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かがみの孤城
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かがみの孤城の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全777件 321~340 17/39ページ
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| 内容が薄い割にページ数だけが多い。 最初の300ページくらいまでのグダグダは読むのが辛い。 「作者の代表作」とのキャッチコピーがあったが本当?と疑う内容。 中途半端にいじめの描写がされるかと思えば、急にファンタジー要素、そしてお涙頂戴の内容と読んでて疲れるし、物語に入り込めない。 小中学生の読書感想文には良いか分かりませんが、これを書店員の方が1年で1番面白いと判断したのは甚だ疑問です。 もっと軸を持った構成にしないと、今後この作者の作品を手に取る事はないでしょう。 | ||||
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| 心が揺さぶられました | ||||
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| 7人の中学生の闘いと絆の感動物語。ヒューマンとミステリーの融合作品。 | ||||
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| メルヘンチックな装丁やタイトルといい、登場人物のほとんどが中学生という内容といい、四十を超えたオッサンの自分が手に取るのはかなり躊躇われたが、読んで良かったと思える作品だった。 不登校の子たちが鏡の中にある城の中で「何でも願いの叶う鍵」を探すというファンタジーな設定で、正直気恥ずかしいと思いながら読み進めていたのだが、それぞれの子が抱える問題や悩みがヒリヒリと伝わってきて気がつけば夢中になって読んでいた。 あまり書くとネタバレになってしまうので書かないが、今の自分の行動は未来の誰かに影響を与える行動だという事を認識させられ、未来のために今を頑張って生きようと思わせてくれた作品だった。 | ||||
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| 若い人を対象とした作品です。子育てのころを思い出しました。 | ||||
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| 私はこの本を中学一年生の頃に読了しました。 その頃は児童文庫を読むことが多かったので、分厚いこの本を読み終えられるか不安でした。 ですが、そんな私が寝る間も惜しんで2日で読み終わりました。 中学一年生にとってはかなり値段がしましたが、図書館に本を返した後、自分のお金で購入しました。 どうしても自分の手に持っておきたかったんです。 それほどにこの本が大好きになりました。 好きすぎて何回も読み直し、ボイス盤も購入しました。 この本にはミステリー要素があるのですが、私は全然分かりませんでした…笑笑 分かった謎もありましたが、1つの大きな秘密に気づけなかったのでラストで衝撃を覚えました。 なんとしてでも解こうとして読まない限り全ての謎をとくのは難しい気がします。(だからこそ面白いのですが…) この本はそもそもの設定が面白いのに加え、 4月、5月、6月…と細かく分けられているのでページをめくる手が止まりませんでした。 私の拙い文章でこの本の魅力が伝えられるかどうかは分かりませんが、とっっってもおすすめです! なんと言っても、年間たくさんの本を読んでいるであろう書店員さんが【今年1番売りたい本】といて選んだのですから、間違いないと思います! 少しでも本選びの参考になれたのなら嬉しいです('ω`*) PS・この本は現物で購入することをオススメします。カバーを外すとものすんごくオシャレになるんですよ… 是非お試しあれ… | ||||
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| 久しぶりに忘れていた御伽噺を思い出した。 パラレルワールドの様なペラペラな話じゃなくて世代に拘らず楽しめる本だと思った | ||||
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| ガチでこの本泣きました。感動系と言うよりかはあ、わかってくれる人もいるんだっておもえます | ||||
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| 別世界と現実世界の行き来を、自分が体験してるかのように感じられて面白かった。 | ||||
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| 中学生の娘に買いました。 こちらの続編の方が断然面白いと言っています。 ハードカバーしかないのが残念です。 | ||||
