても読み応えがあり、謎が解けていく感じと胸が温かくなりました。 ただ終盤まで読むの時間かかりますが… | ||||
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| この上巻では、まず、主人公の中学一年生・安西(あんざい)こころが、理不尽ないじめを受けて家から出られなくなる、そこのところが丁寧に描かれていて、胸にぐさっと刺さりました。 私自身、小学生の時、転校生としてやって来ていじめを受けた体験があるので、なおのこと、こころが心に負った傷の深さとか、どうしようもなく絶望的な気持ちになるところとか追体験してるみたいで、他人事とは思えなかったです。 で、こころは鏡の向こうの不思議な世界に行き、自分と同じ年頃の七人と過ごし、言葉を交わすうちに、彼らの間に次第に仲間としての絆が生まれていきます。そして、傷ついたこころの心も、少しずつ癒やされていきます。 この辺りの展開もじっくり、ゆったりと描き込まれていて、こころたち七人の間に起きる出来事に、はらはら、どきどきしました。 また、狼面をつけた少女姿の〝オオカミさま〟をはじめ、〝鏡の孤城(こじょう)〟という異世界独特の約束事があったりしますね。そんななか、やがて不可解な謎が浮かび上がります。 こうした空気感、ミステリアスな雰囲気が物語をおおっているところも印象的で、不思議な肌触りがするものでした。 それと、こころをはじめ、鏡の世界の登場人物たちを描いた禅之助さんのイラストがとてもいいなと思いました。彼らそれぞれのイメージにふさわしい絵じゃないかなあと、私はそう感じました。 さて、下巻に向かいます。 どんな展開が待っているのか、わくわく、ぞくぞくしますね。楽しみです。 | ||||
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| 下巻の半ば、〝鏡の城〟の謎がほどけていく辺りからの展開がスピーディーで、それはパズルの欠片(かけら)が寄り集まって一つの絵になるみたいに素敵で、息を呑むものでした。1+1が2ではなく、10にも100にも1000にもなる、そんな桁外れの魔法を見せてもらってるみたいで、胸がいっぱいになりましたね。「エピローグ」の章、ラスト一頁まで、泣き笑いの気持ちで読んでました。 あと、できればもう何枚か、とうじたちを描いた〝禅之助〟さんのイラストを見てみたかったです。この作品にふさわしい、とてもセンスのある絵だなと思いました。 | ||||
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| 上下巻共に購入しました。配達も早いし商品も綺麗で良かったです。 | ||||
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| 上下巻共に購入しました。配達も早いし商品も綺麗で良かったです。 | ||||
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| 一気に読みました。 微細な心情が丁寧に表現されていると思います 設定も面白いと思いました。楽しめました。 | ||||
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| 学校に通い集まり、一人じゃないことを認識することを決めた彼等・彼女等は無事に学校で出会えるか。 そして城で過ごすことのできるリミットが迫る中、願いの叶う鍵と扉は見付けられるか。 各々の抱える事情と明かされる真実。胸が熱くなる一冊。 | ||||
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| 不登校の学生こころの部屋の鏡が突然光りを放ち、鏡の中へ吸い込まれた。 鏡の先には異世界のような城があり、同い年くらいの七人とオオカミの面を付けた少女が。 城に隠された鍵と扉を見つけ出すことで、願いが叶うことを告げられるが果たして。 | ||||
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| 【物語の魅力】 現実世界で孤独を抱えた中学生・こころが、突然鏡を通じて「かがみの孤城」へ導かれるという設定から、一気に引き込まれました。閉ざされた日常から抜け出す物語は、現実の息苦しさとファンタジーの救いが巧みに織り交ぜられています。 【キャラクター】 こころをはじめ、城に集められた子どもたちそれぞれが悩みや事情を抱えていて、読み進めるうちに彼らの心情に寄り添いたくなります。特にオオカミのお面をかぶった「おおかみさま」の存在が不気味でありながらも魅力的で、物語に緊張感を与えていました。 【世界観・描写】 鏡の中の城は幻想的でありつつもどこか現実的で、孤独を抱えた子どもたちの避難所のように描かれています。ページをめくるごとに少しずつルールや秘密が明かされていく展開に、次が気になってやめられませんでした。 