八千万の眼
- 87分署シリーズ (43)
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| 視聴するテレビの数が約二千万、それを見る人数が推定四千万、だからほぼ八千万の眼に見つめられるテレビの人気番組のコメディアンが、生放送の最中に腹をかきむしって倒れます。居間でそれを見ていたキャレラは数分後電話で、コメディアンの不審死で呼び出されました。これは殺人なのか。 並行して起きる凄惨なストーカー暴行事件ではクリング刑事が活躍するのですが、なんとまぁ当時のセキュリティのゆるゆるなこと。時代だねぇ。 でも、前回の話からの引き継ぎ、キャレラとクリングのトラウマはきれいさっぱりなの?(笑) | ||||
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| エド・マクベイン87分署シリーズの「八千万の眼」です。佳作といった趣か。2つの異なった事件が87分署の中で起こっていく。その事件は読者の期待を裏切って、交わることはない。ただ87分署という場所で交差するだけである。まさしく刑事の実録ドキュメンタリーである。まるで映画を見終わった読後感。エンターテイメントを求めているときに手にとってみると期待を裏切らない書です。 | ||||
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