八千万の眼



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt ( 5max) / 2件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []-
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)1967年01月
分類

長編小説

閲覧回数1,616回
お気に入りにされた回数0
読書済みに登録された回数0

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)

1980年03月31日 八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)

※あらすじは登録されていません



書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

八千万の眼の総合評価:9.00/10点レビュー 2件。-ランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

現在レビューがありません


※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2:
(5pt)

生放送のコメディアンショーで出演者が毒殺! 誰が? どうやって?

視聴するテレビの数が約二千万、それを見る人数が推定四千万、だからほぼ八千万の眼に見つめられるテレビの人気番組のコメディアンが、生放送の最中に腹をかきむしって倒れます。居間でそれを見ていたキャレラは数分後電話で、コメディアンの不審死で呼び出されました。これは殺人なのか。
 並行して起きる凄惨なストーカー暴行事件ではクリング刑事が活躍するのですが、なんとまぁ当時のセキュリティのゆるゆるなこと。時代だねぇ。

 でも、前回の話からの引き継ぎ、キャレラとクリングのトラウマはきれいさっぱりなの?(笑)
八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)Amazon書評・レビュー:八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)より
415070774X
No.1:
(4pt)

87分署シリーズ

エド・マクベイン87分署シリーズの「八千万の眼」です。佳作といった趣か。2つの異なった事件が87分署の中で起こっていく。その事件は読者の期待を裏切って、交わることはない。ただ87分署という場所で交差するだけである。まさしく刑事の実録ドキュメンタリーである。まるで映画を見終わった読後感。エンターテイメントを求めているときに手にとってみると期待を裏切らない書です。
八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)Amazon書評・レビュー:八千万の眼 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-24 87分署シリーズ)より
415070774X



その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク