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かがみの孤城
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かがみの孤城の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全777件 301~320 16/39ページ
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| 単行本を読了済みです。 いくら現実が苦しくても鏡は異界に通じません。その足で行くべき場所を現実的に示せない辺りが限界。途中で気づくだろ、ということも、キャラを一時的にバカにすることで都合よく種明かしまで温存する。ファンタジーに飢えている幸せ者へ。 | ||||
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| どうも本屋大賞を勘違いしてる人がいるようですが、本屋大賞というものは 本屋業界が「売りたい本を受賞させる」ものであり、 もっと言えば業界が「宣伝したら売れる本」を選ぶ賞です。 優れてるとか素晴らしいといった作品のクオリティとは何の関係もありません。 ですから、本屋大賞受賞作がこの程度なのか、という批判は的外れです | ||||
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| 没頭して読みました。 本当におもしろかった。 | ||||
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| 私はスクールワーカーではないですが社会福祉士の資格を持ってます。福祉関係の人に読んでもらいたい作品ですね。 学校へ行けない子供たちの誰にも理解してもらえない心の叫びとか、ストーリーが上手に展開されていて読み応えのある作品でした。 | ||||
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| 上下編とまったくあきることなく、一直線に引っ張っていってくれます、最後の最後は本当に心温まる話になっています。ここまで、複線が張ってあるのかと、ちょっと意外すぎてでも、心はホッとしました。 | ||||
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| 魔法なんてない。 奇跡なんておきない。 こんな甘いことを書かないでほしい。 期待させないでほしい。 そう反抗しながら読み進めた。 読み終えて、 人はひとりで生きているんじゃないかもしれない。 そう思えた。 | ||||
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| 出張前に空港で、本屋大賞の文字に惹かれて買った一冊。荷物になるのに、こんな本なんで買ったんだろ?と、当時は結局忙しい出張中に見ることもなく本棚にしまってありました。 コロナ禍でおうち時間が有り余り、なんとなくページを開いてみたら、不登校の学生の話でなんか自分の年齢が読むには?と違和感を感じつつも、読み出したら止まらなく。気づいたら数日で読破していました。 そういえば、自身も小学校一年の頃に不登校の時期があったことを思い出し、イジメでも何でもなく、ただ担任の先生に言われた一言に幻滅した事だったりと、忘れてた色々な事を思い出しながら読んでいました。 その人の背景によって、思いは色々と違うかもしれませんが、個人的には読んだ後にとても心が清々しくなるいい本でした。 | ||||
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| かがみの狐城上・下を読んでいますが、私自身が光る鏡を腕押ししているような錯覚に陥ってしまいそうになってしまいました。この本の内容を現実の状況に合わせると、私の教え子たちにも、もう少し子どもたちが心に持つ気持ちに寄り添って行きたいと思ってしまいました。 | ||||
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| 途中、中だるみもあり、同じような場面もありましたが、結末が素晴らしい作品です。 本屋大賞にふさわしい名作です。 | ||||
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| マイナスなレビューもいくつかあるみたいですけど、私は直感でコレは惹かれるって分かっていたから購入し、500ページを超えるにも関わらずひたすらに読み続けてしまいました。とても私は惹かれました。最初の文章からもう、吸い込まれるように物語に引き込まれ、読んでいない時間がもったいないと思ってしまうくらい。自分自身が推理をしながら、あれかな、これかな、って考えて、最後の最後で答え合わせしつつも、あーこういうことか!ってなる。どんでん返しが凄かった。読んでてここまで興奮したのはいつぶりかしら。私は好きですコレ。 レビューを参考にしなくて良かったです!アテになるものもあるけれど、レビューは全てではないこともよくわかりました。 買ってよかった!! 読み終わって、また読みたい!読もう!ってなるのは凄いと思います。 | ||||
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| 今いる場所が辛い、と感じている全ての人に、読んで欲しい!! | ||||
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| まだ、かがみの狐城の上巻を3分の2程度しか読み進めていませんが、何だか自分の思考回路を調整しながらでないと読み進めて行かれないような状況に陥っています。これから上巻を読み切って、下巻の内容の展開に期待したいと思っています。楽しみでもあり、困惑の心配でもありますが、頑張って読み切ってみたいと思っています。 | ||||
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| すらすらの読める作品。 なんとなく先がわかってしまう感覚はあったけど、嫌みのない展開で読みやすいお話しでした。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 書店で沢山平積みされていたので気になって購入。上巻のみ読んだ感想ですが、若い人向きかな、、。 学生さんが春休みに読むのに良いかもしれません。 面白さは下巻に詰まっている感じでした。 | ||||
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| 単行本も文庫も電子書籍も買いました 大人も子供も楽しめると思います 厚い本だけど躊躇せずに読み始めたらあっという間です | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 本作は全3部で構成されており、文庫版上巻は第2部まで収録されている。 中学でいじめに遭い、心を閉ざして不登校になった主人公・こころ。ある日、自分の部屋の鏡が光っている事に気付き、手を伸ばすと鏡の城と狼の面を付けた謎の少女が待ち受けていた…。 鏡の城で鍵を探すというファンタジー要素、謎の少女の正体とその目的は何かというミステリー要素、主人公のこころを含めた7人の中学生の青春要素の3拍子が揃った読み応えのある作品という印象。まだ下巻を読んでいないので、謎の多くは解けてはいないが、続きが非常に気になる。これは名作の予感。 | ||||
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| 出版された時に読んでみて、少し前に読んだ作品によく似ているので本屋大賞の連絡先に問い合わせたのですが、無視されたままですね。 | ||||
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| 謎が謎につながるミステリーを読んでいるようだけど、設定はファンタジーっぽい。不登校の生徒を扱った作品だが、深刻だけど暗くない。何か不思議な力に引き寄せられるように読み進めていくと最後の最後に驚きと感動の結末がやって来た。初めて読んだタイプの素晴らしい作品に出会えた。 | ||||
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![([つ]1-2)かがみの孤城 下 (ポプラ文庫 つ 1-2)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51FqsoE0ruL._SL450_.jpg)