【良かった点】 単なるファンタジーではなく、いじめや不登校といった現実的なテーマと重なっているため、物語がより深く響きます。読み手によって共感する部分が違い、年齢や経験で受け止め方が変わりそうな作品です。 【気になった点】 上巻は世界観の提示やキャラクター紹介が中心で、大きな謎の解決までは至りません。物語が大きく動くのは下巻以降になるので、「上巻だけで完結する」と思うと物足りなさを感じるかもしれません。 【総合評価】 ファンタジー要素とリアルな人間ドラマが見事に融合した、心を揺さぶる作品でした。読み進めるごとに子どもたちの背景に共感し、孤城の謎が明かされるのを待ち望むようになります。じっくり物語を味わいたい人におすすめできる一冊です。 | ||||
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| 【物語の展開】 上巻では鏡の城の不思議なルールや、子どもたちの孤独や悩みが描かれていましたが、下巻に入ると一気にストーリーが動き出します。徐々に明かされていく彼らの秘密、そして「城に集められた意味」が繋がっていく過程はページをめくる手が止まりませんでした。 【キャラクターの成長】 最初はぎこちなく、互いの距離を測りながら過ごしていた子どもたちが、次第に支え合い、自分の居場所を見つけていく姿が印象的です。特に主人公・こころの変化には胸を打たれました。彼女が抱えていた苦しみと、それを受け入れてくれる仲間の存在が丁寧に描かれていて、読後に温かさが残ります。 【謎の核心】 「おおかみさま」の正体や、鏡の城の本当の意味が分かった瞬間、物語全体が一本の線で繋がったような感覚になりました。ファンタジー要素でありながら、人の優しさや痛みを真正面から描いているのがこの作品の魅力です。 【良かった点】 ただの「異世界ファンタジー」ではなく、いじめや不登校、居場所を求める心の葛藤といったテーマを深く掘り下げている点。特にラストにかけての展開は感動的で、読み終わったあとしばらく余韻に浸りました。 【気になった点】 上巻から下巻へと進むにつれて一気に面白さが増しますが、前半でじっくりと世界観を積み重ねるため、展開が遅いと感じる人もいるかもしれません。 【総合評価】 上下巻を通して読むことで、作品の真価が伝わる物語でした。孤独を抱えた子どもたちが互いに支え合い、自分の未来へと歩き出す姿は、大人が読んでも心に響きます。ファンタジーとしても青春小説としても優れており、「誰かに薦めたくなる一冊」でした。 | ||||
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| 最後のオチが良かったです。 | ||||
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| 泣いた | ||||
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| 最高 | ||||
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| はじめ後悔したがら、後半から一気読み | ||||
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| ひきつけられる | ||||
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| 辻村さんの作品なのでレトリックな文章かと思いきや、童話文体でした。教育問題を風刺した良作で、読みやすかったです。 | ||||
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| 読む手が止まらないほど、面白くて一気に読んでしまった。 心情が細かく表現されていて、胸が締め付けられそうになった。そんな作品に出会えたことが嬉しかった。また良い作品に出会えたら嬉しい。 | ||||
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| テーマは重いものですが、子どもたちを通して見る世界はとても興味深く、考えさせられる内容です。若者から大人まで、すべての年代の方に読んでもらいたい作品でした。こんなに心に訴えてくる作品に出会えて嬉しいです。 | ||||
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| 教育関係者必読の書‼️ | ||||
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| とにかく面白かった。学生の青春物は敬遠してきた自分でさえ引き込まれたので上下巻のボリュームに臆さず手に取ってもらいたい。 | ||||
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