八千万の眼

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評判

八千万の眼の評価:

4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

生放送のコメディアンショーで出演者が毒殺! 誰が? どうやって?

視聴するテレビの数が約二千万、それを見る人数が推定四千万、だからほぼ八千万の眼に見つめられるテレビの人気番組のコメディアンが、生放送の最中に腹をかきむしって倒れます。居間でそれを見ていたキャレラは数分後電話で、コメディアンの不審死で呼び出されました。これは殺人なのか。
 並行して起きる凄惨なストーカー暴行事件ではクリング刑事が活躍するのですが、なんとまぁ当時のセキュリティのゆるゆるなこと。時代だねぇ。

 でも、前回の話からの引き継ぎ、キャレラとクリングのトラウマはきれいさっぱりなの?(笑)
八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)より
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No.3
(4pt)

87分署シリーズ

エド・マクベイン87分署シリーズの「八千万の眼」です。佳作といった趣か。2つの異なった事件が87分署の中で起こっていく。その事件は読者の期待を裏切って、交わることはない。ただ87分署という場所で交差するだけである。まさしく刑事の実録ドキュメンタリーである。まるで映画を見終わった読後感。エンターテイメントを求めているときに手にとってみると期待を裏切らない書です。
八千万の眼 (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 八千万の眼 (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J892MU
No.2
(4pt)

87分署シリーズ

エド・マクベイン87分署シリーズの「八千万の眼」です。佳作といった趣か。2つの異なった事件が87分署の中で起こっていく。その事件は読者の期待を裏切って、交わることはない。ただ87分署という場所で交差するだけである。まさしく刑事の実録ドキュメンタリーである。まるで映画を見終わった読後感。エンターテイメントを求めているときに手にとってみると期待を裏切らない書です。
八千万の眼 (1967年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 八千万の眼 (1967年) (世界ミステリシリーズ)より
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No.1
(4pt)

87分署シリーズ

エド・マクベイン87分署シリーズの「八千万の眼」です。佳作といった趣か。2つの異なった事件が87分署の中で起こっていく。その事件は読者の期待を裏切って、交わることはない。ただ87分署という場所で交差するだけである。まさしく刑事の実録ドキュメンタリーである。まるで映画を見終わった読後感。エンターテイメントを求めているときに手にとってみると期待を裏切らない書です。
八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ) Amazon書評・レビュー: 八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)より
415070774X