死が二人を

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,187回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1992年01月01日 死が二人を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13-10))

※あらすじは登録されていません

評判

死が二人をの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死が二人をの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

これってミステリー?

スティーブ・キャレラの妹の結婚式を舞台に、1日の出来事を描いた作品です。
ただ読むとこれってミステリーなの?って疑問が浮かんできます。これまでこのシリーズを読んできた人には、別な感慨があるかもしれませんが、この作品から読んだ人には、特別な謎も無く、サスペンス味も薄く、ミステリーとしてもスリラーとしてもいまひとつでしょう。
ピンチや思わせぶりなところで、一旦話を切って気をもたせる書き方に、ページターナーとしてのうまさを垣間見せますが、通俗的な会話の合間に突然美文調の描写が紛れ込むので違和感があり、小説としてもいまひとつ完成度が低いように思いました。
死が二人を―87分署シリーズ (1960年) (世界ミステリーシリーズ) Amazon書評・レビュー: 死が二人を―87分署シリーズ (1960年) (世界ミステリーシリーズ)より
B000JAP29A
No.2
(3pt)

これってミステリー?

スティーブ・キャレラの妹の結婚式を舞台に、1日の出来事を描いた作品です。
ただ読むとこれってミステリーなの?って疑問が浮かんできます。これまでこのシリーズを読んできた人には、別な感慨があるかもしれませんが、この作品から読んだ人には、特別な謎も無く、サスペンス味も薄く、ミステリーとしてもスリラーとしてもいまひとつでしょう。
ピンチや思わせぶりなところで、一旦話を切って気をもたせる書き方に、ページターナーとしてのうまさを垣間見せますが、通俗的な会話の合間に突然美文調の描写が紛れ込むので違和感があり、小説としてもいまひとつ完成度が低いように思いました。
死が二人を (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死が二人を (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U38M
No.1
(3pt)

これってミステリー?

スティーブ・キャレラの妹の結婚式を舞台に、1日の出来事を描いた作品です。
ただ読むとこれってミステリーなの?って疑問が浮かんできます。これまでこのシリーズを読んできた人には、別な感慨があるかもしれませんが、この作品から読んだ人には、特別な謎も無く、サスペンス味も薄く、ミステリーとしてもスリラーとしてもいまひとつでしょう。
ピンチや思わせぶりなところで、一旦話を切って気をもたせる書き方に、ページターナーとしてのうまさを垣間見せますが、通俗的な会話の合間に突然美文調の描写が紛れ込むので違和感があり、小説としてもいまひとつ完成度が低いように思いました。
死が二人を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13-10)) Amazon書評・レビュー: 死が二人を (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13-10))より
415070760X
No.0
(4pt)

キャレラの妹が結婚

87分署の9作目である今作は前々作・前作に続いてたった1日の出来事を描いた作品です。スティーヴ・キャレラの妹が結婚するのですが、その結婚式で新郎に恨みを抱く人物が事件を起こすのではないかと危惧した非番のキャレラが、同じく非番のバート・クリング、コットン・ホースと共に警備を行うという話。もちろん実際に事件が起きるわけですが、非番の刑事達と勤務中のマイヤー・マイヤーとボブ・オブライエンとの連携がなかなかうまく行かないところがもどかしくも面白いです。
また、キャレラの妻テディの出産というオマケもついていて、これが妹の結婚式と同じ日に起きるものだから、キャレラはたいそう忙しい一日を送ることになります。キャレラの妹はもちろん、両親も今作が初登場となっており、“家族”という色彩の強い物語に仕上がっています。
死が二人を―87分署シリーズ (1960年) (世界ミステリーシリーズ) Amazon書評・レビュー: 死が二人を―87分署シリーズ (1960年) (世界ミステリーシリーズ)より
B000JAP29A
No.-1
(4pt)

キャレラの妹が結婚

87分署の9作目である今作は前々作・前作に続いてたった1日の出来事を描いた作品です。スティーヴ・キャレラの妹が結婚するのですが、その結婚式で新郎に恨みを抱く人物が事件を起こすのではないかと危惧した非番のキャレラが、同じく非番のバート・クリング、コットン・ホースと共に警備を行うという話。もちろん実際に事件が起きるわけですが、非番の刑事達と勤務中のマイヤー・マイヤーとボブ・オブライエンとの連携がなかなかうまく行かないところがもどかしくも面白いです。
また、キャレラの妻テディの出産というオマケもついていて、これが妹の結婚式と同じ日に起きるものだから、キャレラはたいそう忙しい一日を送ることになります。キャレラの妹はもちろん、両親も今作が初登場となっており、“家族”という色彩の強い物語に仕上がっています。
死が二人を (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死が二人を (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U38M

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る