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| この作者辻村深月さんの作品を読むのは初めて。 そのせいでヤングアダルトか児童文学かと思って読んでいたら、途中からミステリー仕立てというかトリックを読ませたい作風らしいとわかってきた。 それが悪いとは言わないが、読み始めた当初期待していた「いじめへの克服と成長」が、ミステリー構築のためにないがしろにされているように感じた。はたしてこの作品でミステリー部分はそこまで優先されるべきものなのかと疑問。 ミステリーやトリックに奉仕するためなのかキャラクターが練られておらず魅力に乏しい。 主人公はよくあるウジウジメソメソタイプ。それはそれでいいのだがいじめの原因もいじめっ子の動機も根拠が薄弱で取って付けたように説得力が薄い。 まあとりあえずいじめがあって、作品の舞台となる鏡の中の城での仲間達との交流・時間経過によって主人公も成長し、いじめを乗り越える。 しかしいじめっ子との直接対決を経ずに終わってしまうためかなりの消化不良を起こしてしまう。 いじめっ子への対峙を主眼にしていないのだろうことはわかるのだが、ではそれに優先した描かれたミステリーやトリックがそれほど魅力かというと… 人それぞれではあるし作者の描きたいことはこれなのだと言われればそれまでだが。 なによりミステリーのロジック部分を優先させたいためか、各キャラのバックグラウンドや不登校の事情が取って付けたようにちぐはぐなので物語に入り込む邪魔をする。 特にアキ。割とハードな家庭環境を担わせたいのか(主人公含めほとんどのキャラが家庭環境に恵まれているため)継父からの性的虐待を匂わせる描写がある。家にいたくない理由があるのはわかる。なら普通は家からの逃げ場である学校という場所は大事にするのではないか? しかし、あまり必然性のあるとは思えないアキの選択と行動によって学校でも孤立する。 そりゃ不登校にならないと城に行く理由がないからね…一事が万事、というわけではないがだいたいどのキャラも不登校の理由がこんな感じで必然性を感じられない。どうしても作者の都合でこの城に来させられているように感じてしまう。まあ事実作者の都合を代弁したキャラと理由によって来させられていたわけだが。 それなりには楽しめました。 | ||||
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| 迅速で、とてもよい状態で送って頂きました! | ||||
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| とにかく話の内容がすごく精巧に作りこまれてると思いました。謎だった事、予期してなかった事が最後のほうにはどんどん繋がっていく感じが楽しくて、時間を忘れて読むのに夢中になってた。最初のほうで読むのやめた人はすごくもったいないと思います。最後に向かうにつれどんどん面白くなる。 しかも1回読んで、少しおいて2回目読んだら伏線みたいなのが理解できて1回目以上に面白い様に感じれた。所々とっても感動したし複数回読んでも楽しめる、今の自分の中で最高の本です。 | ||||
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| 私は元不登校児なのと、本屋大賞を受賞したということで、気になったので読んでみました。 読み終えた感想は、不登校がエンタメ化されちゃったな、でした。別にそれはいいのですが。 当事者の身になるとか救いになるとか、そういうのは一切なく、ただただ不登校という現象をエンタメとして消化しちゃったなと思いました。 この小説を評価した人は不登校ではなかったから、エンタメとして楽しめたのだろうなとも思いました。 私は胸くそが悪くなりました。 これを書くとネタバレになるので書けませんが、ラストで皆が気づくこと、私らだったら出会って数日で気づきますよ。不登校児はバカではありません、アホでもありません、あれは数日で気づく案件です。 それに気づいてから、どう対処・対応していくか考えて賢く期限内を過ごしますよ。 あんなゲームばっかりして過ごしませんよ。 この小説は不登校児をバカにしすぎだと思いました。 オオカミ少女が「お前たちこそオオカミに見えるよ」と言う場面がありますが、あれは作者が不登校児に抱いていることなのかな? と受け取ってしまいました。 胸くその悪い小説でした。 | ||||
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| 何も問題有りません。満足しています。 | ||||
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| 気に入りました。面白い一気に読み終えました | ||||
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| 最後まで読めるか心配でしたが、思いっきりハマりました | ||||
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| 登場人物の心情が丁寧に描写され、感情移入できる作品だった。筆者の作品では「スロウハイツの神様」に並ぶ傑作だと感じた。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| いじめを受けた側の反応がすごくリアルに感じた。 母親がいってきますを言わなくなった時の絶望感、時間が進むとともに感じる授業についていけるかの焦り、いじめていた方は大して何とも思ってない様子、担任教師に対する不信感、気づいてほしいが言えないもどかしさ、そして気づいてくれた時のありがたさ。 なんか読みながら自分の体験と照らし合わせて、あるある!みたいになってしまった。 主人公のいじめの様子がリアルすぎて他のメンバーの深堀が少なくなっている様子は否めないが、それでも端的にわかりやすく不登校になった、あるいは学校に行かざるを得なかった様子が描かれている。胸をえぐられる描写は多々あるが、全体的には温かい気持ちになれる文章で、特に最後の締め方はきれいだと思った。 「ペダルに足をかけて漕ぎだす時、そうかと気づいた。 私は今日友達に会いに行くんだ。 その場所がたまたま、学校なだけなんだ。」 っていう文章が一番心に残った。 学校に居場所がない人が学校でしか会えない友達に会いに行くって強い原動力になるんだろうなって思う。 | ||||
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